『オーバードライブ』と『オーバーライド』て似てない?
アキト「似てない」
トゥルルルル!
トゥルルルルル!!
トゥルルルルル!!!
ここはデイリー新聞社。
その仕事場ではひっきりなしに電話をかける者が多くいる。そして、その周りでは勤める記者達が普段の10倍は動いていた。
「おい! あの資料どこだって?!」
「明日の朝刊には間に合うよな!?」
「印刷機が壊れた~!」
何故、こんな事になったのか?それは数時間前に遡る・・・
『ホテル・ニューリタナーで反ISのテロリスト立て籠りか?』
テレビからは夕方の特報を伝える内容を伝えていた。
普通の新聞社ならこの特ダネを追うために急いで現場に向かうだろう。しかし、この新聞社は違う。
「あ~…腹減ったな」
「仕事しろバカタレ」
『新聞社・デイリー』。発足当初の頃は様々なスクープを物にしていた。しかし、10年前に起きた『白騎士事件』を批判した事により、世界中の女権団体から叩かれ、今では日常のくだらない事や眉唾物のオカルトを発信しているありさまだ。
そんなうだつの上がらない連中が集まった職場に・・・
トゥルルルルルルルルルル!
会社の運命を変える一本の電話が鳴り響いた。
「お~い、『チャック』。電話~」
「編集長が出てくだざいよ~」
「言う事聞かなきゃ、減俸だ~」
「・・・ッチ・・・はいはい、わかりましたよ。出りゃあいいんでしょ・・・ったく・・・」ガチャ
アメコミを読む編集長に促され、デイリー新聞社勤務の『リベート・チャック』はダルそうに電話の受話器をとる。
「はい、もしもし? こちらデイリー新聞社編集部・・・・・って、なんだよ『ウィル』かよ」
電話の相手は同僚の『ウィル・ウィトウィッキー』からだ。
「ウィル、オメェどこにいんだよ? 『特ダネを掴んだ~!』なんて出てっから――・・・は? 『そんな事よりテレビを見ろ』?」
チャックは言われた通りにテレビを見る。テレビからはテロリスト立て籠り事件をやっている。
「今、テロリストの立て籠り事件のニュースやってるぜ? は? どんな状況かって? つかお前どこにいんだよ? 編集長カンカンだぞ―――ってうるせぇッ!?」
ヘラヘラと笑うチャックの耳元にウィルの怒号が響き、チャックの鼓膜をつんざく。
「オメェ、耳がイカれるだろうが!! はいはい、わかったわかった。どんな状況かだろ? IS部隊様が今、突入したぜ。まったくよぉ~、コイツらのせいで俺達の食いぶちが減ったんだよなぁ~…相変わらずムカつく」
テレビではISを讃える内容が放送される。チャックはそれを苦虫を潰した顔でみる。
「それで? オメェはどこにいんだよ?・・・・・え?」
ウィルの返答を聞いたチャックは驚愕し、固まってしまった。
「あん? どうしたチャック? ウィルからの電話だろう。さっさと帰って残りの仕事やれって伝えとけ」
「へ、へ、へへへ、編集長!」
「なんだ?」
「こ、コレ!」
驚愕の表情をしたチャックから受話器を渡された編集長は疑問の顔で電話をとる。
「おいウィルか? さっさと帰って、残った仕事をやれ! でお前今、どこに――――・・・は?」
編集長もウィルの言葉に固まってしまう。
なんだなんだと他の暇な記者達が集まる。
「う、う、ウィル!! 本当にそこにいんのか!?」
「どうしたんすか編集長?」
「またウィルが変な事したのかよ。今度はなんだ? 世界遺産に無許可で入ったか?」
「ありえそう~」
「「「「「キャハハハ♪――「黙ってろオメェら!!」――ッ!?」」」」」
笑う他の記者達をチャックは黙らせる。その目は血走っている。
「ど、どうしたんすかチャックさん? そんな大声出して?」
記者の一人がチャックに聞く。
「アイツはな、アイツはな~…今! 『ニューリタナー』にいるんだよ!!」
「ニューリタナー? ・・・・・って」
「「「「「えぇえええぇぇぇえッ!?」」」」」
編集部は騒然となった。あのウィルが現在、テロリストが立て籠っているホテルにいるのだから!
