インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「RIDE ON」(武装神姫 バトルマスターズMk.2のOP)


第93話『ゲームセンターにある事が起きる…』

「中々いい所だな…しかもいっぱい人がいるな…特に神姫バトルがな…」

 

「はい!そうですね!」

 

ゲームセンターに着いて入った真とアンは人の多さに真はびっくりしているがアンはにっこりと笑う…

 

「そう言えば…アンは何か武装を持っているのか?もし持っていないのなら…」

 

「いいえ、私は大丈夫です…まぁ武装はこれですけどね」

 

アンは一時的に粒子から何かを纏ったが…以外といい武装が揃っていた…

 

「あっ、因みに武装はこうなっています」

 

アンは画面を出して真に見せた。因みに画面にはこう載っていた…

 

アンの装備

 

ヘッド・ヘッドセンサーユニコーン+SP(青紫ver)

 

ボディ・FL016チェストガード+SP(青紫ver)

 

アーム・FL016Lガントレット+SP(青紫ver)

 

スカート・なし

 

レッグ・LGパピオン+SP(青紫ver)

 

シューズ・ロントラシューズパーツ+SP(青紫ver)

 

リアパーツ・RU・シンペラタラス+SP(青紫ver)

 

シールド・ディコ・シールド+SP(青紫ver)

 

アクセサリー・なし

・なし

・なし

 

武器・LS9レーザーソード+NS(大剣系)

・M8ライトセイバー+NS(小剣系)

・アルヴォPDW11+NS(ハンドガン系)

・LC7レーザーキャノン+NS(ランチャー系)

・ココレット+NS&リリアーヌ+NS(ビット系)

 

 

「す、凄いな…アン…(前のマスター…別の意味で凄い…)」

 

「エヘヘ…」

 

アンは照れながら画面を消え、纏まった武装を粒子から消えた…その時に…

 

『うわぁぁ!!』

 

「な、なんだ!?」

 

「行ってみましょう!マスター!」

 

「あぁ!」

 

真とアンは声がする方に行ってみたら…そこは武装バトルぽい所で少年と青年が武装ライドシステムで武装バトルをしていたが…

 

「なっ…(アンと同じ神姫?でも…何かが違う…)」

 

真はその画面を見たら…そこにはアンと同じ色をした天使型MMS アーンヴァルMk.2がいたことが、真は驚いていた…そして何かの電流が放ち画面が消えた

 

「かぐや!!…あっ」

 

少年は自分の神姫の名前を言ったが、青年は少年に寄ってくる…

 

「お前…何なんだあのカスタマイズ…違法だろあれ!!」

 

「…」

 

青年は怒りながら言うが少年はその青年の怒りに怯えていて何も言えなかった…

 

「おい!!聞こえてんのか!!」

 

「…あっ、ご、ごめん…」

 

青年は何も言えなかった少年にもう一度言うが…少年はふっと我をかえたが怯えてながら謝りをするが…青年は少年の胸ぐらを掴んだ…

 

「ふざけるな!!ごめんじゃないだろ!!」

 

「うっ…うわぁ!」

 

青年は胸ぐらを掴んだ少年を揺らして離すが…少年後ろに下がって尻餅をついた…その時にくぼみがあった別々の所から…二つの神姫が上がってきた…

 

「っ!?(あれはゼルノグラード型の神姫…)」

 

青年の神姫と思われるゼルノグラード型の神姫は装甲がボロボロだった…しかも壊れかけている…

 

「あっ…俺の神姫を!!どうしてくれるんだよ!!謝っても許さないからな!!…何とか言えよ!!」

 

「……」

 

「(…もう見ても黙ってられない!アン…俺のポケットに隠れてろ…)そこまでにしろ!」

 

「(わかりました!)」

 

行く前に真はアンにポケットに隠れさせて…そして見ていた真は少年の所まで行って、庇うように前に出た…

 

「なんだよ…あんたは!!そいつを庇うっていうのか!!」

 

青年は少年を庇うように出た真に言ってくるが…

 

「なんだよ…庇うのはダメなのか?」

 

「グゥ…」

 

真は冷静にそのよう青年に言葉を返す…そして周りから

 

『明らかに違法カスタムだろ…あの神姫』

 

『たく…これだから最近のガキは!』

 

『犯罪だろ…』

 

「……っ」

 

少年の神姫と思うアーンヴァル型はみんなの言葉にピクリとする…

 

『あの、アーンヴァル型…神姫狩りか?』

 

『あぁ…神姫は単独じゃバトルは出来ないが…あいつなら!!』

 

「神姫狩りの犯人は神姫だって話だよな!!あいつがやったんじゃ!」

 

「この少年が…「違う!!」うわぁ!?」

 

真が青年に言葉を返す時に少年の神姫が否定の言葉を言う瞬間…ビリッ!!と電流が起こる…そして…

 

「あの…アーンヴァル型を捕まえろ!!」

 

誰かの声でみんなはそのアーンヴァル型を捕まえようとする…そのアーンヴァル型は避けながらゲームセンターの外に出るのであった…

 

「か、かぐや!!」

 

「おい!少年!!」

 

少年はその神姫を探すためにゲームセンターを出て、真もゲームセンターに出た…

 

「かぐや!!」

 

少年は周りを見て自分の神姫の名前を言っているが…誰もいなかった…

 

「少年!俺も一緒に探すから!」

 

「は、はい!!お願いたします!」

 

真は少年と共に少年の神姫のアーンヴァル型を探すのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おーい!!かぐや!!いたら返事しろ!!」

 

あのあと…俺は少年と一緒に少年のアーンヴァル型の神姫 かぐやを探していて、途中から俺と少年は二手に分かれて探して、そして、アンもかぐやを探してくれている…そして現在は河川敷の所に俺はかぐやを探しているが…

 

「ダメか…」

 

「マスター!」

 

「アン…どうだった?」

 

「……」

 

上から武装を展開しているアンがやって来て俺はその言葉を言うが…アンは横に振った…

 

「そうか…アン…ポケットの中にいてくれ…」

 

「わかりました…」

 

アンは武装を解除して俺のポケット中に入っていった…でも、夕方か…

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

「少年…どうだ、見つかったか?」

 

「……」

 

少年が来て、俺は見つかったかと言うが…少年は横に振る…そうか…見つからなかったか…

 

「あ、あの…」

 

「うん?どうした」

 

「かぐやを探すの手伝ってくれてありがとうございます…そして、ゲームセンターの時に僕をかばってくれてありがとうございます…」

 

「いや…いいんだよ…えっと、俺は新村 真。よろしくな」

 

「僕はツバサっていいます!よろしくお願いします!!」

 

「よろしく。なあ、ツバサ君…何故ゲームセンターであの事を起きたの?俺に説明をしてくれるかな?」

 

「はい…」

 

〜説明中〜

 

「そうか…その事があったんだ…」

 

「……」

 

少年…ツバサの説明を聞いた俺は…納得がした…あのアーンヴァル型は少年の神姫で…なぜ暴走してしまったなど…でも、どういことだろう?

 

「かぐやを探しているだろう?」

 

「「っ!?」」

 

俺とツバサはその声に振り返ってみるとそこには眼鏡をかけていて中年の男性がいた…

 

「ケンさん!?」

 

ツバサはその男性の事を知っているらしいが…

 

「少し来てくれないか?そして君も来てくれないかな?」

 

「は、はい」

 

俺たちはケンさんという人について行くのであった…




ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)

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