インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
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side/真
真「はあ〜…どれにしようかなぁ…」
あの時に箒の攻撃で気絶して起きたんだが…その時に箒が着替えてるのを見てしまって…思いっきり殴られて、顔が腫れてしまった…不幸だ…今は引いているけど…
今は、食堂で、朝のメニューを選んでいる途中だ…
すっごくお腹すいてきた…
真「よし、おばちゃん。鮭定食をください」
「あいよ!って…顔…大丈夫か?」
真「あはは…大丈夫ですよ…あはは…(笑」
おっ!もう、箒がいるぞ…早く謝らないとな…
「お待たせ!!」
っと、もうできたようだ…
真「ありがとう、おばちゃん」
俺は、箒がいる場所に向かった…
真「そこ…いいか?箒」
箒「……いいぞ」
俺は箒の席に空いているところに座った
真「なぁ、いつまで怒ってるんだよ」
箒「怒ってなどいない…」
真「顔が不機嫌そうじゃん…あと本当にごめんって…」
箒「…生まれつきだ」
はあ…中々許してもらえない…箒がかなりの不機嫌のようだ…
真「とりあえず…それじゃ…いただきます!」
鮭定食を食べ始めた。
真「箒。これ、うまいな!」
そう言って、箒も食べる…
俺が食べているときに、後ろから複数の女の子から声が聞こえた。
「ね、ね、彼が千冬様の弟なの?」
「でも、弟ではないけど…千冬様の親戚らしいよ…」
「でも、やっぱり、彼も強いのかなぁ?」
って、聞こえるけど…俺は人気者?かな…全然わからないけど
真「なぁ、箒…」
ドンッ‼︎とテーブル叩いた…えっ!?何かしたの俺?
箒「名前で呼ぶな!」
おいおい…なんで?呼んでいいって言ったじゃん…はあ〜仕方ないか
真「し、篠ノ之さん…」
箒「ふん!」
なんか、三人の女の子がこちらにきたけど、その一人はのほほんさんやけど…なんでぬいぐるみを着てるんだ?…
?「真君、隣いいかなぁ?」
長い髪をした女の子から、聞いてきたけど…たしか…名前は…鏡 ナギさんだったな
真「えっ?べつに、いいけど…箒は?」
箒「…ふん」
真「いいてさ…」
俺がそう言うと、赤髪の女の子たしか…谷本癒子さんでぬいぐるみを着ているのほほんさんが…二人で『よし!』って言ってハイタッチして、俺の隣に座るけど…なんで本音さんはみんなからのほほんって言うんだろう…また、周りの女の子から声が聞こえた。
「私も早く声掛ければよかったなぁ」
「まだ、二日目。大丈夫、まだ焦る段階じゃないわ」
って言っているけど…何が焦るんだ…わからん
の「ほぇ〜シンシンって朝すんごい食べるんだ」
谷「男の子だね」
のほほんさんと谷本さんが言って、俺は…
真「ていうか、女子って朝それだけしか食べないで、へいきなのか?」
俺はそういったが…たしかに真魔がみたら絶対になんか言われるな…あはは…多分…
ナ「わ、私達ねぇ…」
谷「う、う~ん、平気か…な?」
の「お菓子よく食べるし!」
のほほんさん、お菓子ばかり食べないの!
箒「私は、先に行くぞ…」
真「あぁ…また、あとでな」
箒は不機嫌のまま食堂へ出たのだった。はあ…全然ダメだったわ…
谷「真君って、篠ノ之さんと仲がいいの?」
ナ「お、同じ部屋だって聞いたけど…」
真「えっ?ルームメイトだからかな?」
の、谷、ナ「「「へぇ〜そうなんだ…」」」
三人の女の子は普通で返事くれたけど…まぁ、俺もあの事を聞いてびっくりしてるけどな…前に千冬姉いや織斑先生に箒のことを聞いてみると、一夏と箒は幼馴染みと聞いて、色々と聞いたが…あともう一人も幼馴染みもいると聞いたが誰なんだろ…?