「な、なんでそんな所にいるんだよ!?」
「知るかぁッ!」
騒ぐチャック達を他所に編集長はウィルの話を神妙に聞き、メモをとる。
「ふん、ふん・・・わかった。」カチャリ
「編集長! ウィルは何やってんすか!?」
「編集長! てかあのバカは無事なんすか?!」
「「「「「編集長ッ!」」」」」ズイッ
ウィルの話を聞き終えた編集長は受話器を置いて電話を切る。その編集長に記者達は次々と詰め寄る。
「やかましぃィイ!!」ドーン
「「「「「「ッ!?」」」」」」
編集長は記者達に向かって叫ぶ。
「チャック!」
「は、はい?!」
「お前、あのホテルの設計図を持ってたよなぁ?! それに俺がボツにした化け物の話題も! 持って来い! 今ずくにだ!」
「は、はい!」
チャックは急いで資料室に走り込む。残った記者達に編集長は指示を出す。
「お前ら! 今から朝刊のトップニュース張り替えだ! とっと持ち場につきやがれぇえ!」
「「「「「は、はい!!」」」」」
こうして冒頭へと至る。
――――――――――――――――――――――――
ピッ
「・・・・・これでいいのか?」
ウィルは携帯の電話をきり、目の前のソファにユッタリと座る『白いコートとハット』を着用した持ち主でる髭面の男に返す。
ウィルの隣にはクラウス少年と『ワイヤーで拘束された』ギルベルトがソファに座る。そして、その周りを武装した『屍喰鬼兵』が囲む。
ウィル達がバリケードを作ってスイートルームに立て籠っていたが、突如てして現れたこの男によってバリケードごと扉を破壊され、反撃の間もなく三人は捕まったのである。
「私達の事は話してないな?」
「聞こえてただろうが・・・話してないよ」
「Goooood!」
男はウィルの答えを聞いて、満足そうに携帯を受けとるとコートの内ポケットに入れる。
この髭面の男こそ、今回のホテル立て籠りの実行犯、吸血鬼大隊所属中尉『トバルカイン・アレハンブラ』通称『伊達男』その人である!
「ふむ・・・」
トバルカインは珍しそうにクラウス少年の顔を覗き、口を開く。
「君は真っ直ぐな眼をしているねクラウスくん。」
「・・・?」
クラウス少年は疑問符を浮かべながらもトバルカインの目を見る。その目は吸血鬼特有の『紅』に染まっている。
「こんな状況でも『恐れ』を君から感じない。実に真っ直ぐで強い眼だ。君は良い『戦士』になるよ」
「・・・あ、ありがとう・・・?」
「クックック♪ どういたしまして」
トバルカインは愉快そうに笑う。そんな笑うトバルカインにウィルが声をかける。
「少しいいか? アレハンブラ?」
「ん? どうしたウィトウィッキー記者?」
「どうしてこんな事を? お前達の目的は?」
「そうか・・・目的か・・・」
トバルカインはウィルの言葉を聞いて少し考え込むとニヤリと口角を上げ、クツクツと笑う。そんなトバルカインにウィルは目をつり上げ睨む。
「何がおかしい?」
「いや、我々の『指揮官』の言葉を思い出してね」
「なに?」
「『我々は『手段』の為なら『目的』は選ばない』」
「『君主論』をもじっていますな」
ギルベルトの言葉にトバルカインは頷く。
「その『手段』ってのが『殺戮』か? フザケルな!」
「ほぅ・・・」
ウィルが激昂し、トバルカインに掴みかかろうと身を乗り出すが周りにいる屍喰鬼兵に睨まれたので止める。
「ウィトウィッキー記者」
「・・・なんだよ」
「私は・・・いや、私達はご存知のように『吸血鬼』だ」
「・・・だからなんだよ」
「『IS』なんて物が出てきてからというものの『男』という存在はこの世界では生きにくい」スクッ
