インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
《BGM・孤高のカタルシス》
「新村 真!ガンダムエクシア タイプB 01!目標を駆逐する!!」
真はGNソードIII ソードモードでガイアガンダムに高速で接近する…
「(は、速い!?)くっ…」
反応で遅れてしまったガイアガンダムを纏ったカンナは…真のGNソードIII ソードモードで斬り落としてくるが…ガイアガンダムはシールドで防ぐのだが…GNソードIII の切れ味ですぐにシールドが斬られ爆発をする…
「ちっ…」
シールドが無くったガイアガンダムは一旦後ろに下がるが…真はそれを見逃せず、すぐにGNソードIII ソードモードからライフルモードに変え…
「これで!!」
後ろに下がっていくカンナに向けて三連式のビームライフルを連続で撃っていく…
「くっ…ぐあっ!」
ガイアガンダムは三連式のビームライフルの連続射撃を手をクロスをして防御をするのだが…威力が高かったため壁まで吹っ飛ばされた…
「この…いい加減に!!」
立ち上がったカンナはガイアガンダムを解除して、キュベレイパピヨンを纏って周りに30基のビットを飛ばし真に襲いかかる…
「無駄だ!」
エクシア タイプB 01は30基のビットのオールレンジ攻撃を避けながらキュベレイパピヨンに近づく
「なにっ!?全てのファンネルを避けるだと!?」
「これで…」
真はキュベレイパピヨンに近づいていく途中に右手に持っているGNソードIIIが消え、新たな武器GN LC7レーザーキャノンを装備して接近できたキュベレイパピヨンの腹の所に銃口を向ける…
「なに!?」
「0距離射程だ!!くらえ!!」
真は引き金をひいてGN LC7レーザーキャノンの銃口からレーザーをでてキュベレイパピヨンの体に貫通する…
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レーザーの貫通によりキュベレイパピヨンのお腹あたりがエグいことになっていて血が出ていた…そのせいなのかカンナは痛み感じて悲鳴をあげていた…
「ぐぅ…きい…さま…よくも…でも…ここで…逃げれば…私は…」
空中に異空間を開いてキュベレイパピヨンは腹から出ている血を手で押さえながら異空間に向かっていく…だけど、真はそれを見逃せない…
「これで…終わりにする!!『TRANSーMA』!!」
真は単一能力『TRANSーMA』を起動し…エクシア タイプB 01の全体が赤黒い色に発光する…
《BGM・TRANSーMA RAISER》
「まずは!!」
エクシア タイプB 01はGN アルヴォPDW11を右手に装備して飛翔しキュベレイパピヨンにロックオンして高速に接近しながら連続撃ちをする…
「くっ…いけぇ!!」
キュベレイパピヨンを纏ったカンナは持ちこたえようとして防御しながら30基のビットを飛ばして真に襲いかかるが…トランザムを起動しているエクシアを纏った真は全くの意味がなかった…
「ちぃ…」
「次!!」
真はGN アルヴォPDW11を消え…GN M8ライトセイバーを装備してキュベレイパピヨンに振り下ろそうとしたが…
「くっ…これで終わりだ!!」
キュベレイパピヨンはランスビットを瞬時に装備して目の前でGN M8ライトセイバーを振り下ろそうとしているエクシア タイプB 01の腹の所に狙って貫こうとした瞬間…エクシア タイプB 01は粒子のように消えていった…
「なにっ!?粒子化だと!?あれはあいつしか出来ないはずだ!!何処だ!何処にいる…」
キュベレイパピヨンは辺りを見回すが…キュベレイパピヨンの背後に粒子化したエクシア タイプB 01が現れてGN M8ライトセイバーでキュベレイパピヨンの右腕を斬り落とした…
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
キュベレイパピヨンはランスビットを振り回すがエクシア タイプB 01がまた粒子化をして…辺りを見るキュベレイパピヨンに目の前にエクシア タイプB 01が現れて続いて左腕を斬り落とした
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!腕が…腕がぁぁぁ…!!」
両腕を斬り落とされたカンナは苦痛と痛みを感じて悲鳴を出す…そして真はGNソードIII ソードモードにして上に構えた…そしたら大型なビームサーベルが出て…真はそれをゆっくりと振り下ろす…
「これで…終わりだ!!カンナ!トランザム……ライザーーー!!」
「い、いやぁぁぁぁぁぁ!!」
そして真はGNソードIIIから大型なビームサーベル…トランザムライザーを発動して振り下ろしてキュベレイパピヨンを纏ったカンナはそれに直撃をした…
「ぁぁぁ…エンブリヲ様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
そして…トランザムライザーをくらっていったキュベレイパピヨンは大爆発をし煙が晴れるとそこは何もない後が残っていた…
「ふぅ…終わったか…アン!!」
真は戦いが終わった事に安心しながら地上に着陸して…アンが倒れている所に向かっていく…
「大丈夫か!…アン!!」
真はアンを持って返事があるかどうか確かめて声を出す…
「う、うぅ…マスター…私は大丈夫です…」
「そうか…でも、装甲が少し壊れているから後でケンさんに診てもらうとするか!」
「はい!!マスター!」
服装がボロボロな真は装甲がボロボロなアンを連れてボロボロな研究室を脱出するのであった…
あの後…ケンさん達と再会した真とアンはケンさんに説教され…かぐやにも説教され…その様子を見ていたツバサは苦笑いをしていた…
こうして…戦いは終わってケンさん達は街に戻っていくのであった…
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「ふぅ…」
あの後…俺はケンさんの店の所に泊まっていく事になって、ケンさんが眠った後、俺は外の空気を吸う為に外に出ていた…因みにツバサくんはかぐやと一緒に家に帰った…
「ウルフさん…俺…なれるのかな…自分自身のスーパーパイロットに…」
ーあぁ、なれるさ!お前さんなりにな!頑張れよ、新村 真!!
「えっ…は、はい!!」
何処からなのか、声がしたけど…つい、誰もいない所で敬礼してしまった…
「しかも…今日は満月だな」
本当に月が綺麗だな…
「俺は…みんなを守るんだ!そして…元の世界のみんなも!」
俺は立ち上がって部屋に戻っていく時に…足音が鳴ってこっち来たのは…
「02?…動いても大丈夫か?」
「あぁ…あの人に言われたから大丈夫だ」
02はそう言って俺の隣に来た…
「君はどうして…そこまで私を助けたんだ?」
「あ、あはは…体が勝手に動いてな…(本当は…)」
02の言った言葉に俺は苦笑いをしながら言葉を返す…
「ふふ…そうか…」
02も苦笑いをしながら言う
「さて、そろそろ寝るか。02、俺の肩に乗れ」
「あぁ…」
02はジャンプして俺の右肩に移れて…部屋に戻っていくのであった…
ED『か弱き十字架の愛』(武装神姫バトルマスターズMk.2のEDテーマ)
使用BGM
・孤高のカタルシス(武装神姫バトルマスターズMk.2のOP2テーマ)
・TRANSーMA RAISER(機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン)
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