インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
UA5300を突破しました!見てくれた方や読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
side/真
真「…うん?」
山田先生か織斑先生にアリーナの使用許可をもらいに職員室に向かってIS学園の中の廊下にいるけど…なんか…後ろにいる気配がするけど…
真「おい…誰だか知らないが…そこにいるんだろ…」
誰もいないところを言ってみるが…
真「いないか…仕方ない…こんなことをしてる内に時間が勿体無い…急ぐか…」
俺は小走りで職員室に向かうのであった…
?「へぇ〜この子が…ウフフ…興味が出てきたわ…」
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真「ふぅ〜やっと着いた…」
さっきの気配なんだったんだろ…俺は職員室のドアをノックをし…
真「失礼します」
「はい。なんの様ですか?」
さてと、用事をすませるか…
真「あの〜織斑先生か山田先生はいませんか?」
「織斑先生は会議でいないので…山田先生ならいますけど…」
真「山田先生でお願いします」
「わかったわ。山田先生!!クラスの子が呼んでるわよ」
よし、これで、アリーナの使用許可を…
山田「は、はい…(汗。わかりました」
と言って…俺の所に来た
山田「あれ、新村君。どうしたのですか?」
真「アリーナの使用許可をもらいたくて…」
山田「わかりました。それでは紙を取ってくるのでそのまま待ってくださいね」
真「はい」
山田先生はアリーナの使用許可の紙を取りに行った
よし、あとは…そうだ!山田先生なら…
山田「はい。アリーナ使用許可の紙です。このペンで書いてください」
真「はい」
俺はアリーナ使用許可に名前を書いて山田先生に渡した…
山田「はい、確かに受け取りました。今日からアリーナの使用を許可します」
真「ありがとうございます」
山田「いえいえ…」
あっ!あれもお願いしとかなければ…
真「あの、山田先生…」
山田「はい?」
真「この後、時間ありますか?」
山田「えっ!?」
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真「てや!おりゃ!」
今、俺は第3アリーナでIS「打鉄」装着して、近接ブレード「葵」で素振りをしている…理由はまあ…俺のビルドMSよりこっちを慣れておかなきゃ…
真「よし!次!!」
次は浮上しながら素振りした縦振り、横振りなど色々とした…でも以外と難しい…あと、射撃系の武器が無いのか?この訓練機は…あと、ISスーツも着ているがサイズぴったりだな…
真「山田先生、俺の動きはどうでしょうか?」
山田『はい、問題ないですよ』
よし、あと色々と教えて貰えるかな…
真「それじゃピット・ゲートに戻ります」
俺はピット・ゲートに戻りISを解除した…
山田「お疲れさま、新村君」
真「すみません、こんなことを…」
山田「別にいいんですよ」
オルコットを勝つために、努力しないとな…
山田「そう言えば、新村君は織斑先生と仲いいですね」
真「えっ…まあ、親戚ですし…色々とお世話になっています…」
山田「へぇ〜そうなんですか…あと…」
真「は、はい…(汗」
俺は山田先生と世間話をして…30分後…
真「では、俺は部屋に戻りますので…また…」
山田「はい…頑張っていきましょう!」
俺はそう言ってから、ピット・ゲートから出た…
そのあと俺は更衣室で着替えて、食堂で晩飯を食って、あと自分の部屋にベットで寝た…
あれから俺は第3アリーナで山田先生に色々教えてもらって…必死に覚えて…あと箒に鍛えてもらって体力的にも色々と上昇してきた…時間が過ぎていった…そして決戦の日が来た…
ED「君の中の英雄」
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