トバルカインはソファから立ち上がるとウィル達の周りを歩きはじめる。
「既存の兵器はガラクタになり、ISを扱う者は時代錯誤の特権を得る。おかしいじゃあないか。世界は平和だと言いながら裏では差別が横行し、尊厳が土足で踏まれている。悲しいことだ・・・そうだとは思わないか?」ガシ
そして、ウィルの前に来ると彼の肩を掴む。
「『男』と言うだけで差別され、踏みにじられる。こんな理不尽な事はない。だからこそ・・・」
「だからこそ・・・?」
「『吸血鬼』という新たな『抑止力』が必要なのだよ」
「・・・」
トバルカインの言葉にウィルは黙ったままで答えない。
「これはその『抑止力』を世間に見せつけるための『催し』なのだよ」
「『催し』・・・催しだと? フザケルんじゃあねぇ!」
ついにキレたウィルはトバルカインの襟を掴み上げる。屍喰鬼兵がウィルを止めようと近づくがトバルカインがそれを止める。
「その『抑止力』だかなんだかわからねぇモノを見せつける為に罪もない人間を殺したのか?!」
「『罪もない』? それは違うな『罪』ならある」
「なにッ!?」
「『無知の罪』だ。知らないというのは罪な事だ」
トバルカインは澄ました顔で答える。
「何が無知の罪だ! わからねぇヤツがいるなら口で教えてやれよ! 話し合えば良いだろう!?」
「それが出来ないからやっているのだよ」
「なにぃッ!?」
「ウィトウィッキー、君は何か勘違いをしてないか? 我々は『正義』の為に行ってないのだ。『正義』を暴く為に行うのだよ」
「な、何を言って――あがッ!?」メキャ
トバルカインはウィルの頭を掴むと高く上げると床に投げる。
「かはッ!?」ベシャ
「「ウィルさん(さま)!!」」
床に転がるウィルにクラウス少年とギルベルトが駆け寄る。トバルカインは鼻息をたてて、捕まれていた襟元を直すと懐から拳銃を取りだし構える。
「ウィル・ウィトウィッキー。君とは気が合いそうだったのに残念だ。」
「ッケ! 誰がお前なんぞとわかりあえるかイカれ野郎!」
「そうか」
トバルカインが引き金に手を添えた・・・・・その瞬間!
『もっしも~~~し! 聞こえてるか実行犯の###野郎!?』
「「「「!?」」」」
館内放送が大音量で聞こえて来たのだ。
『お、おい、暁青年?! な、なにを――』
『まぁまぁ、ここは任せといて・・・・・聞こえてるよなぁ?! この#####癖の糞野郎! 今からそっちに行って、テメェの脳髄をバーナーで焼き潰してやるからな! 待ってやがれよ、この####野郎!!!』ブチッ
館内放送はそのまま終わる。ポカーンと場が静かになる。
「な、なんだったんだ・・・?」
ウィルの疑問の消すように突如としてトバルカインは笑う。「来たか、来たか!」と言いながら。
「これは良い機会だ。クラウス少年、来るといい。君にとっても素晴らしい物が見れるぞ。ついでにウィトウィッキー、君もだ」
「「え?」」
そう言うとトバルカインはクラウス少年の手を引こうとするがギルベルトがギロリと睨む。
「そう怖い顔をするな、別に何もしないさ。執事さんも連れていく。おい」
「「「Vaaaa」」」
トバルカインが命じると屍喰鬼兵は縄に捕らわれのギルベルトを背負う。
「さて、行くぞ」
「・・・どこに?」
クラウス少年の言葉にトバルカインは優しく答える。
「屋上だよ、クラウスくん」
――――――――――――――――――――――――
「ふぅ、言ってやったぜ」
「何をしてるんだぁあ!」ガン
