インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
連載100話突破とUA40000突破記念に何かリクエストがあればコメントにお願いします!!
第90話『夢をみる青年…そして出会い』
俺は久しぶりにあの夢を見ていた…
俺の現世で初めての親友…白雪明日菜との色々と過ごしていた夢を…
『ねぇねぇ!君の名前は?』
『うん?俺は新村 真って言うんだ。あの…貴方は?』
『私は白雪 明日菜って言うんだ!よろしくね真ちゃん!』
『真ちゃん?』
『うん!ダメかな?』
『ううん、いいよ!!よろしくな!明日菜!』
あの頃の俺は教室で明日菜に出会って…自己紹介していきなり真ちゃんって言われて…びっくりしたけど…まぁ、いいと思ったんだ…でも、明日菜は結構な美人さんだったから、結構な人気だったな…そして、俺と明日菜は友達になって…色んなトコに遊びに行った…
『真ちゃん!このパフェ美味しいね!!』
『そうだな…』
『…真ちゃんのイチゴもーらい!!』
『あっ!俺の最後にとっておいたイチゴ…!』
喫茶店で何かを食べて行ったり…
『〜〜♪……ふう…』
『凄い!!真ちゃんって歌上手いね!!』
『あはは…ありがとう』
二人でカラオケで歌ったりしたり…
『ねぇ、真ちゃん!ほらほら!』
『な、なんだよ…』
『凄いね…』
プラネタリウムとかも行ったけ…そして、色々と行って…俺は明日菜といて毎日が楽しかった…でも…そんな幸せな時間は続かなかった…
そんなある日…俺は明日菜に呼ばれて…ストーカーにあっていると聞いて俺は明日菜の…まぁ、ボディガード的をやる事になった…そして…明日菜のボディガードになってからの数日後が起きたのだった…
『…はぁ、あれから数日が経ったけど…何もないな…』
明日菜は近くの公園でトイレに行っていて俺は待っているのだが…
『おい…新村 真だな?』
『あぁ…そうだが…くっ!?』
俺と同じぐらいの男性が俺に質問してきて返したときにその男性はいきなりナイフを持って俺に振り回すのだが…俺は間一髪で避けたが…腕に掠ってしまい血が出ていた…
『お前…よくも俺の明日菜を…』
『お前!ストーカーか!』
『くくく…そうだよ…明日菜は俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の俺の者なんだ!!てめなんか、殺して、明日菜を俺の者に…!!』
その男性は目のハイライトが消え狂ったようにそう言ってきてナイフを刺すように構えて俺に接近する…以外と俺とその男性は近かったので俺は避ける事が出来なかった…
『(…終わるのか…俺は…)』
俺は終わるのかと思って…目を閉じる…
グサッ
刺された感覚がなかった俺は目を開けてみると…
『真…ちゃん…大丈…夫?』
なんで…明日菜が俺の目の前に立っているんだ?しかも…明日菜のお腹あたりにその男性が持っているナイフが刺さっていた
『あ、ああ…俺は…俺は!!』
その男性は明日菜のお腹あたりに刺したナイフを抜けて走って逃げていく…
『あ、明日菜!!』
俺は倒れていく明日菜を支える…そして…お腹あたりから血が出ていて…俺は鞄からタオルを出してお腹を押さえたのだが血がまだ出るのであった…
『明日菜!!なんで…俺を庇ったんだ!!』
『へへ…真ちゃん…私はね…真ちゃん………』
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「…明日菜!!」
何処かに目を覚めた俺は頭から汗をかいていて…俺はベットから立ち上がって…
「…夢か。でも、ここは…一体何処なんだ?」
見た目からにしたら小屋かな?俺は近くにあったでかい鏡を見てみたら…俺は驚愕をするのであった…
「えっ……」
俺の姿は顔の右目の所に包帯が巻かれていて…左腕が無い状態だった…何か左腕が軽いと思っていたがこういう事になっていたんだ…
「うそだろ…」
俺は今の自分の姿に少し倒れ気味でなんとか耐えるのだが…
「そうか…俺はエンブリヲの部下カンナに負けたんだ…」
俺はその事を言っていたら…
「あ、あの…」
「…うん?」
俺は声のする方向に向けるが誰もいなかった…そして、下を見てみると…
「だ、大丈夫ですか?」
全高15cmくらいの美少女がいたのだった…
ED「WHITE Justice」
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