インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
「えっ…と…君は?」
俺は戸惑いながらも全高15cmの小さい美少女に質問をした…
「私は…天使型MMS アーンヴァルMk.2 テンペスト…」
「(アーンヴァルMk.2?………何処かで聞いた事が…)えっと…な、名前は?」
「名前は……ありません」
「そうか……あぁ!!」
髪が紫ぽくての美少女がアーンヴァルMk.2と聞いた時…俺はある事を思い出した…美少女は俺の突然の声にビクリとした…
「なぁ…武装神姫って知っているか?」
「ええ…私も武装神姫ですが…どうしたのですか?」
「い、いや…なんでもない…俺は新村 真」
俺はアーンヴァルMk.2テンペストに武装神姫の事を知っているかと聞いてみてアーンヴァルMk.2テンペストは知っていると聞いて俺はある事を確信しながらも自己紹介をした…
「えっと…ここは」
「ここは…近くにある公園と言う所です…」
「公園か…(あたりからすると夜か…)」
まさか…また異世界に迷い込んでしまうとはな…しかも武装神姫の世界にな…
「なぁ…アーンヴァルMk.2テンペストは君のマスターの所に戻らないのか?」
「……」
どうやら…聞いてはいけない事だったんだ…
「えっと…なんかごめんな…」
「い、いえ…」
『………』
えっと…何か喋らないといけないな!
「私は…マスターに捨てられたんです…」
「えっ…」
捨てられた?
「ど、どういうことなんだ…」
「それは…」
〜説明中〜
「……」
「すみません…こんな事を聞いて…」
俺はアーンヴァルMk.2テンペストがマスターに捨てられた理由を知った…俺はそれが悔しくて右拳を思いっきり握っていたら血が出てきた…
「なあ、アーンヴァルMk.2テンペスト…」
「はい…なんでしょうか?」
俺はある決意をして言葉を出す…
「俺がテンペストのマスターになってやる!」
「えっ?」
その言葉を出した瞬間…アーンヴァルMk.2テンペストは驚愕をする…
「でも…」
「でも…じゃない!!…俺はお前の事…ほっとけないんだ!!」
「えっ…」
俺のその言葉にアーンヴァルMk.2テンペストの目に少しだけど涙が出てきた…
「あれ?なんで…私…」
俺はアーンヴァルMk.2テンペストを手に持ってそっと優しく抱きしめた
「えっ…」
「お前…寂しかったんだろ…大丈夫…今度は俺がお前と一緒にいるからな…」
「あ、ありがとう…」
俺は…必ず…お前と俺の友達、親友も…
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「良し…これで」
次の朝…ベンチから起きた俺は木の近くにある物を埋めていた…
「マス…真さん…本当に良かったのでしょうか?」
俺の右肩に乗っている、アンは少し残念そうに俺に言ってくるが…因みにアンはアーンヴァルMk.2テンペストの事だ…あと、マスターは嫌なので俺の事は真って読んでって言っているけど…さん付けになった…あと、俺が何者なのかアンに伝えた…最初はびっくりしていたけど…話していくたびに真剣な顔でアンは見ていた…
「いいんだよ…こいつも休まなきゃいけないからな…そして、これを使っても俺、自身が強くならなきゃ意味が無いだからな…」
そう…俺が木の近くにある所に埋めているのは…ビルドMSカードだ…俺はこの日の夜に寝ている時にある夢を見てあの人に出会い…そして俺はビルドMSを封印する事を決意した…
「よし…戻すか…」
俺は掘った土を埋めた箱に入れたビルドMSを戻していって、そして戻すのを終わったら…
「さてと…行こうか…アン」
「はい。(うふふ…これからも真さんと共に…よろしくね。ワタシダケノオウジサマ…♪)」
俺たちは公園を出てある店に向かっていく…うん?なんか寒気がしたけど…気のせいか…
じゃあな…相棒…一旦そこで休んでくれ…ビルドMS…
ーあぁ…またな…相棒…お前が強くなっているか見守ってやる…
EDも考え中です…すみませんm(_ _)m
真は天使型MMS アーンヴァルMk.2テンペストに出会いましたね…本当は色々な武装神姫を考えていましたが…これに決定していました!!
どうだったでしょうか?
感想や意見など待っています!!