インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「RIDE ON」(武装神姫 バトルマスターズMk.2のOP)

今回はGOUFさんから一人キャラを借りてきました!!もちろん許可も取っています!!あと、もう一人、エックス2さんもからキャラを借りてきました!!こちらも許可も取っています!!お二人方ありがとうございます!!あと、キャラ出来ていますかね?


第101話『異世界から来た人…』

バンッ!バンッバンッ!!

 

「ふぅ…」

 

今日はケンさんの仕事が休みなのでアン達と一緒に山にキャンプに来て、ヒナ達はテントとか色々準備をしてくれて、俺は少し離れた所でGNアルヴォPDW11で練習をしていた…因みに何でやっているかというと少しデカイ木を的にして銃の練習でしている。

 

「うーん…まだまだか…」

 

真ん中に五発…外したのは6発か…

 

「さてと…アン達の所に戻って昼飯の時間をするか!」

 

俺は時計を見てアン達がいる所に戻ろうと瞬間…

 

「うん?上から生命反応?」

 

いきなり画面からハイパーセンサーの反応が上から来たので…俺はガンダムエクシア タイプB01を纏った

 

「さてと…助けますか!」

 

俺は上空に飛翔し…反応した所に向かっていくと…そこには紫の髪をした女性が落ちていた…俺はその美少女をお姫様抱っこをした

 

「…あ、貴方は!?」

 

「大丈夫ですよ!今から着陸しますよ!(あれ?この子…どっかで見た事が…気のせいかな?)」

 

俺は心の中でその事を考えてながら…少し反動つけて無事に着陸をした…そして、俺は紫の髪をした女性をお姫様抱っこを離して立たせた…そして、俺はエクシア タイプB01を解除した。

 

「よし。俺は…「新村 真ですよね?」えっ?なんで、俺の名を知ってるんだ?」

 

俺が自己紹介をしようとした時に紫の髪をした女性が俺の名を言ってきて俺は何故知ってると思って焦った…

 

「覚えてないのですか?私…月村すずかです!!真さん」

 

「真さん…………あぁ!!思い出した!お前、月村すずかなのか?なんか…えらい、成長したな…」

 

そう…俺がまだ…右目と左腕があった時…真魔と共に異世界についてしまって…ヒロ君達の友達…月村すずかだが…俺が見たのはヒロ達と同じくらいの小学三年生だったんだが…えらい…成長したな…身長とか胸とか…

 

「えへへ…私達、中学三年生なんですよ!」

 

「えっ!?うそだろ!?中学三年生!?」

 

うそだろ…中学三年生で…そんなに成長するのか!?

 

「まぁ…それは置いといて…今からテントにある所に昼飯なんだ…一緒に食べないか?あいつらも喜ぶと思うからな」

 

「は、はい!(あいつらって誰なんでしょう?)」

 

俺とすずかは一緒にアン達がいるテントに向かって行くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『…………』

 

「こちらの方は月村 すずかって言うんだ…俺の大切な友達なんだ。みんな、仲良くしてくれよな!」

 

「よ、よろしくお願いします!!(真さんから聞いたのですが…真さんの神姫達の顔が怖すぎです!!)」

 

『……よろしく』

 

さて…無事にテントに着いて自己紹介も終わって昼飯の準備が出来た事だし…

 

「よし!では…食べるとしますか!いただきます!!」

 

「いただきます!!」

 

『いただきます(なのです!)』

 

俺とすずかはアン達が作ってくれたカレー、アン達は神姫用のいちご味の燃料を持って…そしていただきますを言って俺とすずかはカレー食べようとした時に…

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

此処より少し遠い所に爆発音がなった…

 

「っ!?みんなは此処いてくれ!すずかも!」

 

『わかりました!マスター!!』

 

「私も一緒に…「いいから、此処にいろ!!」…真さん…」

 

「よし!!ガンダムエクシア タイプB01…いざ、参る!!」

 

俺はガンダムエクシア タイプB01を纏って爆発音をした所に向かって行くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「くっ…この!!」

 

「ふふ…無駄だよ」

 

先ほど爆発音をした場所では…ある機体…エンブリヲが乗っているパーフェクト・ジオングは誰かが乗っているガンダムダブルオークアンタ フルセイバーの攻撃を弾き飛ばしてクアンタ フルセイバーは木の所まで弾き飛ばした…

 

「がはっ」

 

「アンジュ殿!大丈夫でありますか!」

 

「えぇ…(くっ…あいつ…こんなに強くなっていたなんて…)」

 

弾き飛ばされたクアンタ フルセイバーの所に向かって行くのは誰かが乗っているガンダム…

 

「さて…終わりにしましょう…さよなら…愛しの…」

 

パーフェクト・ジオングは腹部にあるエネルギーを貯めてクアンタ フルセイバーとガンダムに向けて発射した…

 

「(そんな…ここで…)」

 

「(ここで…負けるなんて…嫌であります!!)」

 

その時…

 

「やめろぉぉぉぉ!!」

 

『!?』

 

ガンダムとクアンタ フルセイバーの目の前に左肩にマントを覆って黒い粒子を放っている黒いガンダムが庇うようにでた…

 

「GNフィールド!!」

 

黒いガンダムは黒いGNフィールドを貼ってパーフェクト・ジオングのビームを防いだ…

 

「ふふ…久しぶりですね…新村 真君」

 

「あぁ…久しぶりだな…エンブリヲ」

 

そう…この二機を守ったのはガンダムエクシア タイプB01を纏った新村 真だった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「(なんとか…守る事は出来たけど…なんでクアンタ フルセイバーとガンダムがいるんだ?)」

 

俺はそんな事を考えているとパーフェクト・ジオングを纏ったエンブリヲが喋ってきた…

 

「流石です…かつて、私の部下カンナを倒した事がある程ですね…」

 

「なんだとですと!?」

 

「あのカンナを…この子が…」

 

カンナか…あんまり覚えたくもないのだが…はぁ…

 

「エンブリヲ…カンナを失ってどうだ?」

 

俺はカンナを倒した事にエンブリヲに質問をした…

 

「ええ…かつては私の大切な部下なので…私は…ここで仇を取る事にしましょう…」

 

パーフェクト・ジオングはデカイ剣を持って構え始めた…

 

「そうか…なら、俺も」

 

俺は右手にGNソードIIIを装備して…

 

「いくぞ!!」

 

パーフェクト・ジオングは高速で接近する…

 

「……」

 

俺はGNソードIII ソードモードにして接近してくるパーフェクト・ジオングと同じ接近する…

 

こうして…俺とエンブリヲの三回目の戦いが始まるのであった…




ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)

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