インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!
「はぁ…暑いな…鈴」
「そ、そうだね…あっつぅ…」
あれから、1日が経って…俺とすればまぁ…ねぇ…。千冬姉からか聞いたけど、世界中からやってきた学園生は現在ほぼ半分が帰省中のことらしい。まあ、今、俺と鈴は俺の部屋で何もしてないがただいるだけである…えっ、なんで、鈴がいるって?なんか…鈴も自分の国に帰ろうと思ったけど、帰るのをやめたらしい…それで鈴は俺の部屋でくつろいでいる…真魔はアリーナでISの練習している…リアス達は生活用具を買いに行っている…ちなみに俺と鈴の服装は私服だ…
「一誠…無事なのかな…」ボソッ
「どうしたの?真」
「いや…なんでもない。ただの独り言だ」
「ふーん…(真…なんか悲しい顔をしている…)」
エンブリヲ達によって、連れて行かれた一誠…俺は一誠を守れなかった…。確か…夏休み前に補習授業とかあるって聞いてたけど…
俺と真魔は大丈夫だったよ…なんとか補習を免れました…
「さてと、鈴。麦茶のおかわりはいるか?」
「うん…お願い」
鈴は俺にコップを渡して、
「了解」
麦茶を入れに行った…自分の部屋のキッチンの所だけど…
「だけど…この世界に転生してだいぶ経ったな…神様は今はどうしてるだろ…」
はぁ…何ヶ月くらい経ったのかな…おっと、麦茶の入れ終わったから渡さないと…
「はい。鈴」
「ありがとう」
俺は麦茶に入れたコップを鈴に渡した。
「あのさ、真は残りすくない夏休みなのにどこにも行かないの?」
「そうだな…行く所もないし、IS学園で特訓するつもりだけど…(もっと…強く慣れないとな…真魔から聞いたけど、今は8月の中旬くらいって聞いたけど…)」
「へ、へぇ…だったら、はい」
うん?鈴がポケットからチケット2枚を出した…
「これは?」
「なに真は知らないの?今月できたばっかのウォーターワールドよ。言っとくけど前売り券は今月分が完売。当日券だって開場二時間前に並ばないと買えないのよ?」
「へぇ〜そうなのか…」
俺はそのチケットを見てみると…なるほど一枚付き6人か…二枚だから12人までか…しかも日にちが明日になっている…
「じゃあ、行ってみるか!明日、ウォーターワールドに」
「えっ!?いいの?」
「おう!いいさ!(たまに、息抜きでもしとくか…)」
「決まりね!」
…そうだ!
「箒達と部長達に誘って…あれ?鈴…どこにいったんだ?」
俺は何かを言うとしたときに鈴はどこかに行ってしまった…
「たく…鈴のやつ…うん?このチケットは…ウォーターワールドのやつか…さては…鈴のやつ落としたな…」
俺は一枚落ちている…ウォーターワールドのチケットを拾った…
「仕方ない…まずは箒に誘ってみるか…そうとなれば早速、剣道部の所に行くか…」
俺は部屋を出て箒がいる剣道部の所に向かった…
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「さてと…剣道部の道場に来てみたけど…改まって見ると凄いな…」
まずは、箒がいる剣道部の所に来たんだが…プールを誘えれるのかな?
「さてと…入りましょうか…」
入る瞬間にドアが開いてきて、出てきたのは制服姿の箒だった…
「!?真?ここに来て何の用だ?」
「ああ、ちょっとな…箒は明日なんか用事とかないか?」
「ないけど、それが何か?」
おお!さっそく…
「ここに行かないか?」
俺はポケットの中からウォーターワールドのチケットを取り出して箒に見した…
「なっ!?このチケットは…!」
「そう…ウォーターワールドのチケットだけど…一緒に行かないか?」
俺は箒に誘ってみたけど…どうかな?
