インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!


第85話『真…あるゲームをする?そして…それぞれの所』

「はぁ〜久しぶりのベットだ!」

 

あの後、みんなで昼食を取るために食堂で食べたけど……リアスが「あ〜ん」をしたり姫島もリアスと同じことをして真はそれを食べたら箒達も負けずに「あ〜ん!!」とされ食堂は修羅場となっていくのであった。それから食べ終わった後みんなと別れた真は久しぶりの部屋のベットにダイブして寝っ転がりあの言葉を口に出す…

 

「ベネティクト海賊団か…悪党なのかな…《ピピッ!》うん?真魔から…か…」

 

その言葉を言ったときにプライベート・チャンネルから通信がきてそれが真魔からだったので真は通信を繋いだ

 

「何か用か?」

 

『うん、まぁな…あのな…真、面白いゲームをするから食堂に来てくれないか?みんなにも言っておくから』

 

「食堂に?わかった(何か嫌な予感があるけど…)」

 

真は嫌な予感が心の中に感じながらプライベート・チャンネルを切ってベットから立ち上がって部屋に出て食堂に向かうのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「第一回王様ゲーム!!イェーイ!!」

 

「イェーイ!!」

 

食堂によって集められたみんなは真魔がその言葉を言った瞬間に束は同じことをするがみんなは唖然とした…因みに参加してる者はこちら

 

男性は新村 真、和樹 真魔、木場 祐斗

 

女性は篠ノ之 箒、セシリア・オルコット、鳳 鈴音、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、山田真耶、織斑千冬、篠ノ之束、リアス・グレモリー、姫島 朱乃、塔城 子猫、アーシア・アルジェント

 

因みに何故束がいるのかと言うと本人は『面白そうから来ちゃった…テヘ♪(≧∇≦)』と言っているそうだ…おい、あんたは世界中から追われているだろ…こんなところにいてもいいのだろうか…後ラクスは調べ物があるらしくパスとなっている…

 

「真魔さん…そのゲームとは一体何なのですの?」

 

王様ゲームを知らないセシリア手を上げて真魔に質問をした

 

「じゃあ、今から説明するからな…よっと…」

 

真魔は新品ぽい鍋と半分に折っている12枚の紙を取り出す…

 

「この鍋に1から11までの数字と王と書かれたくじがあります…この王様と書かれたくじを引いた人は他の番号の引いた人に命令ができます」

 

真魔は新品ぽい鍋を折っている紙12枚入れてシャフルをしながら説明をする…

 

「あ、あの〜例えば…どんな命令ですか?」

 

少しビビりながらアーシアは真魔に質問をする

 

「えっと…例えば…1番が王の肩を揉むとか…2番が3番にしっぺをするとかなどがあるけど…だけどあまり過激な行為はやめてくださいね…」

 

「じゃあ、始めるとするか!」

 

そして、王様ゲームが始まるのであった…ただし…これが過酷な修羅場になるとは誰も知らない…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜真達が王様ゲームを始める前〜

 

ここはとある整備室…

 

「クラーラ博士。クロスボーンガンダムX1の調子はどうだ?」

 

「あら、お頭。えぇ…随分やられているわね…でも、大丈夫よ…修復すればまた使えるわ」

 

扉から入ってきたベネティクト海賊団のリーダー的の存在カイルがメカニックの女性…クラーラ博士に自分が持つクロスボーンガンダムX1を修復をしている…

 

「で、どうだったの…貴方が持つガンダムの名を持っているあのISを使える男性2人は…」

 

「けっ…あの何かに粒子を出ているあのガンダムは中々だったが…あのもう一人の男性は弱い…」

 

「たしか…名前は新村 真と和樹 真魔だったけど…でも、貴方はあの相手もしても負けていたのよ…わかる?(まあ、私の好みのタイプは新村 真だけどね…)」

 

「ふん…例え俺が負けても…俺はこれだけは言える…和樹 真魔は弱い…身の心も全部だ…過去の俺のようにな…」

 

カイルとクラーラ博士がそう話していると急に扉が開いてきて入ってきたのは…

 

「失礼します」

 

ベネティクト海賊団の切り込み隊ベンガーと言う青年がカイルとクラーラ博士の前に敬礼をした…

 

「どうした…何か用か?」

 

「いえ…そろそろお昼の時間なので…」

 

「そうか…では、クラーラ博士…(新村 真か…次こそは俺がお前を倒す)」

 

「えぇ…」

 

カイルは歩き始めて整備室を出るのであった…

 

「クラーラ博士…俺…あの新村 真という人…何か気にくわないです…」

 

「うふふ…そうなの?でも、私は一番憎んでいるのは…あの人……あっ、そうだ!ベンガー君にこれを渡すのだった…」

 

クラーラ博士は懐から海賊のみたいなネックレスを取り出してベンガーに渡した

 

「クラーラ博士…これは?」

 

「ふふ…これはね…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

同じく…とある場所…

 

「……」

 

ある青年は目を閉じある言葉をいう…

 

「…ガンダムエクシアダークマター」

 

その時に体中に光って、ガンダムエクシアダークマターを纏って…

 

「今度こそ…織斑 千冬を殺す…そして篠ノ之 束を…」




ED「WHITE Justice」

さて、次回は真達はどんな王様ゲームをしているのか…

どうだったでしょうか?

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