インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


第8話『青年…特訓相手を探す…?』

side/真

 

千冬「新村、お前のISだが、準備まで時間がかかるそうだ…」

 

真「うん?どういう事ですか?」

 

なんで…俺のISが準備に時間がかかるんだろ…?俺の専用機はあるのは織斑先生も知っているはずなのに…

 

千冬「まあ、予備の機体がない…だから、学園で専用機を用意するそうだ(新村が専用機を持っているのは知っているが…これは頼む…本当に済まない…)」

 

俺は織斑先生の目でわかった…仕方ないか…てか…騒がしくなったなぁ…周りの女の子から

 

「1年のこの時期に?」

「つまり、それって、政府から支援がでるってこと?」

「すごいなぁ、あたしも早く専用機が欲しいなぁ」

 

専用機か…ビルドMSがあるのに…その俺の専用機ISに俺のビルドMSに入れる事できるかな?

 

真「専用機があるって、そんなにすごいことなの?」

 

俺はそう言う事を言ったら、オルコットさんが席を立った…

 

セシリア「それを聞いて安心しましたわ。クラス代表決定戦、わたくしと貴方達の勝負はみえてますけど、さすがにわたくしが専用機、貴方達は訓練機でフェアではありませんものね」

 

真「へぇ〜お前も専用機を持っているのか?」

 

セシリア「ご存知ないの。よろしいですわ。庶民の貴方達に教えてあげましょう。この、わたくし、セシリア・オルコットはイギリスの代表候補生、つまり現地点で、すでに専用機を持ってますの。世界でISはわずか467機、その中でも、専用機を持つものは全人類60億の中でも、エリート中のエリートですわ!」

 

真「467機か少ないなぁ…」

 

俺の隣に女の子が話にきた

 

「ISの中心に使われているコアて言う技術は一切開示されてないの。現在世界中にあるISは467機そのすべてのコアは篠ノ之束博士が作成したものよ」

 

ふぅーん、なるほどね…って、束さんは箒の姉だったの!?全然知らなかった…なんか苗字が同じだったから…気になってたけど…

 

真「へ、へぇ〜そうなんだ…(汗」

 

「ISのコアって完全なブラックボックスなんだって」

 

「篠ノ之博士以外は誰もコアを作れないだから」

 

ていうか、ISのコアがブラックボックスって…

 

「でも、博士はコアを一定数以上を作ることを拒絶しているの」

 

「国家、企業、組織機関では、割り振れたコアを使用して研究、開発訓練をおこなうしかない状況なんだよ」

 

なるほどね…

 

千冬「本来なら、IS専用機は国家あるいは企業に所属する人間しかあたえられない。が、お前の場合は、状況が状況なので、データ収集を目的として専用機を用意される、理解できたか?」

 

真「はぁ~まあ、何となく…わかりましたが」

 

とりあえず…特訓相手を探すとしましょうか…

 

千冬「……」

 

織斑先生もなんか黙っているけど…

 

「ねぇ、真君」

 

真「どうしたんですか?」

 

なんか、隣の席に女の子が声が…

 

「よかったね。専用機貰えて…」

 

真「あはは…(汗」

 

と、俺は、そう言い…

 

千冬「…それでは、授業の続きをやるぞ」

 

それから、大変やった、箒が束さんのことになると怒ってたし、パートナーのことでいろいろとあった。てか、箒と束さんって仲悪いのかな?気になるけど…そっとした方がいいよな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真「はぁ…」

俺は、今、食堂でオルコット戦でどう戦っていこうと考えている…飯を食べている途中…

 

箒「一…いや、真」

 

真「うん?」

 

考えているうちに、トレイを持った箒が来たようだ…てか、また一夏って言いそうだったぞ…

 

箒「ここいいか?」

 

真「いいよ」

 

箒「すまない」

 

箒は空いている席に座って…

 

箒「それじゃあ」

 

箒「いただきます」

 

箒って、定食は和風なのか…やっぱり日本は和風だよな…

 

箒「なぁ、真」

 

うん?どうしたんだろ?箒…

 

真「なんだ?」

 

箒「これからどうするんだ?このままでは、何もできずにセシリアに負けてしまうぞ?」

 

真「そうだな…うーん…体力とか色々な特訓しないとな…」

 

どうしようかな…あっ、そうだ!

 

真「箒!俺を鍛えてくれないか?」

 

箒「……」

 

箒、無視しながら食べないでくれ…

 

真「なあ、箒…頼むって!お願いします!」

 

箒「…」

 

うーん…ダメだろうか?

 

真「無理なら…いい「わかった…」?」

 

今…なんて…

 

箒「だから…私が体力的に鍛えてやる!!」

 

真「よっしゃ!じゃあ、箒。今日の放課後はISを使って特訓するから…鍛えてるのは明日かな?またな!絶対に来るからな!」

 

箒「あっ!!おい!」

 

そう言って、俺は、トレイをもって食堂から出たのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

真「ふぅー、疲れたなぁ」

 

放課後になって寮に向かっている俺は…

 

真「そうだ…山田先生か織斑先生にアリーナの使用許可をもらいに行こ…」

 

俺は、職員室に向かうのであった…これなら…行けるかな?

 




ED「君の中の英雄」

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