「(一緒に…か…私と真の2人で…ぐへへ…)」
「箒?」
何を考えてるんだ?箒のやつ
「で、行けるのか?」
「い、行けるぞ…」
「そうか…なら明日の集合場所は…」
俺は箒に明日の集合場所を教えた…あっ、鈴も教えないとな…
「わかった。そこに集合すればいいな」
「うん」
あっ、これも言わないとな…
「真魔達と部長達も誘うから…って、箒がいないけど…」
たく、鈴も続いて、箒もどっかに行ってしまった…
「仕方ない…確か…シャルロットとラウラは今日は買い物に行っているんだっけ…部長達も買い物…真魔も練習してるから、セシリアは…まあ、部屋に戻ってから電話してみるか…」
俺は部屋に戻っていくのであった…
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「はあ…特訓疲れたな…(でも…真はあの頃より強くなっている…ビルドバーニングもトライバーニングになっていたし…)」
やあ、みんな、和樹 真魔だ。今、ビルドMSの特訓が終わって、俺は部屋に向かっている…
「おっ!真魔。今、特訓終わったのか?」
「ああ、今終わってな…」
俺と一緒の部屋に住んでいる真だ。こいつがリアス達がいる世界に行ってて強くなって帰ってきたからな、いいな…でも、気付いたけど…一誠はどこにいるのだろう。まあ、明日、特訓は休みにしようと考えている、どこかに行きたいな…
「真魔は明日も特訓するのか?」
「いや、しないつもりだけど…それがどうした?」
「そんな真魔に…これ!」
真は何かのチケットを取り出した。
「これは?」
「ウォーターワールドのチケットだよ。一緒に行かないか?」
へぇ、真が…誘うなんて珍しいな。
「いくぜ。あと誰が来るんだ?」
「鈴と箒とセシリアは来るけど、シャルロットとラウラとリアス達は部屋に戻ってから電話するけど」
「そうか、部屋に戻るか…」
「そうだな…」
俺と真は部屋に向かっていった。
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『そう、じゃあ、明日楽しみしてるわ。みんなにそう伝えておくわ。(水着でも買ってこようかしら…)』
「はい…部長。では…」
ピィッと電話を切った…よし、全員揃ったな。電話をかけていたのはリアス先輩だ。因みにセシリアは真魔に会う前に俺が部屋に向かっているときにあって誘って、行けると言って集合場所を教えた。
「どうだった?」
「リアス達とシャルとラウラも行けるってさ、集合場所も教えといた…」
「そうか」
「たのしみだな…」
「そうだな…(俺としたら修羅場すると思うのだけど…)」
俺はプールに行くのをかなり楽しみだった…
だけど、俺は知らなかった…修羅場が待っていたと…
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土曜日になって…私リアス・グレモリーと朱乃、子猫、アーシアと一緒に集合場所に向かって行った…木場は何か調べ物をしてくるから来れないらしい…
「まさか…真が誘ってくるなんて…」
「うふふ…でも、部長…本当は真君と二人で行きたかったでしょ?」
「な、何を言ってるのよ…朱乃」
「むぅ…」
「…部長、顔が真っ赤になっていますよ」
うぐっ…ふ、不定できないわ…
「ほら、朱乃、子猫、アーシア。ほら、もう着いたよ…えっ!?」
「あらあら…まさか、貴方達も」
「あわわ…」
「……」
私達が真が言っていた集合場所に着いたら…
「…」
「…」
「…」
「…」
「…」
箒、鈴、セシリア、シャルロット、ラウラがいた…まあ、大体分かっていたけど…
「おーい!みんな!!」
「まってくれ!真」
その時に真と真魔が来た…走りながらだけど…
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「みんないるな…」
「そうだな」
なんとか集合場所に着いた真達だが…
『……』
「あはは…」
怒っている顔で真を睨んでくる箒達…何故か笑っているシャルロット、リアスは『まぁ、分かっていたけど』と呟いて、アーシアは何か拗ねている顔をしていた。そして…
「真!これはどういうこと!?」
「えっ、どういうことって…」
「なんで、皆さんがいるのですの!?」
「えっ、それは…みんなと一緒に…」
「嫁失格だな!!」
「わけが分からないよ…」
鈴とセシリアとラウラは真に向かって言うが…真はそれぞれ返事するが…
「「まぁ…こんなことだろうかと思っていた…はぁ…」」
箒とリアスが呆れた顔で呟くのだが、真はそれに聞こえなかった…
「と、とりあえず…みんな行こうぜ…」
「そ、そうだな!行こう行こう!!」
俺と一夏と箒とシャルロットとリアス達は先にウォーターワールドに向かって行くのであった
「あっ!待ってよ!」
「待ってください!!」
「……」
まあ、この後も鈴達も着いてきたけどね…
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ウォーターワールドに着いて俺と真魔は男性用の更衣室で水着を着替えて、デッカイボールみたいなキャラの所でみんなが来るのを待っているが…真魔は右手に浮き輪を持っているけど…俺もだけどな…
「いい天気だな!真魔」
天気は晴れだからかな?
