インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「RIDE ON」(武装神姫 バトルマスターズMk.2のOP)


第96話『アンvsアテナ…そして』

「はぁぁぁ!!」

 

『……』

 

真が投げたディスクでバトルフィールドにいるアンは両手にM8ライトセイバー+NSを装備してアテナに接近してダブル攻撃をするがアテナは瞬時に左腕で防御をした…

 

「くっ…」

 

『…部外者は排除します』

 

アンの攻撃を防御したアテナは右手に何か溜めて…アンに攻撃をするが…

 

『アン!』

 

「はい!!」

 

真からの通信で…アンはアテナの攻撃を避けて…アンは上に上がってLC7レーザーキャノン+NSを装備して

 

「当たって!」

 

アンはアテナの顔を狙って発射した…

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

アンのレーザー射撃より見事に与えた事により…煙が発生し煙が消えたら…アテナの左の皮が取れロボットようになっていた…

 

『アン!02を!!』

 

「わかりました!!」

 

『…排除…』

 

アテナはアンに再度の射撃攻撃をするがアンは急速に避けながら02がいるアテナの胸部の所に行って…

 

「これで!!一刀両断!!」

 

『…!!』

 

アンはLS9レーザーソード+NSを装備して胸部に一刀両断し…爆発が起こり…それで出てきた02をアンは救出をし…

 

『アン…ここからは俺に任せろ!』

 

「マスター!?…わかりました」

 

02を抱えたアンはバトルフィールドを出て行くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺はバトルフィールドから出た02を抱えたアンを確認をした…

 

「よし…救出成功だな…バトルフィールド解除!」

 

「なんだと!?」

 

「えっ?真さん?」

 

バトルフィールドを解除してディスクは俺の所戻ってきて俺はライドオンギアにあるくぼみに戻した…

 

『…ギギ…私の…CSC…』

 

「アテナ…今すぐ…君を解放してあげる…うぉぉぉぉぉ!」

 

「真君!!」

 

「真さん!!」

 

右手にはめているライドオンギアを外し…俺はアテナの所まで走り抜く…

 

《BGM・か弱き十字架の愛》

 

『!!はい…じょ…する』

 

気づいたのかアテナは俺に向かって両手の射撃攻撃をしてくる…

 

「くっ…」

 

俺は避けながらも所々に掠ってしまって痛みが出てしまうが俺はそれに耐えながらもアテナに近づく…

 

「これで!!」

 

俺は拳を握り…その時、拳に光…いや、粒子が集めてくる…

 

「(これは…なら!!)うぉぉぉぉぉ!」

 

『!!』

 

アテナに近づくことができた俺はある技をやるために構える

 

「行くぞ!!次元覇王流…」

 

そして…

 

「聖拳突き!!」

 

俺は次元覇王流聖拳突きでアテナに体に貫通をした…

 

『ギギ…ガガ…ワタシ…ヲ…トメ…テ…クレ…テ…アリガ…トウ』

 

「えっ…」

 

アテナはその言葉を言った瞬間…動かなくなった。どうやら稼働停止になったようだ…

 

「っ…(ありがとうか…)」

 

俺はアテナの体を貫通した拳を抜いて…そっと寝かせ…俺は振り返ってケンさん達の所に戻る…

 

「ケンさん…02はどうですか?」

 

「あぁ、どうやら大丈夫そうだ…」

 

「そうですか…」

 

ふぅ…これで一件落着か…

 

『うふふ…ミィツケェタ…ニイムラ シンクン』

 

「っ!?」

 

その声に聞こえた俺は立ち上がって周りを見るが俺とケンさんとツバサ君と02とかぐやとアン以外はいないはずだ…その時に俺たちの目の前に異空間が開いて出てきたのは…

 

「うふふ…」

 

エンブリヲの部下カンナが俺たちの目の前に現れた…

 

「…よりによってこいつが…」

 

「真君…この人は…」

 

