インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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第92話『ある店に向かう…そして、目標』

「へぇ…此処が神姫センターって所か…」

 

「はい…」

 

公園から出た俺とアンは隣になる神姫センターという所に来ているのだが…

 

「結構な人達がいるんだな…」

 

「はい…そうですね…あっ、マス…真さん、あそこにオフィシャルショップがあります」

 

歩きながら俺達は話していたら…アンが指を指した所にオフィシャルショップという店があった…

 

「へぇ…オフィシャルショップか…行ってみるか!(ついでにそこの店員さんにあの事を聞いてみるか…)」

 

「はい!」

 

俺達はオフィシャルショップという店に入ってみると…そこには色んな武装神姫や武装神姫用の武器が並んでいた…

 

「す、凄え…色んな武装神姫がいるな…」

 

「…」

 

「いらっしゃい!」

 

俺とアンは色んな物を見ながら歩いていると…少し老けたおじさんが俺たちの目の前に現れた…店員さんかな?

 

「おっ、珍しい神姫のお持ちに…えっとそちらのお客様は初めてかな?…」

 

「は、はい。あの…」

 

俺はあの事を店員さんに話してみたら…

 

「へぇ…そういう事か…わかった!俺に任せろ!」

 

「ほ、本当ですか!」

 

「あぁ!まずは君はマスター登録をしなきゃいけないから…ちょっとついてくれるか?」

 

「は、はい!」

 

俺とアンは店員さんについて行ってマスター登録をする場所に着いた…

 

「さて…まずはこの機械に手を置いて、それから、お客さんの名前を教えてもらえるかな?(こやつ何故左腕が無く…右目が包帯が巻かれているのだ?…こやつは…)」

 

「はい…俺は新村 真っていいます…」

 

俺は店員さんに言われた通りに機械に手に置き、名前を教えて…店員さんはパソコンに入力をした…

 

「新村 真だね…神姫ポイントは…よし、マスター登録完了だ。これで、このショップでの買い物、ゲームセンターでのバトル、神姫センターでやってる大会に参加できる…さてそっちの神姫を少し渡してくれるかな?」

 

「はい…アン行ってき…」

 

「わかりました…」

 

アンは店員さんの肩に乗り移り…

 

「大丈夫だよ…この神姫を君のマスターとして登録するから…待っててくれ」

 

店員さんはそう言って、違う扉に行ってしまった…

 

「さてと…見てるか」

 

俺は神姫の武器を見て回るのであった…

 

〜一時間後〜

 

「お客さん…出来ましたで!」

 

終わった店員さんはアンを連れて神姫の武器を見てまわっていた俺の所にきた…

 

「…ありがとうございます!!」

 

「これでこの神姫は新村 真の物だ…」

 

アンは俺の右肩に乗ってきて…

 

「アン、これからもよろしくな!」

 

「はい!マスター!!」

 

俺の事をマスターと呼ぶアンだが…仕方ないか…

 

「そういえば…君は家とかあるのか?」

 

「えっと…ありません…俺はこの世界の人間じゃないので…」

 

「うん?その話…聞かせてもらいたいが?」

 

「(この人なら信用できる…)はい、わかりました」

 

俺は店員さんに俺は自分の事を話したら…

 

「なるほど…そういう事か…わかった…家の事は私が何とかしよう…」

 

「あ、ありがとうございます!!」

 

この店員さんなんて優しいなんだ…

 

「では、店員さんまた!」

 

「あはは…いいんだよ、それと連絡をしとくからな」

 

「はい!!いくぞアン!」

 

「はい!マスター!」

 

俺とアンはオフィシャルショップを出るのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オフィシャルショップに出た俺とアンは公園に着いてベンチを座っていた…

 

「うーん…このあとどうしようかな?」

 

「ゲームセンターに向かってはどうでしょうか?マスター」

 

「そうだな…ゲームセンターに行ってみるか…」

 

俺の右肩にいるアンがそう言うと、俺はベンチから立ち上がった…

 

「ゲームセンターでバトルをしてFバトルも出場してやる!!そして…俺、自身を鍛えながらも…」

 

「マスター…」

 

「いくぞ!!アン!」

 

「…はい!」

 

俺とアンはゲームセンターに向かっていくのであった…

 

 

 




EDはまだ考え中です…すみませんm(_ _)m

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