インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!


5.5章『IS学園への帰還…そして…』
第83話『元の世界への帰還…そして襲撃』


「天才の束さんだよ!!よろしくね!ブイ!ブイ!v(^_^v)♪」

 

「て事で…みんな束さんの事よろしくな」

 

ある日、俺は束さんをオカルト研究部の所に連れてきてみんなに紹介をするのけど…部長には許可をもらっている…てか、束さん…相変わらずの自己紹介ですね

 

「はい、よろしくお願いしますね。束さん。僕は木場祐斗って言います」

 

「……塔城子猫です。よろしくお願いします」

 

「あらあら…私は姫島朱乃と申します。以後お見知りおきを」

 

「一度、紹介をしたけど。もう一度自己紹介をするわ。リアス・グレモリーよ…よろしくね束さん」

 

「うんうん♪よろしくね♪とう!!」

 

その時に束さんはジャンプして塔城の所まで行って抱きしめた…

 

「…暑苦しいです」

 

「ムフフ…中々可愛いじゃない〜♪」

 

たく…束さん…塔城に迷惑をかけるんじゃありません…うん?《プルル!!プルル!》電話?

 

「うん?どうしたの?えっ!わかった」

 

束さん…電話を出てどうしたのだろう?てか…どっから出したの…それ…

 

「しぃくん!IS学園が襲撃されているの!」

 

「なっ!?」

 

IS学園が襲撃されているだと…でも束さんどうやって知ったんだろう?でも、今は考えている暇がない!

 

「束さん!今すぐ元の世界に!」

 

「うん!わかった!」

 

「真。私も一緒に行くわ」

 

「えっ…!」

 

部長の言葉を聞いて俺はびっくりした…

 

「でも…なんで」

 

「真…貴方は色んな事があって助けてもらった…だから私も貴方を助けるの…」

 

部長…

 

「だったら、部長がそう言うなら僕達も一緒に行きましょう」

 

「…そうですね」

 

「うふふ…部長がそう言うなんて…珍しいですわね…では、わたくしも一緒に」

 

「わ、私も一緒に行きます!!真さん!」

 

木場、塔城、姫島さん、アーシアも一緒に行くと言う…でも…

 

「でも、部長…貴女はここにいた方が…」

 

「うふふ…大丈夫よ。お兄様には連絡をして何とかすると聞いたわ…」

 

そうか…リアスのお兄さんが何とかしてくれるらしいけど…大丈夫かな?

 

「しぃくん!!準備出来たよ!」

 

「よし!みんな、束さんの肩に!」

 

俺たちは束さんの肩を掴んで…

 

「行くよ!!ポチィと!」

 

束さんは時空ベルトのボタンを押して…

 

「(みんな…無事でいてくれよ!)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁぁぁぁ!」

 

「くっ……」

 

やぁ、久しぶりの和樹 真魔だ…ある日俺たちは真を探している時にIS学園が襲撃にあって箒達は別の敵と戦っているのだが…俺はクロスボーンガンダムX1を纏った誰かと戦っているのだが…でも、声からすると男性なのか?因みに空中で戦っているのだが…

 

「(一体…誰が乗っているだ?でも、何故クロスボーンガンダムX1があるんだ? ビルドMSにはあるけど…何故)」

 

クロスボーンガンダムX1はビームサーベルで俺に接近して来るのだがガンダムF91を纏った俺は同じくビームサーベルで防いで押し返すのだが…

 

「くっ」

 

「そこだ!!」

 

俺はビームライフルを装備して連続射撃をするだが…

 

「無駄なんだよ!!」

 

クロスボーンガンダムX1はA.B.Cマントを展開して防いだ…でも…

 

「コレで!!」

 

俺はクロスボーンガンダムX1にビームサーベルを持って接近するのだが…その時に下から何かぎ撃ってきて、それに気づいた俺は避けるのだが…

 

「下から?」

 

俺は下を見てみたら、俺と同い年か一つ上の青年がいた…

 

「お頭!大丈夫ですか!」

 

お頭?ってことはクロスボーンガンダムX1を纏った奴がリーダーってことか?

 

「へっ…大丈夫だぜ!さてやってやるぜ!!」

 

クロスボーンガンダムX1はザンバスターを装備して撃つ時に…

 

「GNビームダガー!!」

 

上から何か投げてきて…クロスボーンガンダムX1を持っているザンバスターに当たって、爆発をした

 

「くっ…ザンバスターが」

 

クロスボーンガンダムX1は一旦後ろに下がった…俺は投げてきた方向から見てみると…

 

『真魔、大丈夫か!』

 

プライベート・チャンネルから通信をつなげてみて…画面からガンダムエクシアを纏った真の声だった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『真魔、大丈夫か!』

 

俺はガンダムF91を纏った真魔にプライベート・チャンネルで通信をとっているのたが…

 

『お前、今まで何処に…!』

 

『その話は後だ!先ずは…あいつを!』

 

俺はプライベート・チャンネルを切って、GNソードを装備して、クロスボーンガンダムX1に接近する…

 

「はぁぁぁぁ!」

 

「うっ!このぉぉぉ!」

 

クロスボーンガンダムX1はビームサーベルを装備して防いだが…

 

「コレで…」

 

俺は左の腕を出して、GNバルカンを撃った

 

「くっ…がぁぁぁ!」

 

GNバルカンをくらってしまったクロスボーンガンダムX1は後ろに下がるが…

 

「まだ…《ピピッ》なんだ…そうか。わかった…引き上げるぞ!!」

 

クロスボーンガンダムX1は地上にいる青年を連れて何処かに行ってしまった…その時に俺の所に一枚の紙が落ちてきた。俺はそれを取ってみてみたら

 

『俺たちはベネディクト海賊団と言う…また、IS学園を襲う。それまで首を洗って待っていろ!!』

 

「ベネディクト海賊団…」

 

ベネティクト海賊団…一体何者なんだ?後で束さんに聞いてみよう…




ED「WHITE Justice」

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