「ケンさん…ツバサ君と02とかぐやとアンを連れて逃げてください…こいつは危険です」

 

「…わかった」

 

「マスター!!」

 

ケンさんはツバサ君達を連れて逃げていってくれた…ごめんなアン…

 

「行ったか…」

 

「うふふ…さて…死んでもらおうか!!ニイムラ シン

!」

 

カンナは狂ったような言葉を言ってガイヤガンダムを纏って俺に接近する…

 

「ビルドMSに頼らなくても俺は生身でやってやる!!」

 

俺は生身でガイヤガンダムを向かっていく…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その頃…真達がいる研究所のある空中にある機体を戦っている者がいた…

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

「くぅ…こいつ…伊達に強いぞ…あの機体!」

 

「この…おじさんも苦戦してしまうとは…あの機体は一体…」

 

ある機体を共に戦っているのはクロスボーンガンダムX1改を纏っているカイル・ベネディクト、JA26 サンダーボルトを纏っているライナス・ジャレッドだ…

 

『……』

 

カイルとライナスが戦っているのはプロヴィデンス ガンダムだ…

 

『……』

 

プロヴィデンス ガンダムはバックパックにある11基のビットを飛ばしてカイルとライナスに襲いかかる…

 

「ちっ…ビット兵器か!」

 

「くっ…しかも…ビット兵器の使い方がうまいだと…」

 

カイルとライナスはビット攻撃を避けるが…避けていくうちにカイルとライナスの装甲が掠っていく…

 

「このままじゃ…」

 

『カイル!!そろそろ時間よ!』

 

「ちぃ…おっさん…ここは…」

 

「ちぃ、時間か…おじさんは「早くしろ!おっさん!!」言わせてくれよ(すまないな…真坊…)」

 

通信から聞こえたカイルはライナスに言って…ライナスはカイルの肩を掴んで…消えていった…

 

『……』

 

プロヴィデンスガンダムは真達がいる研究所を見て…フェイスマスクの中でにっこりと笑って消えていった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

「ぐはっ!」

 

俺は生身でガイヤガンダムを纏ったカンナと戦っていたけど…爆発により俺は吹っ飛ばされて倒れてしまった…

 

「あらあら…なんでガンダムは纏まないの?ねぇ!ねぇ!ねぇ!ねぇ!ねぇ!!」

 

「ぐっ…(くそ…生身ではダメか…そりゃそうか…)」

 

カンナは倒れた俺に足で頭を踏んでいって…そのせいなのか頭から血が出てくる…

 

「なんだよ…お前…ガンダムにならないの?」

 

「俺は…はぁ…ビルドMSを…はぁ…頼らない…って…決めたんだ」

 

「ふーん…あっそ…じゃあ、死ね!」

 

グサ!!

 

「ぐ…ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

カンナはビームサーベルを抜いて俺の体を刺した…そして俺の体から大量の血が出てくる…

 

「あはははははははははははは…どうよ!!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ…」

 

グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!…

 

カンナは一度は抜いてまた刺すの繰り返しで何回も俺の体を刺し続ける…そして内臓の中でエグいことになってくる…

 

「(あはは…俺はもうダメかな…ケンさん…ツバサ君…かぐや…02…そして…アン…ごめんな)」

 

俺は意識がもうろうとした時に…

 

「これで!!」

 

どこからなのか…レーザーが飛んできて…カンナは気づいたのか…そのレーザーを避けて後ろに下がった…

 

「ア…ン…?」

 

「マスター!」

 

まさか…アンが来るとは…ケンさん…何してるんですか…

 

「マスター!返事をください!!マスター!早く一緒に逃げましょうよ!!」

 

「ごめん…な…ア…ン…俺は…げほっ…もう…無理…げほっ…なんだよ」

 

「逝かないでください!!マスター!!」

 

何…泣いているんだよ…アン…げほっ…

 

「ふふ…」

 

俺は笑顔を作って…息をひきとった…

 

「ま…ま…マスタぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)

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