インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!


第86話『王様ゲーム?』

 

「では、みんな準備いいか?」

 

くじの紙を入れた鍋をシャフル終えた真魔はテーブルに置いた。そしたらみんなは頷いて…因みにみんなが座っている所は円卓のテーブルで座っている…

 

「じゃあ、いくぞ…せーの」

 

『王様だーれだ!!』

 

その言葉によってみんなは鍋にある紙一枚を取って見てみたら…

 

「やったー!私が王様!!」

 

最初に王様のくじを引いたのは鳳 鈴音だった…みんなは王様のくじを引けなかったが…何人かはorz状態になっていた…

 

「じゃあ…まずは簡単な奴でいいや…6番が私の肩を揉む」

 

鈴がそう言った瞬間…みんなはくじの番号を見た…

 

「あっ…俺だ」

 

6番のくじを持っていたのは…新村 真だった…

 

「えっ…」

 

『……』

 

鈴は驚いてしまうが…箒とセシリアとラウラは鈴を睨むが…鈴はそんな事お構いなく無視…真は鈴の背後まで言って

 

「じゃあ、鈴…始めるぞ」

 

「う、うん…」

 

真は鈴の肩揉みを始めた…そして1分後

 

「あ、ありがとうね…」

 

「どういたしまして(どうしたんだろ?鈴の奴…)」

 

肩揉みを終えた真は自分の席に戻ったのだが…鈴は真っ赤な顔で下に傾いていた…因みに箒達は鈴にひたすら睨んでいた…

 

「えっと…切り替えていこうか!じゃあ、せーの」

 

真魔の言葉でなんとか乗り越えて、そして…

 

『王様だーれだ!!』

 

そしてもう一度みんなは紙を取って見てみたら…

 

「やった♪束さんが王様だよ♪イェーイ♪」

 

二回目の王様のくじを引いたのは篠ノ之 束だった…特に箒と千冬は小声で『…嫌な予感しかない』と呟いていた…

 

「じゃあ…うーんとね…8番と2番はコ、ス、プ、レに着替えてください♪」

 

束がその言葉を言った時…箒と千冬は複雑な顔で…

 

「私だ…」

 

「…私もだ」

 

2番のくじは箒、8番のくじは千冬が持っていた…その時、束は思いっきり興奮をしていた…

 

「えへへ♪さあさあ、着替えに行ってね!」

 

何故か着替え室があって…箒と千冬は着替え室にいった…

 

〜数分後〜

 

「それじゃ、最初は箒ちゃんから!どうぞ!!」

 

一つ目の着替え室を開いて出てきたのは…

 

「……」

 

『おぉ〜!』

 

メイド姿の箒が出てきた…みんなは驚愕しながらもそう言うが…

 

「し、真…わ、私は…に、似合っているか?」

 

箒は恥ずかしながら自分が着ているメイド姿を真に見せて…真は…

 

「え…あ、ああ、似合ってるよ…箒」

 

「そ、そうか…」

 

真は箒が着ているメイド服を驚きながらそう言うが、箒は顔を赤らめながら言う…それを見ている鈴、セシリア、ラウラ、アーシア、リアスは嫉妬している顔で真を見てくるが…

 

「じゃあ、次はちーちゃん!!どうぞ!!」

 

二つ目の着替え室を出てきたのは

 

「束…貴様覚えてろよ…」

 

体操服姿の織斑千冬が出てきた…

 

「ぷっ…千冬さんが…ぷっ」

 

ガシッ!!

 

「えっ?」

 

「ほう…私のことを笑っていたな…では…いこうか」

 

ズルズル…

 

「えっ!?ちょっと、誰かたすけてぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

千冬の姿をみた鈴は笑いをこらえるが…千冬は気付いたのか鈴の肩を掴んで何処かに運んでいってしまう…鈴は誰かに助けを呼ぼうとするが…みんなは誰も助けようとしなかった…あと、千冬の右手には束の頭を掴みながら一緒に連れて行く…そしてどこからなのか響き声が聞こえた

 

脱落者

織斑千冬

鳳 鈴音

篠ノ之束

 

「えっと…それじゃ…また、切り替えて、せーの!!」

 

『王様だーれだ!!』

 

そして…またくじを取って紙を見てみると…

 

「あら…わたくしがあたりましたわ!」

 

三回目の王のくじを引いたのは、セシリア・オルコットだった…真魔と真、箒達は絶望な顔をするが…リアス達は何かなんなのかわからないのだった…

 

「では…5番で私の前に来てください…」

 

そのセシリアを言ったことばに真達はびっくりするが…みんなはくじを見るが…

 

「あっ…俺だ」

 

5番のくじを持っていたのは、新村 真だった

 

「セシリアの前に来たけど…」

 

「では…こちらの紙に手にハンコを…」

 

セシリアが持ってきた紙は…『婚約書』の紙だった…すぐに箒はその紙をうばって切り刻んだ…

 

「な、なにをしますの!?」

 

「えぇい!貴様がそ、その紙を用意するからだ!この…」

 

「なんですの?わたくしと勝負をするのですの?」

 

「あぁ…いいだろう…」

 

箒とセシリアはお互いに睨みながら食堂に出るのであった…

 

脱落者

篠ノ之箒

セシリア・オルコット

 

「では…なんか嫌な予感がするのでここで王様ゲームは終了させていただきます!」

 

そして…真達の王様ゲームは終わるのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いや…疲れたな…」

 

部屋に戻ってきてベットの上に寝っ転がった

 

「さてと…寝るか…」

 

夕食の時間までまだあるから真は少し寝るのであった…

 

 

 




ED「WHITE Justice」

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