満足そうにマイクを握るアキトの頭をリタルが殴る。
三人はバーテンを処した後、20階まで屍喰鬼を倒しながら進むと放送室をみつけ、放送を行ったのだ。
「あんな敵を挑発するような放送! 君はバカか!?」
「いいじゃんか。フラストレーションが溜まってたんだよ~」
「そうだとしてもやり過ぎだ!」
リタルとミネルバに怒られ、耳を塞ぐアキト。溜め息を一つ吐くと・・・
「てい!」
「「へ?」」
二人の眉間に人指し指を指した。二人が疑問符を浮かべた・・・その時、ズブリ! と指の第2関節までめり込んだ。
「「あぎゃッ!?」」
二人は白眼を剥く。アキトはそのまま二人の耳に語りかける。
『いいかい二人とも? 二人はこれから本部に帰還するんだ。途中、屍喰鬼に出会うかも知れないけど大丈夫だからね。戦わずにそのまま逃げるんだ。良いね?』
「「は・・・ハイ・・・」」
「なら行っといで」
二人の眉間から指を抜いて、肩を叩くと二人は出口へと向かっていった。
アキトはそれを確認すると掌を伸ばして、背伸びもする。
バキバキバキ
「よし・・・なら!」ピタリ
掌を壁に添えて目を瞑る。
「10階層ごとに屍喰鬼が11~14ぐらいって感じか? ・・・おん?!」
何か感じとったのか、さらに集中する。
「『人間』? 生存者か? でも近くに『吸血鬼』の『反応』がある・・・そのまま『屋上』へか・・・この『吸血鬼』が実行犯か・・・?」
アキトは腕組みをして考え込むが・・・
「考えるの止~めた! 朧?」
『なんでしょう?』
「『輻射波動』頼むわ」
『御意に』
朧はアキトの左腕に鉤爪を装着し、エネルギーを放出する。
「それじゃあ・・・・・行くぜェエ!!!」ドゴォッ!
アキトは天井を突き破り、『屋上』を目指した。
――――――――――――――――――――――――
コツコツコツ・・・
俺達は屍喰鬼共に囲まれ、前を歩くアレハンブラについていく。
ズキズキとさっきアレハンブラにやられた頭が痛む。血は出てないが内出血で青くなってやがる。
「大丈夫・・・?」
手を繋いで歩くクラウスくんが心配そうに俺の顔を覗く。俺の手を掴む、その小さな手はどことなく震えている。
『牙狩り』のその世界で有名な『クラインヘルツ家』の人間でも年さながらの怯える姿に何故だか俺は安心してしまっていた。
『あの日』から俺は闇に住まう者『吸血鬼』達を追ってきた。人間を喰らい、人間を魅了し、人間を同族に変えてしまう恐ろしい種族。
それを追って行く中で化物達を専門に倒す者達の事も自然と耳に入って来た。
『牙狩り』、『スレイヤー』、『ヴァンパイアハンター』。何世紀も前から人間を影から守って来た者達。
クラウスくんもその者達になっていくのだと初めて彼に会った時、『心で感じた』。俺が知っているどんな牙狩り達にも負けない牙狩りになる直感的に感じたのだ。
でも・・・そんな彼でも人間なのだ。まだ10にも満たない子供なのだ。
「ハハ♪ 大丈夫だぜクラウスくん?」
「うん」
俺はそんな震える彼の手を強く握り、笑顔を向ける。
「(この赤い髪の未来有望な彼は俺の数十倍も不安なんだよ! 大人の俺が不安になってどうする!? 屍喰鬼共に運ばれてるギルベルトさんだって心配そうな目で見てるんだ。確りしなくては!)」
そんな変な使命感を持ちながら俺達はアレハンブラと共にエレベーターに乗る。どこに連れて行かれんのかわからねぇ感情を持って、俺達は屋上のヘリポートに連れて行かれた。
外は真っ暗な夜だ。星がちらほらと見え、サイレンの音が微かに聞こえる。
バババババババババババ・・・!
