インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
ついに100話を突破しました!!これまで見ていてくれた方、読んでくれた方本当にありがとうございます!!本当にありがとうございますm(_ _)mこれからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
「アイネスとレーネは、もし人間になったら何がしたいのですか?」
昼の時間…アンはテーブルにいるアイネスとレーネにその言葉を言ったら最初に反応したのはアイネスだった…
「えっとね…僕はね、いろんな服を着てマスターと一緒にどっかに行きたいなぁ…なんて…(流石に…マスターと結婚したいなんて言えない…)」
「そうですか…叶うといいですね。レーネは?」
「私ですか?うーんとですね…マスターと一緒にデートに行きたいなのです!あと…何でもないなのです(マスターと結婚したいなんて言えない…)」
「デートですか…なんかズルいと思うのですが…叶うといいですね」
アイネスとレーネを聞いたアンは次にアークとイーダの所にいってさっきと同じ事を言ったら…
「うん?あたいは、マスターと一緒に特訓とかしたいね…あと、マスターのお嫁さんになれたらいいな…なんて」
「あら、アーク…そんな小声で言っても聞こえてますわよ…そうですわね、わたくしはマスターと即時に結婚をして新婚旅行に行きたいのですわ!!」
「なっ!?…って!イーダ…そんな事を考えていたのかよ!さりげなくせこいぞ!!おい!こら!逃げるなよ!!イーダ!!」
「何も見てなかったことにしましょう…」
アークは真っ赤になりながら逃げていくイーダを追っていって、それを見ていたアンは何も見てなかったとして次にヒナがいる所に向かっていった…
「ヒナはもし、人間になったら何がしたいのですか?」
「私か?…私は、マスターと一緒にいる事だ…それとアンは人間になったら何がしたいんだ?」
「えっ?…私もマスターと一緒にいる事ですかね…あと、皆さんも…」
「そうか…私と一緒か…」
「はい…こんな、平和な時間が続くといいですね」
「あぁ…」
ヒナと一緒に青空を見るアンはそう祈るのであった
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チャリン♪チャリン♪
「ありがとうございました!」
ふぅ…今回も中々しんどいな…おっと…もう夕方か。あぁ、今はケンさんの店で働いているが、中々難しいな…まあ、慣れてはきてるけど…ね
「どうだい?この仕事はなれたかな?」
「はい!段々となれてきましたよ、ケンさん」
まぁ…働いていくうちになれてきたのはいいだが…最初の時はかなり焦っていたからな…あはは…思い出したくもない…
「そういや、真君。02…いやヒナは元気にしてるかい?」
「はい!元気にしていますよ!最初はなれなかったのですが…今は慣れていますよ…友達も増えて…」
「そうか…今日は上がっていいよ」
「ありがとうございました!!ケンさん、お疲れ様でした!」
「お疲れ様」
俺は店用の服をレジの所を置いてケンさんの店を出て…家に向かっていくのであった…
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ガチャ!
『おかえりなさい!マスター!!』
「あぁ、ただいま」
俺は鍵を開けて家に入ったら、目の前にアン達がいた…まぁ、最初はちょっとびっくりしたが、段々と慣れた…
「マスター!風呂が沸いたから先に入ったらどうですか?」
「あぁ、そうさせてもらうよ…」
俺は一旦、部屋に戻って着替える服を持って風呂場に行って入りにいった…それから30分後、風呂場からでて部屋着を着替えている俺はリビングに入ってテーブルの椅子に座ってアン達と一緒に何かを喋りながら晩飯を食べるのであった…
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「ふぅ…気持ちいいな」
俺はベランダを出て、夜空を見ている…
「あれから…一ヶ月が経つけど…みんな、元気にしてるのかな…流石に俺はみんなの事が心配してきた…」
はぁ…帰る方法探しているけど…中々見つからないけど…どうしよう…
「マスター!何をしているです?」
「あぁ…レーネか…ちょっとな…」
レーネが来ちゃったか…聞かれてないよな?
「マスターは悲しい顔なのです!」
「あはは…さて、レーネ。そろそろ寝るぞ」
「ハイなのです!!」
俺はレーネを連れて自分の部屋に戻ってベットで寝るのであった…
ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)
どうだったでしょうか?
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