インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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新OP『Dea x Crisis』(元は超ヒロイン戦記のOP)


第7章『真…超ヒロイン戦記の世界へ』
第107話『また、異世界に迷い込んだ彼』


「絶対にこっちだって!さっきこっちに鳥が飛んでいったし!」

 

「もー、貴方はいつもいい加減ですぅ……。鳥は必ず町に行くわけじゃないのですぅ!!」

 

此処はとある砂漠…マジシャン的で少しセクシーな衣装を着ている胸のでかい女性は鳥を追っていたのだが…もう一人ちょっとアイドル風な衣装を着ている胸が小さい女性(貧乳)は呆れた息を吐きながらも怒っているのだが…

 

「ぶぅ〜っ!じゃあどっちだっていうの!!」

 

「分かんないですぅ!こんな砂ばっかりのへんぴな所に来てしまったのは誰のせいだと思ってるんですぅ?」

 

女性は何か阿呆らしい事を言っているけど…もう一人の女性にその言葉を言われて…拗ねるかと思いきや…

 

「大丈夫!ボク達には先生の直伝の技があるんだから!どんなピンチだって越えてみせるっ!」

 

「ちょっと!そーはいっても、私達はまだ修業中の身ですぅ!いなくなっちゃった先生を見つけないと、このままじゃいつまでも免許皆伝になれないのですぅ!」

 

「そーかなぁ?ボク達って今のままでも結構強いと思うけどなー?」

 

胸の小さい女の子は少し焦りながら言っているけど…胸のでかい女性は余裕そうな表情をしていながら言う

 

「(武術、戦術、人心掌握により敵の虚を突く…一撃必殺の戦技『マジカルマジック』の継承者候補てあるボク…ノエル。そして暗殺兵器「激刃・回転駒紐」に魔法を取り入れた武術「まじかるヨーヨー」の継承者候補の…める)」

 

ノエルは心の中で見事な自己紹介?をしてくれた。

 

「ね!そ〜考えると、聖モンブラン学園最強のコンビはボク達で決まり……じゃない?」

 

「もーっ!大げさなくせになぜ最後は疑問系なのですぅ?」

 

「だって、隣のクラスのまろんちゃんがすっごい冒険をしたって…。だから二番目の可能性もあるかなーって」

 

「もー、変なとこだけ…自信がないのですぅ…」

 

「だって、だって、だってぇぇぇぇ!勝負は時の運っていうしさ〜、常勝無敗ってうさんくさいじゃん……」

 

「だから勢いだけで最強なんて言わなければいいのですぅ。……ノエルは本当に子供なのですぅ」

 

「子供じゃないモン!めると一緒だとだいたいボクの方がお姉さんって思われるモン」

 

「うぎゅ〜、それは違う理由なのですぅ!……そんな話はいいとして、町はどっちなのですぅ…」

 

ノエルとめるが色々と話していると…めるは町を何処にあるのかノエルを見るのだが…

 

「んーと、多分こっち!行こ!」

 

「あのぅ……その適当さで、昨日と同じ所を二周したのですぅ……?」

 

めるはそんな事を言うけど…

 

「迷ったら負け!GO FOR BROKEさー!いっくぞーっ!」

 

「もう、手持ちの食料も少ないのですぅ。明日には町に着かないと、まずいのですぅ?」

 

「つまり…石橋は走って渡れってことだよね!さぁ、さぁ、さっさと行こーよ!」

 

「貴女の場合は石橋は渡らず泳げ、ですぅ!こういう時は慎重に行動するですぅ!」

 

めるはノエルが言った言葉をツッコミをいれるのたが…

 

「うーーーっ、慎重って、どーすんのよ?」

 

「えと、えと、…そーだ!道を人に聞くとか…ですぅ」

 

「ぷぷっ、またまたご冗談を。こんな家どころか立て札ひとつない荒野に人なんかいるわけが…」

 

「あ、いたですぅ!」

 

「うそぉ!?」

 

ノエルとめるは少し人がいる所を見てみると…

 

「な、なんだかフラフラしてるですぅ……」

 

「だ、大丈夫かな?まぁ、ダメもとじゃん!おーい!そこの人!」

 

ノエルは人がいる所にいって道を聞きに行くのであった…

 

「(うん?人?まさか…ここにいたとは…あぁ…水が欲しい…何時間も歩いたから…)」

 

「あのね、道を訊ねたいんだけど、いいかな?(顔はよく見えないけど…なんで…右腕だけ…気のせいかな?)」

 

「あの…み、水を」

 

「あ、あの……この土地の方ですぅ?」

 

めるも来て人に訊ねるけど…そしたら…その人は倒れてしまった…

 

「え???」

 

「はわわわわわっ!!行き倒れですぅ!!」

 