「そうだな」
「そういや、真魔は明日、特訓だよな」
「そうなんだよ…」
「あはは…」
「真さん〜」
うん?この声って…
「はぁ、はぁ、はぁ」
と俺と真魔の所に走って来たのは水着姿のセシリアだった…早いな…
「おい、大丈夫か?」
「はい…さぁ、プールに行きましょう!」
俺の肩を掴んでセシリアはそう言ってきた…
「あれ?でも、みんなは?」
「えっ…えっと…」
まさか…
「真魔はここでみんなが来るのを待ってくれないか?」
「別にいいけど…」
「ありがとうな!ほら、セシリア行こうか」
俺はセシリアの手を握った
「…!?は、はい!」
俺とセシリアは先に行った…てか、よっぽど、プールに入りかったんだな…セシリアは…
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「ふぅーふぅーふぅー」
私、アーシア・アルジェントは部長さんに選んでもらった水着に着替えて箒とプールで遊べるものを膨らませていた…女性用の更衣室で…みんなは水着に着替えている…因みに私は緑色の浮き輪で箒さんはイルカの浮き輪かな?鈴さんの場合は何故にバナナの浮き輪なの?シャルロットさんは星付きのオレンジ色の浮き輪でラウラさんはダルマのボールで、鈴さんとシャルロットさんとラウラさんは膨らますの終わっているけど…部長さん達は先に出て行かれたのですが…
「「できた!!」」
やっと膨らますの終わりました…しんどかったです…
「じゃあ、行こうか…」
「みんなに買ってくれるなんて、なかなか気前がいいわね〜セシリアは」
「そうだな」
さて、そろそろ真さんと真魔さんがいる所に行かないといけませんね…
「あれ?セシリアは?」
「そういえば、見かけないな…」
みんな、周りを見るけど…セシリアさんがいませんね…
「まさか…」
私達は急いで更衣室を出て、真さんと真魔さんがいる所に行って着いたら、真魔さんと部長さん達しかいなかった
「あれ?みんな、どうした?」
「真魔!セシリア見かけなかった?」
「ああ、セシリアなら先に真と一緒に行ったけど…」
「そ、そう…」
セシリアさん…真さんと一緒に行っちゃいましたか…
「はめやがったな…!」
「ひっ!」
ラウラさんは持っていたダルマのボールを木っ端微塵にした…こ、怖いです…
「こうなったら二手に分かれて探しましょう」
「「うん!」」
と鈴さんはラウラさんと箒さんと一緒に真さんを捜しにいってしまいました
「な、なんで?」
「あはは…真魔、真とセシリアのいる所に行こうか…」
「…そうだな」
私と真魔さんとシャルロットさん、部長さん達と一緒に真さんとセシリアがいる所に目指して行った…
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
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