インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!
「久しぶりだな!真魔」
「ああ、久しぶり…真」
ベネティクト海賊団と言う海賊の襲撃を終えて、真と真魔はお互いに地上に降りてビルドMSを解除して、話すのだが…
「で…違うわ!!この馬鹿野郎が!!」
「えっ?…タコスッ!?」
真魔は真に向かって強烈なパンチを真にくらわせる…余りにもパンチが強いのか真は吹っ飛ばされてしまう…
「いたた…何するんだよ!危ねえじゃねえか!」
「何が危ねえんだよ!思いっきり受けてんじゃねぇか!こっちは毎日毎日…お前の事を探していたんだぞ!特に箒達がな!まあ、俺もだけどな」
「!!」
真は立ち上がって…急に殴ってきた真魔に怒りだそうとするが…その時に真魔がそう言うと…真は驚いてしまう
「そうか…あと、真魔。そっちの今は何月の何日だ?」
「えっと…たしか8月の《ピピッ》あっ…織斑先生…はい…そうなんです…ええ…わかりました…真を連れて行きますので…はい、わかりました」
彼は真魔に質問をして、真魔を質問が返す時に通信が来て話を終えて通信を切った…
「真、織斑先生がお呼びだぞ…行くぞ」
「わ、わかった…あっ…この魔法陣は…」
真魔が真を織斑先生がいる所に案内する時に地面に赤い魔法陣が現れて出てきたのは…
「真!大丈夫だった?」
リアス達が現れて、リアスは真に言うのだが…それを見た真魔は…
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?なんでぇぇぇぇぇ?」
驚き仰天だった…因みに真魔は《ハイスクールDxD》も知っているので、リアス達が現れてきたのはびっくりしているのである…因みに真魔はハイスクールDxDの好きなキャラはアーシアです。
余談だが…びっくり真魔に真はリアス達の事を言うと真魔はなんとか理解はしてくれたそうだ。あと、リアス達も一緒に織斑先生の所についていくのであった…
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「ひ、久しぶりです…織斑先生…それとみんなも久しぶり」
『……』
や、やあ、新村 真だ…真魔に千冬姉がいる会議室を案内してもらって数分後に着いて入ってみたら織斑先生や箒達がいて俺が久しぶりに話すが何も言ってこない…山田先生は何か焦っているが…ラクスさんは平然としている…シャルロットは何か怯えているけど…
「えっと…なんかごめん…」
『………』
また、無視ですか…
「え、えっと…新村君と和樹君の後ろにいる人は誰ですか?」
山田先生は俺たちの後ろにいる部長達がいるので言ってきたが…
「ああ、えっと、部長…自己紹介をお願いします…」
「ええ、分かったわ」
部長達が箒達の目の前に出て自己紹介をする…
「私はリアス・グレモリーと言います」
「あらあら…わたくしは姫島 朱乃と申します…以後お見知りおきを…」
「僕は木場 祐斗。よろしくね」
「…塔城子猫と言います。よろしくです」
「え、えっと…わ、私はあ、アーシア・アルジェントと言います。あ、アーシアと呼んでください!!」
自己紹介をして、真魔とラクスさんとシャルロットと山田先生は拍手をするのだが…
『……』
箒達は相変わらずの目を鋭くをして俺に睨んでくる
「新村…詳しく聞かせてもらうぞ…」
「は、はい!わかりました!!」
俺は部長達がいた世界であった事をみんなに説明するのであった…
〜説明中〜
「なるほど…そう言う事があったのか…にわかに信じられないが…(エンブリヲと言う奴とその部下は一体…)」
千冬姉は説明を聞いたのだが…少し引きながら俺に向かって言ってくるが…
「では、これを見るのはどうでしょうか?」
姫島さんは懐からDVDを取り出した…なんのDVDなの?
「ふふ…見てのお楽しみですよ。真君」
なんで俺の心を読めるの?
「わかった…」
千冬姉は何処から出したのかDVDを見れる物を出して入れて再生ボタンを押して見ると…
「うん?これって結婚式だよね?」
「あっ、あれって、リアスさん?」
その時に鈴とシャルロットが何かに気づいたのだが…あっ…この映像ってまさか…リアス・グレモリーとくそ焼き鳥の結婚式の…
『俺はIS学園の一年!新村 真だ!!俺はリアス・グレモリーを迎えに来た!』
『?…え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?なんでぇぇぇぇぇ真が出ているのぉぉ!!』
みんな(部長達以外)が驚きながら同じ言葉で言ってきた…
「あの…姫島さん…これ…いつの間に…」
「うふふ…あの時に映像をある人に作ってもらってもらいましたの…うふふ」
そしてみんなはDVDを集中して見るのであった…
〜DVD鑑賞中〜
『ま、待て!わ、わかっているのか!この婚約は悪魔の未来のために必要で大事なものなんだぞ!?お前のような何も知らないただの人間小僧がどうこうするようなことじゃないんだ!』
今も思えば…ライザーあんなこと言っていたけど…あの時の俺は…
『ああ…確かに俺には関係ない事だ…でもな…グレイフィアさんにレーティングゲームを見させてもらった時…一誠が気絶した後…部長は泣いていたんだぞ!!!だから…ここでお前を倒す!うぉぉぉぉぉぉ!!』
今も思えば…恥ずかしいけどな…あはは
『《ハイパーバースト・アシムレイト》これが…ビルドMSの力だぁぁぁぁァァァ!』
たしかあの時はGオーダーとビルドアクションとハイパーアタックバーストを同時に発動したよな…
『次元覇王流…流星螺旋拳!!』
『こんなとこで…こんなとこで俺がぁぁぁ!』
そして…その技を決まって爆発をした所で映像が終わった…
「へぇ、お前が色々あっているとは…あっ…」
ガシッ!!
「えっ?」
俺は言う瞬間に肩に誰かに掴まれて振り返ってみると…そこは何か激怒状態になっている箒達がいた…
「真…表にでるか」
「真さん…これはどういうことですの?」
「真…貴方って人は」
「嫁…」
えっ?皆さんなんで怒っているの?俺…まさか死ぬの?
『さあ…一緒に来てもらおうか』
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
表に出された俺は箒達にボコボコにされるのであった…
余談だが…リアス達もIS学園に入るらしい…まあ、すぐじゃないけどね…
ED「WHITE Justice」
次回はあるゲームの事を書いてみたいと思います…ヒントは何々だーれだ!です!
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