インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
朝ですよーー!!朝ですよーー!!
「うん…ふわぁ〜〜…いい加減…この目覚まし時計の鳴らし音…どうにかしろよ…」
あの戦いから一ヶ月が経った…今は、オフィシャルショップの店員さんから紹介してくれた家に住んでいるけど…意外と広い家だけどね…あはは…なんか家具とかも用意してくれたけど…あの店員さんいい人だなと俺は改めて思った…
「さて…リビングに向かうか…」
俺はベットから立ち上がって…服を着替えて、自分のは部屋に出てリビングに向かい入ると…
『おはようございます!マスター!!』
「おはよう、みんな」
そこにはテーブルの上に6人の神姫達が挨拶をしてきて、俺も挨拶をする…もう、朝食を作ってくれたか…そうだ!ここで6人の神姫達を紹介をしよう…
「マスター!今回もゆっくり眠れたのですか?」
「あぁ、ゆっくりと眠れたよ、アン」
この子はおなじみの天使型MMS アーンヴァルMk.2 テンペストのアンだ…アンは真面目でいい奴なんだよ…でも、以外と失敗する所もある…あと、俺の事を心配してくれる事をある。まぁ、あの事をあったから心配してくれるのはいいけどね…
「マスター…」
「おう…ヒナ…どうだ?この生活に慣れたか?」
「はい…」
この子は悪魔型MMS ストラーフMk.2のヒナだ…みんなにはわかると思うが…そう、あの02だ…まぁ、あの戦いの後、俺はケンさんと話し合って俺が02のマスターになる事を決めて、名前はヒナと決めて俺たちと一緒に暮らしているのだが、初めの頃は中々なれなかったけど…今はなんとか慣れているらしくてな…
「よぉ!マスター!!元気か!」
「あぁ、俺は朝から元気さ、アーク」
「もう…アークたらマスターに失礼ですわよ…」
「あはは…イーダ…その笑顔をこっちに向けるのやめてくれ…地味に怖いんだよ…」
「あはは…」
この子達はハイスピードトライク型の神姫、アークとハイマニューバトライク型の神姫、イーダだ。アークは少々気は強いが、曲がった事が嫌いで素直な性格…あと、正義感が強いってこと。イーダはプライド高く、強気で上品なお嬢様タイプの性格。この二人は俺が出会う前になんか、運命のマスターの探す旅をしていたらしい…その時に俺が買い物から帰っている時にその時にアークとイーダがいて、その時に言った言葉は『運命のマスター発見!!』と言って俺はこの子達のマスターになったんだ…
「ヤッホー!!マスター!」
「おぉ、アイネス…元気じゃねえか…よしよし」
「えへへ…」
「あぁ!アイネス!マスターに頭をなでなでしてもらってひきょうなのです!マスター、私にもお願いしますなのです!」
「わかったよ…レーネ…ほれ、なでなで」
「ふふ…気持ちいいなのです!」
「もう…マスターのバカ…」
この子達は戦乙女型アルトアイネスの神姫…アイネスと言って、戦乙女型アルトレーネの神姫、レーネと言う。この神姫は姉妹機らしくて…レーネが姉でアイネスが妹という設定になっているらしい…「設定って言わないでよ…マスター」…ってなんで聞こえてるんだ?アイネス…まぁ、話は戻って…アイネスは扱いづらい性格とされている割には、やや口うるさいところはあるものの、俺を健気に支えるいい子なんたが…レーネは素直でマイペース、やや天然な所もある性格があり、なんか俺の為に一生懸命頑張るがなんかズレた知識で思わぬ結果に繋がることもしばしば…
「さてと…おぉ、中々いい朝食だな…いただきます!」
俺はテーブルの椅子に座って朝食を食べ始める…因みに朝食はパンとスクランブルエッグだ…
「うん!うまいな!このスクランブルエッグは!!」
「えへへ…それ、僕が作ったんだよ!」
へぇ〜アイネスが作るとは…中々だな…
「おっと…そろそろ時間だ!!」
俺は急いで朝食を食べて玄関に向かっていく…因みに俺はケンさんの店の所に働いている…この一ヶ月もね…
「マスター!!」
「うん?どうしたの?」
『いってらっしゃい!!マスター!!』
「おう!いってくる!!」
俺は玄関を開けてケンさんの店の所に向かっていくのであった…
ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)
まだ、日常編は続きます!!
どうだったでしょうか?
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