続き!書けないようで書くのか?
インサイド
俺とセシリアが鈴と奇妙?な関係を結んで3日たった
鈴は一夏を叩いてしまった事を謝り、仲直りをしたそうな・・・んで、今は何をやっとるかというと・・・
「ホントにやんのか?」
「もちろんだ!」
何故か、俺は織斑と模擬戦をやることになった・・・なんでこ~なるの?
「一夏!やってしまえ!」
「アキトさ~ん!頑張ってくださ~い!」
・・・ッチ・・・ヤレヤレだぜ・・・
サイドアウト
ノーサイド
アリーナにて、アキト達は前回の特訓の続きをしていた
鈴はクラス対抗戦があるために参加していない
「行くぜ暁!こい白式!」パァァ
「ッチ・・・武装錬金!」ガチャパァァ
アキトと一夏はISを纏い、位置についた
「両者とも、勝敗の結果はSE(シールドエネルギー)を500削ったほうが勝ちだ、いいな!」
「あぁ!わかったぜ箒!」
「へぇ~い・・・」
審判は箒がする
「構えて!」
箒が試合開始の合図を出す前に、一夏がプライベートチャンネルでアキトに通信をした
「「なぁ暁?」」
「「おん?何だよ織斑?」」
「「前から気になってたんだが・・・なんで俺の事を名前で呼んでくれないんだ?」」
「「あ?んなもん――」」
「始めぇぇぇ!!」
アキトが何かを言う前に箒から試合開始の合図が出た
「――合図が出たみたいだし・・・くたばれ!」シュバ!
「うぉっ!?」カキィン
アキトはナイフを飛ばし先制攻撃をしかけたが、一夏は白式の専用武器である「雪片弐型」で防いだ
「いきなりかよ!もうちょっと――」
「うるせぇなぁ・・・文句があるなら・・・くたばれ」
シュババババババババババ!
「うぉぉぉぉぉっっ!?」カキキキキキィン
アキトは一夏の戯れ言に耳を貸さず、ナイフを飛ばしまくった
一夏はそのナイフを紙一重で流していた
「さすがはアキトさん・・・容赦がありませんわ・・・」
「一夏!そんな攻撃なぞ、かわしていけ!」
外野はうるさい・・・
「・・・」シュババババババババババ
「くっ、くそ!」ヒョイヒョイ ヒューン
一夏は雪片で防ぎ切れなくなり、飛びながら避けていた
「・・・ッチ」
「「王ヨ、ナイフノ残数が0二ナリマシタ」」
「そうか・・・朧、ショートアックス」
「「Yes 」」ブォン
アキトはショートアックスを両手に握りしめると・・・
「オラァ!」ブゥォン!
片方のアックスを一夏に向けて、投擲した!
「おっと!そんなのなら!」ヒョイ
一夏は投擲されたアックスを軽々と避けたが・・・
「マヌケが・・・」グイッ
「え?っ!?うわっ!?」ギシィ!
投擲されたアックスに鋼糸ワイヤーがついており、そのワイヤーが一夏に巻き付いた!
「くっ!だが、こんなワイヤーなんて!」ギチチ
一夏はワイヤーを引きちぎろうとしたが!
「無駄ぁぁぁっ!!!」グワァッン
「うわっぁぁあ!?」ドガァァァァァッン!
アキトは一夏を地面に叩きつけた!
「はぁ、はぁ・・・強いな、暁!」
「・・・くだらねぇ・・・」ボソッ
「え?なんだって?!」
「なんでもない・・・」ヒュゥゥゥ
「あれ?なんで降りてくるんだよ?」
「用事があるのを忘れてたわ・・・帰るわ」パァァ
アキトはISを解除した
「え~マジかよ~!」
「おい暁!勝手なマネは――」
「それじゃあな」トコトコトコ
アキトは箒の言葉に耳を貸さず、アリーナから出ていった
「暁~!無視をするなぁ~!」
「まぁまぁ、箒さん落ち着いて・・・それでは私もこれで・・・」トコトコトコ
セシリアもアキトを追って、アリーナから出ていった
廊下にて・・・
トコトコトコトコトコトコ
廊下を気だるそうに歩きながら、アキトは一言・・・
「つまらん・・・まったくもってつまらん・・・」
←続く
次回!時間がとぶ!