「うわ!? 眩しッ!」
「ふん・・・」
どこかのテレビ局の撮影ヘリが俺達をライトで照す。アレハンブラは不機嫌そうに鼻息を漏らす。
「少し騒がしいが・・・・・まぁ、いいか・・・」
「アレハンブラ? お前・・・何するつもりだ?」
「なに・・・ちょっとした『闘争』だよ」
「闘争?」
「!・・・来たようだな・・・」
「え?」
アレハンブラがそう呟き、目を紅くする。俺達もヤツが見る方向を見る。すると・・・
ブチブチブチ・・・
ヘリポートのコンクリートがまるでマグマのように赤く変色し、ボコりと泡をふくように破裂した!
「熱ッ・・・くない? てかやっとこさ着いた~・・・て、おん?」
その破裂した穴から人が登って来た。その人はヘリポートに立つと腕を回す軽い運動をし、気付いたように此方に目を移す。
その人物は黒髪の東洋人の男で赤いジャパニーズサムライアーマー? みたいな物を着け、手には獣ような鉤爪がついている。
「テメェさん方が実行犯達かい? 俺は――「知っていますよ。mr. 暁」――・・・んだよ知ってんのかよ・・・」
「あ、『暁』?・・・・・まさか!?」
「さっしの通りだウィトウィッキー。彼が『暁のアルカード』だ」
「そんな・・・」
「あの人が・・・」
『暁のアルカード』。俺が吸血鬼を追いかける中で知った最強の牙狩り・・・でもその最強の牙狩りが・・・
「んだよ? そんなジロジロ見やがって?」
その牙狩りが俺の目には『青年』に見えた。10代後半から20代前半の俺よりも年下に。
――――――――――――――――――――――――
「それにしても・・・中々に派手な登場の仕方で」
「仕方ねぇだろ。どの階層にも屍喰鬼共がウジャウジャいたから『近道』してきたんだよ」
「それはご苦労な事で」
「「ハハハハハハ♪」」
驚くウィル達を他所に二人はカラカラと笑っていたが・・・突然、アキトの目がギロリとつり上がる。
「・・・テメェが屍喰鬼マスターか?」
「そうですよ?」
「そっ・・・か!」シュタッ
トバルカインの言葉を聞くとアキトは物凄いスピードで鉤爪を突き立てようと迫るが・・・
チャキ
「「「ッ!?」」」
トバルカインは銃をクラウス少年に突き付け、撃鉄を起こす。アキトはそれを目の当たりにして鉤爪を寸での所で止める。
「テメェ・・・!」
「取り合えず手を降ろして貰えますか? アルカード?」
トバルカインはしてやったりの顔をしながらアキトに笑いかける。そんなアキトに屍喰鬼共は銃を突き付けるので、仕方なくアキトは手を降ろす。
「て、どうするよ? このまま俺を蜂の巣にするか?」
アキトはヘラヘラと笑ってない目で笑い、ギチギチと牙を鳴らす。
「まさか! 貴方にはやってもらいたい事があるのでね」
「やってもらいたい事?って、おん?」パサッ
トバルカインはニヤリと笑うと手に着けていた手袋を外しアキトに投げつけ、言い放つ。
「暁のアルカード・・・私と『決闘』をしてもらおう」
「「・・・は?」・・・って誰だよアンタ?」
「あ、新聞記者のウィル・ウィトウィッキーです」
アキトとウィルはスットンキョウな声を出してしまったのであった・・・・・
←続く
武装錬金!