インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!


第88話『夏だぜ!!そしてプールだぜ!!』

 

 

「やっぱり…夏はプールだな!なあ、セシリア」

 

「そうですわね〜」

 

やあ、みんな、真だよ!俺とセシリアはみんなよりに先にプールに入っていた…たしか流れるプールにいるんだが…あれからみんなはこっちに来てないけど…あと流れるやつはもうすぐかな?…因みにセシリアは浮き輪に乗っていて、俺はそれを運びながら泳いでいるという形だ

 

「だけど…もうすぐみんな来るかな?」

 

「そ、そうですわね…おほほ…」

 

たく…はやく来てくれよ…

 

「(せっかく真さんと二人っきりですし…何かわたくしがリードをしなければ…はっ!?)」

 

セシリアのやつ…何をかんがえているんだ?

 

「あ、あ、きゃあ!」

 

その時にざぶーんと浮き輪から落ちて水に入っていったセシリア…って!

 

「お、おい!大丈夫か…うあ!」

 

ざぶーんと俺は足に何かに掴まれて溺れた…な、なんで!?

 

『あれ?こっちに真がいたけど気のせいかな?』

 

『鈴、そっちは見つかったか?』

 

『だめ、そっちは?』

 

『そうか…いくぞ!(セシリアのやつ…)』

 

『ええ!(後で覚えておきなさいよ!)』

 

この声って鈴とラウラか…早く声をかけないと…ってあれ?

 

「(なんで動けないんだ!?あと声も出ないんだ!?てか…い、息が…)」

 

(真はセシリアの胸の谷間に挟んで喋れないのです…主にセシリアが真の頭を摑んでいるが…汗。あはは…by作者)

 

「「プハッ!」」

 

俺とセシリアは息切れの寸前でやっと…顔を出れたけど…たく…

 

「なんだよ!いきなり!?」

 

「本当、あぶないところでしたわ…(鈴さんとラウラさんが来たってことは…もう…)」

 

たく、鈴とラウラは多分俺とセシリアを探してたんだな…なんか、悪かったな…

 

「お〜シンシン発見」

 

「「この声って…」」

 

俺とセシリアは声をする方に視線を向けると…

 

「お〜〜い」

 

そこにはバナナの船?の浮き輪に乗っているのほほんさん達がいた…てか、のほほんさん、相変わらず俺のことシンシンって呼ぶんだな…まぁ…いいけど。なんか久しぶりに見たけど…て言うか…のほほんさんの水着って初めて見たけど…胸がでかいな…

 

「のほほんさん。みんな来てたんだな」

 

「IS学園の子も結構いるよ」

 

「そうなんだ」

 

へえーIS学園の子も結構来てるんだ…知らなかったけど…

 

「お〜隊長!セッシーがエッチぃ水着を着てま〜す!」

 

のほほんさんは望遠鏡みたいなのでセシリアを観察をした…てかその望遠鏡みたいなやつどこから出したんだ?てか、セシリアのことセッシーって呼んでいるのか…珍しいな…

 

「本当だ!」

 

「うわ〜大胆」

 

『セシリアはエロいな〜』

 

みんなは一緒に言うが…なにがエロいんだ?全然わからん…

 

「っ!?エロくないですわ!」

 

「!?うん、この音は…」

 

ビー、ビーと音が聞こえてるけど…って!なんだ!?あの波!?でかすぎだろ!

 

「うわ!?」

 

「きゃあ!」

 

俺とセシリアは波にのまれていってしまった…あっ…やば…

 

「シンシン、セッシー、 バイバ〜イ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大きな波にのまれた俺とセシリアだが…俺は幸い砂浜?の所で倒れていた…

 

「げほっげほっ、…あれ?セシリアは?」

 

セシリアはどこに行ったんだろ…てか、ウォーターワールドって改まって凄いな!!うん…この気配は…俺は後ろに振り返ってみると…

 

「やっと見つけたぞ。真」

 

「やあ」

 

「真…探したわよ」

 

「あらあら…」

 

「…大丈夫ですか?」

 

「真さん…探しましたよ」

 

「よっ!」

 

「お前達か…びっくりしたよ…」

 

臨海学校の時の水着を着ている箒とシャルロットと真魔…そして白色のビキニの水着姿をしたリアス部長と黒色のビキニ水着姿をした姫島さんと何故かIS学園のスクール水着を着ているアーシアと塔城さんがいた…てか…みんな…水着似合っているな…特にアーシアの場合…一誠を見たらどうなるのだろう?

 

「ほら、さっさと行くぞ」

 

箒は俺の手を握り何処かに連れて行く…

 

「ちょっ!?おい」

 

俺は箒に声をかけるが…無視された…なんで?

 

「あっ…待ってください!!箒さん!!」

 

「あらあら…」

 

「では、私達も行きましょう…」

 

「…わかりました」

 

「真魔…行くよ」

 

「あぁ…」

 

余談だが…俺達が何処かに向かっているときに『ギャァァァァァァァァぁぁぁ』と声がしたが…気のせいだろ…多分

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺は箒に連れられて…ウォータースライダーと言う所にいて並んでいるんだが…真魔とシャルロットとリアスとアーシアと姫島さんと塔城もいるな…

 

「あ!」

 

「うん?どうしたんだ?シャル」

 

「これ、ペア滑りコースがあるらしいよ」

 

「へえ〜、そうなんだ…面白そうだな。なぁ、箒、部長、アーシア、姫島さん、塔城はどうだい?」

 

俺はそういう事を言ってみたら…

 

「し、仕方ないな…一緒に滑ってもいいぞ…」

 

「いいわね…わ、私も滑ってみようかしら…」

 

「わ、私も…真さんと一緒に滑りたいです…」

 