真「えっと…たまには怒られる時もあるけどな…あはは…」
のほ「そうなんだ…」
のほほんさんが、そう言うと…
真「あぁ、でも…」
谷「うん?」
真「ルームメイトがいて楽しいな…」
言ってみたけど…どうかな?
『パンパン』
真「うん?」
音にしてる方向みたら、そこには、織斑先生がいた
千冬「いつまで、食べてる。食事は迅速に効率よくとれ」
と、織斑先生が言うと、みんな一斉に早く食うスピードが上がった…てか…めっちゃ早いな…(汗
真「俺も、早く食べ終わらなくちゃ」
そう言って、のこりのやつを食い始めた。
千冬「私は一年の寮長だ。遅刻したらグランド10周させるぞ」
まじかよ!よし、食べ終わったぞ
真「ご馳走様でした!」
トレイをもって、
真「みんな。俺、先に出るわ!」
のほ「うん♪」
俺は、トレイをもとに戻して、教室にいくのだった。
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千冬「これより、再来週に行われるクラス対抗戦の代表者を決める。クラス代表者とは、対抗戦だけではなく、生徒会の会議や委員会の主席など、まぁ、クラス長と考えればいい。自薦他薦とわない、誰かいないか?」
教室にいる俺だが…ヘェ〜クラス代表者か…やりたく…
「はい!真君を推薦します」
真「えっ!お、おれ!?」
「私も新村君に推薦します」
真「えっ!?えええ!」
千冬「他にはいないのか、いないなら、新村をクラス代表にするぞ」
おいおいおい!ちょっと待て!
真「ちょ、ちょっと待った、俺はそんなのやりたく…」
俺が何かを言う時に、オルコットさんが席を立った…
セシリア「納得がいきませんわ!」
真「あっ…」
セシリア「そのような選出が認めれません!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ。この、セシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか?大体、文化としても後進的な国に暮らしなくてはいけないこと事態、わたくしにとっては耐え難い苦痛で…」
オルコットさん、さすがに言い過ぎぞ…仕方ない…仕返ししてやる!
真「イギリスだって大した国自慢ないだろ…」
ふふふ…これならどうだ!この情報は現世で真魔から教えたくれたからな!あと…
真「世界一不味い料理で何年覇者だよ」
へへ…これならオルコットは…
セシリア「くぅ!おいしい料理はたくさんありますわ!貴方、わたくしの祖国を侮辱しますの!」
オルコットは俺に指を指して、こう言った…まだ、だったか…
セシリア「決闘ですわ!」
真「おお、いいぜ。白黒というより、わかりやすい」
俺のビルドMSなら…
セシリア「わざと負けたら、駒使い、いえ、奴隷にしますわよ!」
オルコット、奴隷って…さすがにないとおもうけどな…
真「…ハンデはどのくらいにつける」
ハンデをつけるならどうしようかな…
セシリア「あら、早速お願いかしら?」
真「いや…俺がどのくらいハンデをつけた方がいいかなぁ…と」
っと、俺が言ったら、みんな笑いだした…何でだ?
「真君それ本気でいってるの?」
「男が女より強いってISができる前の話だよ」
真「……」
おいおい、それがどうしたんだ?まあ、勝負の時にみたらわかると思うけどな…
セシリア「むしろ、わたくしがハンデをつけなくていいのか迷うくらいですわ。日本の男子はジョークセンスがあるのね」
オルコットの言葉に、俺は苛ついてきた…
「真君…今からでも遅くないよ、ハンデつけてもらったら?」
真「ハンデは…いらん」
そして、俺はこう言った。
真「男に二言はない」
「えぇ~それは、舐すぎだよ…」
なめすぎ?それがどうした…
千冬「話はまとまったな…それでは、勝負は次の月曜、第3アリーナでおこなう。新村とオルコットは、それぞれ準備しておくように。」
真、セシリア「「はい!!」」
よし、絶対にセシリアに勝ってやるぜ!!俺のビルドMSでな!
どうだったでしょうか?
あと、誰でも感想や質問や誤字やアドバイスなどありましたら気軽にコメントに!
あと、活動報告に何かありますのでみてくださいね!
ED「君の中の英雄」