ノエルは倒れた人を持ってめると一緒に何処かに行くのであった…因みにノエルが持っている人は…彼…新村 真だからだ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「うっ…ハッ!?こ、ここは!?(あれ?俺は…砂漠にいて…ある二人の女性に道を聞かれて、倒れしまったけど…ここは、何処かの森なのかな?てか…顔がびしょ濡れだけど…)」

 

突然と目が覚めた真は辺りを見るのだが…

 

「ふぅ、よかったよかったですぅ。水をかけたらふっかつしたですぅ!(この人…なんで…右目だけ包帯をしてるですぅ?)」

 

「も〜っ!貴重な水だったのにぃぃぃ!(右目が包帯…左腕がなかった…この彼は…一体どうしたらこんなにあったの?)」

 

めるは彼を目覚めた事に喜んでいるが…逆にノエルは怒っていた。

 

「ふぅ…どこのどなたが存じませんが、助けてくれてありがとうございます」

 

「えーと、あなたも迷子ですぅ?」

 

「えっと…迷子なのは合っていますけど…えっと…俺の名前は新村 真。気軽に真って呼んでくれ。よろしくな」

 

「よろしくですぅ!私はめるって言いますですぅ!私の隣にいるのはノエルと言いますですぅ!真は向こうから歩いてきたようですけど、そっちの方角に町はないのですぅ?」

 

「…町?」

 

「そう!ボク達、人を探してるんだ!強くてちょー可愛くて、ボンキュッボンでど天然先生だけど、知らない?」

 

「もーーーーーっ!!いきなりそんな聞き方してもこたえられるわけがないのですぅ!…えと、えと、あのですね、私達も知らない内に道に迷ってしまって、ここがどこなのやら…ですぅ」

 

「え…と、俺もここがどこなのやら…なんか…すみません」

 

「えっ…いや、べ、別に」

 

真の突然の謝りにノエルは焦りだすが…

 

「ん?なんだか急に日差しが強くなったような気がするですぅ?」

 

「な、何?うーん……まぶしっ!」

 

「本当だ…眩しいな…」

 

いきなり日差しが強くなってノエルと真は日差しを見るのだが…持ちのロンで眩しいわけだが…そして日差しが弱まると…そこにはいろんなビルなどの建物がある町の所だった

 

「はりゃ?」

 

「あれ?あれっ!?町ですぅ!?」

 

「えっ?一体どうなっているんだ?」

 

ノエルとめると真は今の現状に焦り始めるのだが…

 

「今、何をしたのですぅ!?」

 

「もしや…ボクの中に眠っていた強大なるマジカルマジシャンの血が目覚めちゃったとか!!…時はきた!ってね!!」

 

「それは200%無いですぅ……。えーと、何が起こったですぅ?」

 

めるはノエルの言葉にツッコミを入れながら真に聞いてみるが…

 

「わかりません…一体どうなっているんだが…」

 

真は知らないのでめるは諦めるが…

 

「まっ!いいじゃん!よくわかんないけど…町っぽいものが見えるとこに着いたんだし!」

 

「また適当なことを言って…!勢いだけじゃダメですぅ。そろそろ学習するのですぅ。」

 

「でもさ、町に行くのは決定でしょ!よーし、誰かが一番に着くか競争しよ!ね、ね、ね!」

 

「もう…ノエルは本当に子供なんですぅ!」

 

「本当に子供なんだな…」

 

ノエルの言葉にめると真は多少同じ事を言うのだが…

 

「でも、町までのんびり行っても仕方が無いから付き合うですぅ」

 

「いいぜ…俺も付き合うよ」

 

ノエルとめると真は走る体制をして…

 

『位置について!よーーーーい……』

 

とその時…走ろうとした瞬間に水色とした化け物みたいなのが出てきた…

 

「ん?そこにいるのは真くんのお友達?ボク達の競争に参加したいのかな?」

 

「はっ?絶対に…ちが」

 

「はわわ…なになになのですぅ!!この子、真さんのお友達なのですぅ?この肌質!!魅惑的なフォルム!!そして、不思議な世界の溶け込むような色合い!!もーっ!どこにこんな子を隠してたです〜?うきゅゅゅゅ!!って何をするのですか!真!!」

 

「止めとけ…こいつは俺の友達では無い…見ろ」

 

「えっ?」

 

「うそぉ!?」

 

真の言った言葉にノエルとめるは水色とした化け物を見てみるとそこには数が増やしている水色の化け物だった…

 

「ふっ…この世界に来ても安全では無いか…」

 

「真くん!!これ、どうにかしてよ!!」

 

「いわれなくても!!行くぞ!相棒!」

 

そして真はガンダムエクシア タイプB01を纏った…これが真とノエルとめるが…この水色とした奴は『ノイズ』と言う化け物だが…この世界は『ノイズモドキ』と言う化物をとの戦いが始まるのであった…

 




新ED:forget-me-not 〜ワスレナグサ〜(『機動戦士ガンダムAGE』第四部・三世代編 ED)

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