インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

UA40000を突破しました!!読んでくれた方や見ていてくれた方本当にありがとうございます!!これからもインフィニット・ストラトス トライエイジをよろしくお願いします!!

連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!


第82話『自己紹介』

 

「ヘェ〜しぃくんはこの世界に来て色んな事が起きたんだね…束さんはびっくりだよ!」

 

「あはは…」

 

一誠のお父さんとお母さんに束さんの紹介して色々と説明したのけど…束さんは興味なさそうな紹介をして…その後で俺は自分の部屋に束さんを招いてこの世界にきて色んな事を話していたのだが…

 

「そういや…束さんはどうやってこの世界に?」

 

俺は最初に思っていた事を束さんに質問をしてみたけど…

 

「うん?知りたい?そ、れ、は、ね!これなんだよ!!」

 

束さんは懐からベルトを取り出して俺に見せるのであった…

 

「時空〜ベルト〜!!」

 

「時空ベルト?」

 

俺は束さんが言った言葉が分からなかった…しかも声がド⚪︎⚪︎⚪︎んのモノマネをしやがって…しかも微妙に似ている…

 

「ふふ…この時空ベルトはね…」

 

束さんは時空ベルトの事を俺に説明をするのであった…しかもド⚪︎⚪︎⚪︎んの声のモノマネで…

 

〜説明中〜

 

「なるほど…で、束さんはこの時空ベルトを作って俺を探すために使って運良く此処に来れたってわけですよね?束さん?」

 

「あはは…」

 

説明を終えて…俺は険しい顔で束さんに言ったのだが…はぁ…束さん…バレバレですよ…

 

まぁ…時空ベルトの事だが…簡単に言うと色んな所をこれるのだが…ただ…何処かに飛ばされるのは適当ってわけだ…まぁ、束さんは俺を探すために時空ベルトを作ったのたが…まぁ、凄いとは俺は思うけどな

 

「そういえば…真魔達は元気にしています?」

 

「うん!元気にしてるよ…まぁ、しぃくんを探しているのだけどね…」

 

「そうですか…」

 

あいつら…まだ俺の事を…

 

その時にドアをコンッコンッとノックをする音が聞こえた…

 

「真さん…お客さんが来ているって聞いてお茶を持ってきました」

 

この声はアーシアか…駒王学園から帰ってきたか…

 

「あぁ…ありがとう。アーシア、入ってくれ」

 

「は、はい」

 

ガチャと部屋に入ってきたのはお茶を持ってきた制服のままのアーシア

 

「ありがとうな。アーシア」

 

「い、いえ…」

 

相変わらず顔が赤いな…アーシアは…なんでだろ?

 

「ねぇ…しぃくん…」

 

「えっと…アーシア…束さんに自己紹介を…」

 

「は、はい!わ、私は、あ、アーシア・アルジェントと言います。アーシアと呼んでください!」

 

アーシアは若干焦りながら自己紹介をした…

 

「うん!よろしくね!アーちゃん!私は天才の篠ノ之束だよ!ブイブイv(^_^v)♪」

 

「ブイ…ブイ…」

 

束さんは自己紹介をしてからお得意のブイブイv(^_^v)♪をするのだが…アーシアはブイブイとやるのたが…恥ずかしいのかな?

 

「あら、アーシアここにいたのね…あれ?この人は?」

 

その時に部長が入ってきたので…同じく部長も自己紹介をして束さんもあれと同じ自己紹介をするのであった…

 

余談だが…俺がおやつを取りに行って部屋に戻っていく時に何か俺の部屋から何か聞こえたけど…なんか恋愛的な事を言っていたけど…全然わからなかったので部屋に入った時に束さんとアーシアも部長は静寂状態が続いたけど…本当にどうしたの?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「どうですか?束さん」

 

「うん。ビルドMSの機能はオッケイだよ!」

 

あの後部長とアーシアは部屋に戻って行って…俺は束さんにビルドMSを診てもらっているけど…てかどこからパソコンを出したんだろ?

 

「そうですか…ありがとうございます」

 

「でも…白式はあんまり使ってないよね?」

 

「あっ…そういえば使ってませんね…元の世界に戻ってから使ってみるか…」

 

確か…白式の武器は雪片弐型だけだもんな…うーん…

 

「さて…ちょっと…寝るか」

 

俺はベットの上に寝っ転がって寝るのであった…その時に束さんが俺の隣に寝ていたのは晩飯の時に起きるまでは知らなかったのだった…




ED「WHITE Justice」

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