インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「RIDE ON」


第106話「真はあのシステムを…そして、彼は仮面の人と…」

「俺は今から山の中で特訓するから…昼は適当に食べといてね…すずか」

 

『は、はい…わかりま「いやぁぁぁぁ!!来ないでぇぇぇ!!」ちょっと…アンジュさん!!そんなに叫ばないでください!「く、来るなぁぁぁぁ!!ゴキブリぃぃぃぃぃぃ!!」ヒルダさんも!!聞こえませんから「ガシャーン!!」真さん…ちょっと皆さんを寝静まってきますので…夕方くらいには帰ってきてくださいね♪「マスター!!夕方には戻ってくださいね!」』

 

「あ、あぁ…わかった(何があったんだろ…俺の家…)」

 

朝に中庭に特訓をしていた俺はあるシステムを使う為に山の中に着いてすずかを電話で連絡をしていたのだが…なんか偉い騒がしいけど…俺はなんか違和感を感じながら電話を切るのだが…

 

「よし…『ピッ!』久しぶりだな…リボンズ・アルマーク」

 

『ふふ…久しぶりだね…新村 真』

 

俺はあるシステムを起動したら…粒子が集まってきて段々と形になってきたのはリボーンズガンダムだった。声からもリボンズ・アルマークだ…もう、びっくりはしないけど…

 

『では…こちらからいかせてもらうよ!!』

リボーンズガンダムはGNバスターライフルを装備して俺に撃ってくるが…

 

「いくぞ!相棒!!」

 

俺は瞬時にガンダムエクシア タイプB01を纏って上空に飛翔し避ける…

 

『ふふ…ガンダムエクシア…しかもあの黒い粒子…オリジナルか…』

 

リボーンズガンダムは上空に飛翔してGNバスターライフルを俺に向けて連続で撃ってきた…俺はその連続射撃攻撃を躱し続けるが段々と装甲に掠ってきた…

 

「だったら!」

 

俺はGNソードIII ライフルモードで撃ち続けるが…リボーンズガンダムは余裕で躱す…そして…リボーンズガンダムはリボーンズキャノンに変形し…

 

『コレなら…どうだい!!』

 

リボーンズキャノンは四つの主砲で俺に向かって撃ってきて俺は左肩にあるA.B.Cマントで防ぐのだが…

 

『…これで!!』

 

リボーンズキャノンは指先からエグナーウィップを出し俺の右腕に拘束された…

 

「くっ…しまっ…ぐぁぁぁぁぁぁ!」

 

拘束されたエグナーウィップから高圧電流が流れて全身が痺れいた…

 

「くっ…!これで!!」

 

俺はGNリリアーヌを展開して…ビームを発動しエグナーウィップを切って、俺はGNリリアーヌを脚部に戻して後ろに下がった…

 

『どうしたんだい?新村 真…君はそんなものか?』

 

「くっ…あの…リボンズ・アルマークが本気…出している…だったら!!」

 

俺は単一能力『TRANSーMA』を発動してリボーンズキャノンに高速で接近する…

 

『ほぅ…君も…だったら…こちらもTRANSーMA!!』

 

リボーンズキャノンはリボーンズガンダムに変形し『TRANSーMA』を発動し…同時に接近する。そして、真はGNM8ライトセイバーを装備して、リボーンズガンダムはGNビームサーベルを装備して、高速移動をしながら激しくぶつかり合って火花を散らす

 

こうして…ガンダムエクシア タイプB01を纏った俺はリボーンズガンダムの激しい戦いが始まるのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この頃…真魔がいるISの世界は…

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

「ぐあぁぁぁぁぁぁ!」

 

ある日の休みの日…ガンダムF91RRを纏っていた真魔はIS学園にある者が侵入されて…この学園に残っていた真魔が侵入者を見つけて戦ったのだが…相手の実力なのか…圧倒的な力の差にボロボロにされてガンダムF91RRがシールド切れで解除をされた…ある者が誰かと言うと…

 

「………」

 

仮面で顔が見えないけど…ある学生服を着て…左腕に暗黒な龍の形をした籠手を装備していた。そして…その仮面の男は真魔に近づいて…真魔のポケットの中にあるビルドMSカードを取り上げ…

 

「な…なに、を…」

 

「……」

 

真魔はその言葉を言うが…気を失った…仮面の男は真魔を気を失ったのか確かめて…そして、暗黒の籠手から黒色の火を出してビルドMSカードを近づけさせて…燃やした…

 

「これで…任務完了」

 

その仮面の人は燃やしているビルドMSカードを投げ捨てて、黒い渦を現して黒い渦を入って消えていった…そして、仮面の人がいなくなってから…また、新しい黒い渦が現れて出てきたのは…

 

「ぽよ!ぽよ?」

 

ピンク色としたある者だった…そして…ピンク色としたある者は真魔に近づいて…

 

「ぽよ!ぽよ!」

 

身体を揺らすのだが…気を失っているので、目が覚めないのだが…ピンク色としたある者は揺らし続けるのだが…

 

「……そんな事をしても、起きないわよ」

 

「ぽよ!ぽーよ!!」

 

ピンク色としたある者の後ろにピンクの髪をした女の子がいてピンク色としたある者はその女の子を抱きしめる…

 

「大丈夫よ…私達が…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ…結局負けてしまった…」

 

自分の家に向かっている真は少しだら〜んとした気分になっていた…

 

因みにあの戦いの結果…リボンズ・アルマークの勝利だった。負けた原因は…単なる、『TRANSーMA』の使用時間が使いすぎてシールド切れになって解除してしまってリボーンズガンダムのGNバスターライフルをくらってしまい…ボロボロになってしまった…

 

「まさか…使用時間が使いすぎって…はぁ…」

 

その時…真の目の前に真っ白な渦が現れて…

 

「えっ…うわぁぁぁぁぁぁ!またかぁぁぁ!」

 

真は真っ白な渦に飲み込まれてしまった…

 

余談だが…真があの渦に飲み込まれたのを見たアークとイーダは急いでマスターの家に戻ってアン達やアンジュ達に話すのであった




ED『Reason』

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