インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「RIDE ON」(武装神姫 バトルマスターズMk.2のOP)


第102話『戦闘中に乱入者!?…そして、家の中での自己紹介』

お互いに接近し、エクシア タイプB01を纏っているしんのGNソードIII ソードモード、パーフェクト・ジオングを纏っているエンブリヲの剣が激しくぶつかり合って、火花を散らす

 

「少しは成長したな…君は…」

 

「へへ…それは…どうも!!」

 

真はエンブリヲの剣を弾いて…脚部にあるGNココレットをパーフェクト・ジオングの胴部に向けて発射して、爆発をした

 

「…ぐぅ!(彼はここまで…強くなったというのか!?)」

 

「(…今だ!!)」

 

エンブリヲは少しフラついたのか後ろに下がってしまって…チャンスだと思った真はGNココレットを展開して左右に、そしてGNLC7レーザーキャノンをエンブリヲに向けて…

 

「フルバースト!!」

 

GNココレットとGNLC7レーザーキャノンの同時に一斉射撃をして…

 

「ちぃ!」

 

パーフェクト・ジオングを纏ったエンブリヲは周りに何かのバリアを貼って防ぐのだが…

 

ピキッ…

 

「ナニ!?」

 

耐えられなくなったのかバリアに突然とヒビが割れてきて…

 

「最大出力!!」

 

真は最大出力を出し…

 

ピキッピキッピキッピキッピキッ…パリーンッ!

 

エンブリヲが貼ったバリアが破れて…

 

「くっ!」

 

エンブリヲは最大出力を出した一斉射撃に瞬時に躱すことできたが…脇腹あたりに掠ってしまい爆発をした。そのせいなのか…パーフェクト・ジオングは解除なってしまい…

 

「何故…解除に…しかたありません…ここは引き上がりま…ぐっ…さっき掠れた所ですか」

 

エンブリヲはさっき掠れた脇腹に血が出てきて…痛みを感じながら手で押さえるのだが…

 

「これで…終わりする!!」

 

真はを装備して接近するが…その時どこからなのか何かを真に向けて撃ってきた。真は左肩にあるA.B.Cマントで防御をして後ろに下がった…

 

「さて…ここは、おじさんの出番かな?」

 

木の懐から出てきたのは…あるIS JA26 サンダーボルトを纏ったライナス・ジャレッドだった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あのISは…」

 

俺は木の懐から出てきたISぽい奴を調べてみたら…

 

「(JA26 サンダーボルト…中距離型のISなのか?よく、見たら…ケンプファーか陸戦型ガンダムに似ている…)」

 

俺がその事を考えていると…

 

「新村 真…」

 

「なんで!俺の名前を…しかも男性の声!?」

 

JA26 サンダーボルトから男性の声から俺の名前を言ってきた…俺はJA26 サンダーボルトに乗っているのは男性だっていう事にびっくりしていた…

 

「おじさん、時間がないからさ…いくぞ!!真坊!」

 

JA26 サンダーボルトは二丁のマシンガンを装備して俺に向けて撃ってきた…

 

「くっ…」

 

俺はその射撃を避けるが…

 

「ふっ…遅いね…」

 

「なっ!?(一瞬に背後を!?でも!)」

 

俺は避けた背後にJA26 サンダーボルトがいて…俺は冷静にGNココレットをJA26 サンダーボルトに向けて撃って爆発が起こるが…

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

その時…躱したのか爆発した所から…JA26 サンダーボルトは地面を滑るようにしながらヒートサーベル的なを装備して、こっちに接近して振り下ろしてくるが…俺はGNM8ライトセイバーを装備してなんとか防ぐのだが…

 

「おぉ…中々やるね…おじさんは…『ピピッ』…はぁ…空気を読んでくれよ…いい所なんだけど…」

 

JA26 サンダーボルトは俺が防いでいたGNM8ライトセイバーを弾いて後ろに下がっていった…

 

「さて…真坊の実力は知った事だし…戻るとするか…あと、こいつも」

 

JA26 サンダーボルトは重症しているエンブリヲを抱え込んだ…

 

「私を…どうするつもりだ…ぐっ」

 

「すまねえな…おじさん、これもお仕事なので」

 

そして…JA26 サンダーボルトの背後に黒い渦が出てきて…

 

「じゃあな!真坊。おじさんはライナス・ジャレッドって言うんだ!!覚えておけよ!そして…真坊…お前さんはまだ弱い…精々進歩するだな」

 

あのISを纏った人…ライナス・ジャレッドはエンブリヲを抱え黒い渦に入っていって、入った同時に黒い渦は消えていった…

 

「ライナス・ジャレット……俺がまだ弱いか…そうだな…」

 

その言葉を言って俺は二機達がいる所に向かっていくのであった…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ふぅ…彼女さんは大丈夫だからね…すずかとアン達が診てもらっているから…」

 

「我輩達を助けてくれて…あ、ありがとうであります!」

 

俺はあのあと…何故か気絶していたあの二機を助けて…家に着いた瞬間解いてしまって一人は女の人だったが…もう一人はカエルぽい宇宙人だったが…そして、女の人は俺の部屋に寝かせて一緒に帰ってきたすずかとアン達に任せておいて…俺はリビングでカエルぽい宇宙人といるのであった…

 

「あはは…助けるのは当然だろ?さて…俺は新村 真。この状態だから…気にしないでくれ…あと、俺の事は真って読んでくれ」

 

「はい!我輩はケロロ軍曹であります!」

 

ケロロ軍曹と呼ぶカエルぽい宇宙人が敬礼しながら紹介をするのだが…

 

「真殿…あのガンダムはなんだったのでありますか?我輩…あのガンダムは知らないであります」

 

「あれはな…ガンダムエクシア タイプB01というオリジナルのガンダムだ…」

 

「そうでありますか!…いや、あのガンダムは以外とカッコよかったのであります!!」

 

「あはは…ありがとうな…」

 

「あとあと…武器についても教えてくださいであります!!」

 

「わかった…えーとな…まずは…」

 

俺とケロロは色々と話をするのであった…




ED『Reason』(機動戦士ガンダム SEED Destiny HD版のED)

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