「あらあら…真君…わたくしと一緒に滑りたいの?」

 

「…面白そうだから滑ってみたいです」

 

上から箒、リアス部長、アーシア、姫島さん、塔城から声が聞こえるが…特に箒とアーシアとリアス部長は顔を赤くしながらだけど…

 

「じゃあ、なんなら、ジャンケンで決めた方がいいよ」

 

シャルロットは箒達にジャンケンをした方がいいと言うが…みんなは…

 

「う、うむ…いいだろう」

 

「おーいそろそろ俺たちの番やから早くしろよ」

 

「そうだぞ」

 

俺と真魔は遅れたらダメなので…箒達に言うが…

 

「「「「「……ジャンケン…」」」」」

 

「ぽん!」

 

「ぽん!」

 

「ぽん!」

 

「ぽん!」

 

「ぽん!」

 

箒達はジャンケンをして…勝ったのは…

 

「よし!」

 

「ぐぬぬぬ…」

 

「あらあら…負けてしまいましたわ」

 

「あうあう…負けてしまいました…」

 

「……」

 

ジャンケン勝負に勝ったのは、箒だったが…リアスとアーシアはかなり悔しんでいたが…おっ!そろそろ俺たちの番か…

 

「それでは、ペア滑りのご説明をします」

 

従業員のお姉さんがペア滑りの説明をしてくれるらしい…

 

「まず、男の子がここに座って」

 

「はい。真魔お先に失礼するね」

 

「ああ(お前…また増えたな…)」

 

俺は従業員のお姉さんに説明通りにウォータースライダーに滑れる所に座った

 

「そして、女の子は足の間に座ってですね」

 

「う、うむ…」

 

箒は俺の足の間に座って…

 

「で、男の子は女の子を後ろからギュッとするんです。ギュッっと」

 

ギュッっとか…抱きしめていることなのかな?…てか、リアスとアーシアから真っ黒のオーラが出てるけど…シャルロットと真魔は抱き合いながら怯えているけど…

 

「わかりました…箒、いいか?」

 

「あ、ああ!いいぞ」

 

俺はそっと箒を抱きしめた…てか、リアスとアーシア何か黒のオーラを増やすのやめてください…シャルロットと真魔がかなり震えながら怯えてるぞ…

 

「ひぁ!」

 

「す、すまん!」

 

やべ…俺、顔が赤いわ…やばい…てか、箒…意外と可愛い声が出るねんな…

 

「ふふふ…(笑。それじゃ、いってらっしゃい!!」

 

ポンと俺を押して前に進んでいく…

 

「うああああ!」

 

「きゃあああ!」

 

すげえ…これがウォータースライダーか…

 

「すげぇ!!面白えぇ!」

 

「なにを言っているんだ!?うああああ!」

 

段々と凄いスピードで下に滑っていって…

 

「おっ!!ゴールか?」

 

「なに?」

 

トンネルをぬけた瞬間に俺と箒はプールの中にサブーンと入った…

 

「プハッ!面白かったな!箒!」

 

「あ、あぁ!」

 

「ほら、もう一回行くぞ!!」

 

「!?」

 

俺は箒を手にとってさっきの所に向かっていく…てか、箒…顔赤かったけど…大丈夫か?

 

その後、再びにウォータースライダーをするために来たんだが、リアスとアーシアと姫島さんと塔城となぜかボロボロになっているセシリアと何故かスッキリした顔の鈴とラウラがいた…鈴とラウラとセシリアもペア滑りをする為に来たらしい…仕方なく、俺は部長達と一緒に順番にペア滑りをした…何故かペアは俺ばっかりだった…因みにシャルロットは真魔と一緒に滑ったらしい…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その後…俺と真魔はみんなの分のジュースを買って運んでいるのだが…真魔は先にみんなの所に戻って行ったが…でも…ペア滑り面白かったな…

 

「さっさと…運ばないとな…」

 

俺は走っている時にトンと誰かにぶつかってしまった…ああ!謝らないと…俺はジュースを下に置いてぶつかった人の所にいった…

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

「え、ええ…」

 

その時にぶつかった人は金髪の美人な人だった…

 

「そ、そうですか…よかった…」

 

「おーい!スコール…っ!?」

 

へえ…金髪の美人さんの名前はスコールって言うのか…

 

「おい…お前!スコールに何をしたんだ!」

 

茶髪の長髪の美人が俺に向かって殴ってきた…って!?

 

「な、何もしてないって!ただっ…ぶつかっただけで…」

 

茶髪の長い髪の美人さんの格闘でやってくるが…俺はその攻撃をかわした…

 

「ぶつかっただとっ!?てめっ!!」

 

「止めなさい!オータム!この子は謝ってくれたから」

 

「!?そ、そうか…チッ!」

 

な、なんかスコールさんがオータムって言う人を止めてくれた…はあ…てか、オータムって人…今、舌打ちした!?

 

「あ、ありがとうございます…」

 

「いいのよ…うふふ」

 

「俺…」

 

「知っているわよ…二人目の男性操縦者の人で名前は新村 真って言うでしょ」

 

「あはは…合ってますよ」

 

そうだな…ニュースとか流れているからなか?

 

「うふふ…この子欲しいわ…」

 

うん?後半の声が聞こえてなかったけど…まあ、いいか…

 

「それじゃ、俺、友達を待っているので…また」

 

「ええ…また」

 

俺はみんなの分のジュースを手にとって、真魔達のいる所に向かっていった…

 

その後もプールを満喫したんだが…意外と楽しかった…あと色々やばかったけどな…なんか俺を取り合い扱いになっていたんだが…あとスコールさん美人だったな…また、会えるかな?

 

 




ED「WHITE Justice」

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