インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

この81話で連載100話になりました!!いや…ここまで読んでくれた方や見てくれた方ありがとうございます!!では…ここでリクエストを取りたいと思っています…できればコメントにお願いします


第81話『ある人の再会』

「あ、あの…赤龍帝ドライグさん?」

 

『我のことはドライグと呼べ』

 

俺はデカイドラゴンが赤龍帝ドライグだった事で驚くのだが…なんで…赤龍帝がここにいるのだろう?聞いてみるか!

 

「えっと、ドライグは何故…俺の所にいるんだ?一誠の所に…」

 

『ふん…それはな…こいつに言われてな』

 

「こいつ?…一誠の事か!」

 

ドライグが言ったこいつは一誠だとおもって俺は言葉を返すのだが…てか…赤龍帝ドライグはデカイな…周りも炎だからな

 

『あぁ…貴様が言っている一誠で合っている』

 

やっぱり!でも…なんで?

 

『それは…おっと…そろそろ時間だ。またな…新村 真。俺はお前を支えてやる…』

 

「おい!それって一体どう言う意味なんだよ!おい!ドライグ!!ドライグ!!」

 

俺はドライグが言った言葉に意味が分からなくてドライグに聞くが…瞬間に俺の目の前が真っ白になった…

 

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

 

「はぁ…はぁ…はぁ…夢だったのか」

 

あの夢を見て起き上がってしまった俺は夢だったと思うのたが…でも、凄え汗で体中びちょびちょだ…

 

「シャワーでも…浴びていくか。ちょっと早起きしたから」

 

俺は部屋を出て風呂場に向かって…

 

「うっ…凄え服がびちょびちょだ…まぁ、替えの服も持ってきてるからいいけど…さてと入るか!」

 

すぐに着いて服とスボンとパンツを脱いで腰にタオルを巻いて風呂場のドアを開けた瞬間…

 

「し…真さん?」

 

身体を洗っている途中のアーシアがいた…ここは風呂場だから裸だ…やばい!

 

「ご、ごめん!!」

 

俺は顔を赤くしながら直ぐに回れ右をした…やばい!やばい!やばい!

 

「…真さん」

 

「は、はい!」

 

アーシアは俺に近づいて…俺は『あぁ…終わったな。これ…』と思っていたのだが…でも違ったアーシアは背後からだけど…抱きしめてきた…えっ?

 

「え、あ、あの…アーシア?」

 

「真さん…うぅ…」

 

アーシア…泣いているのか…そりゃそうか…アーシアも一誠の大切な友達だからな…でも、背中に胸が当たっている…うっ…

 

「真さん…私…うぅ」

 

「アーシア…」

 

俺はアーシアが泣き止むまでこの状態で待ったのだが…あと、ちゃんとシャワーも浴びる事ができたよ…あっ、もちろん一人でだぞ。アーシアと入っていたら絶対に何かが起こりそうだからな…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃…

 

「クロード」

 

「はっ…エンブリヲ様…何か用ですか?」

 

ある異空間の中にいる…私は部下であるクロードを呼び出しこう言った…

 

「彼を洗脳してみるのはどうでしょう?」

 

「せ、洗脳ですか…でも、僕達の目的は彼が持つ神器『赤龍帝の籠手』だけじゃないですか…でも、何故彼を?」

 

「ふふ…ただ面白みがありますからね…では、お願いしますね…クロード」

 

「はっ…エンブリヲ様」

 

私がそう伝えた後…クロードは何処かに消えていった…早速行きましたか…

 

「ふふ…彼との再会した時の顔はどんな顔するのでしょうね…ふはははははw」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ふっ!へやぁ!てゃぁ!」

 

今日は学校があるのだが…部長に学校を休みますと言って部長は納得してくれた。そして、今は山の中で格闘の特訓をしていた

 

「ふぅ…」

 

俺は木の木陰にはいって水分補給をする為に水のペットボトルを飲みだす…

 

「ぷはぁー!やっぱり水はうまいな」

 

ペットボトルを置いてそして立ち上がって…いつもの特訓を取り掛かる…

 

「今日もよろしく頼むぜ…刹那さん」

 

『あぁ…では…いくぞ!』

 

俺はエクシアを纏って刹那さんはダブルオーで勝負をするのであった…余談だがこの戦いも終わってからも約5回ほどやるのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ただいま」

 

「あ、おかえり真…ちょっとお客様が来てるよ」

 

「わかった。でも、ちょっと着替えてくるから」

 

特訓を終えて一誠の家に帰ってきた俺は一誠のお母さんが何か言っているのだが…お客様?誰だろう?俺は一旦部屋に戻った

 

「お客様?一体誰なんだろう?」

 

俺はそう考えながら違う服を着替えて…よし!行くか!そう思ってリビングに行ってみてドアを開けてみると

 

「おっ!しぃくんぅぅぅ!!」

 

その時に頭に機械のウサギの耳をして主にアリスに出てきそうな服装まさか…

 

「束さんっ!?おっと!」

 

俺は束さんが飛び出したきたので見事にキャッチする…

 

「えへへ…久しぶりだね!しぃくん!!ブイブイ!!」

 

「は、はい…久しぶりですね。束さん」

 

相変わらずのテンションだな。でも…なんで束さんはどうやってここに来たのだろう?気になる…

 

「あ、あの…真…そちらの方は?」

 

「あっ…そちらの方は…」

 

この後も色々と話した…束さんの事などね…




ED「WHITE Justice」

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