インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
「(えっ?真がロボットになっている!?)」
「(おぉ!真!!かっこいいですぅ!!惚れちゃいそうですぅ!!)」
ノエルとめるはガンダムエクシア タイプB01を纏った真を見て驚いている…ノエルはすぐに切り替えて…
「ごほんっ!えーと…あのさ、興奮してる所悪いんだけど、な〜んかやな感じ……しない?ねぇ…める、気付かない?」
「うぅぅぅぅ、確かに変ですぅ……」
「どういう意味だ?ノエル、める」
真はノエルが言った言葉に意味が分からなくて聞いてみると…
「こんなにカワイイのに、この子達から私たちに向けて殺気を放っているのはなぜでしょうか?」
「なるほど…でも、カワイイは無いと思うぞ?」
めるの言葉に真は納得をするのだが…あの怪物がカワイイのを不定した
「真!!危ない!!」
「っ!」
『!!』
『ノイズモドキ』は真に近づいて攻撃をするのだが…ノエルの声に気付いたのか…瞬時に躱すことができた
「ふぅ…あっぶね。ありがとうな…ノエル!」
「うん!でも、やっぱり…こいつら、完全にヤりにきてるね」
「うぅ…こんなにカワイイ奴らなのにですぅ…」
「可愛いかどうかは別として…常在戦場こそ先生の教え!聖モンブラン学園の生徒はいつ、どこでも戦えるようおそわってるのよ!」
ノエルは一体の『ノイズモドキ』に近づいて…
「よーし!僕が相手だからって舐めないでよね!」
ノエルは懐からスティックを取り出し右の手の平をトントンして…そして左手で隠して左手を下げるとそこには赤色のボール?ぽいのがあった…
「はいっ!タネも〜…仕掛けも〜…ございません!」
「おぉ…すげぇ。マジシャンみたいだな」
そして…ノエルは左手でその赤色のボールを段々と4つまで増やして…それを見た真はいい評価を言う
「そして最後に…!えっ?うわああああ!」
ノエルは4つの赤色のボールを『ノイズモドキ』に投げようとした瞬間…突然と光って、ノエルは怯えたように伏せてように座って…ぽいっと捨てたように『ノイズモドキ』に投げて、大爆発をした…
「えぇ…」
「またですぅ…」
真は唖然とし、めるは呆れた言葉を言う…
「てへへ…失敗しちゃった…」
ノエルは泣くのだが…大爆発をした爆風を消えたら少し傷は付いてくるがあんまり効いていない『ノイズモドキ』がいた…
「あれれっ!?ボクのマジックが効いてないの?」
「むーっ!失敗したんじゃないのですぅ?」
「おい!戦闘中はあんまり言葉を…おい!める!伏せろ!」
「えっ?はい!」
めるの後ろに『ノイズモドキ』に攻撃されそうで真はめるは伏せさせて…GNソードIII ライフルモードを装備して…
「くらえっ!!」
一発だけビームを射撃して…『ノイズモドキ』はそのビームを貫通して爆発をした…そして煙が消えると跡が無くなっていた…
「大丈夫か?める」
「あ、ありがとうですぅ…」
真は伏せていためるを立たせた。そしたら…また、ノイズモドキが増えていた
「ちぃ…(ここで、あの技で全滅をしたいのだが…ノエルとめるを巻き込むかもしれない…)」
「あらら〜、囲まれたですぅ!!」
「ひーーーーっ、気持ち悪いです〜!」
ノイズモドキに囲まれた真は冷静だったが、ノエルとめるは焦りはするのだが…めるの場合はわざとらしい言い方だけど…
「もう…おしまいですぅ…」
「うぅ…人生短かったね…ボク達は…」
めるとノエルは終わったと思った諦めた瞬間…
「あきらめるなっ!!」
何処からなのか声がして…少し離れた所に青い髪をして何かを纏っている女性が現れた…
「な、な、何!?」
「お前は一体何者なんだ?」
ノエルは焦っているが真は冷静に出てきた女性に質問をした
「私は人類を守護する防人…。この天羽々斬で活路を拓く!はあっ!」
その女性は質問に答えて…青色の剣でを持って複数の『ノイズモドキ』達に接近する…
「〜♪」
その女性は何かを歌いながら…複数のノイズモドキ達を一撃で倒していく…
「す、すごいですぅ…」
「あの人、歌いながら戦ってる!」
「へぇ…凄えな…あいつ…だったら!」
真はGNソードIIIを消して、高速移動で粒子を纏った素手と蹴りのコンボで複数のノイズモドキを倒していく…
「凄い…はっ!」
その女性は小声で言うが…すぐに我を目覚めて真達のところに行って…
「貴方達…歌を聞こえるのね?」
「はいですぅ!」
「なら、そいつらに触れても平気。私の歌が貴方達を守るから」
「まぁ…とりあえず安心ってことか…お前らここは俺に任せろ!」
「ちょっ、ちょっと君!!」
真はその女性の声を無視をしてまだ残っている複数のノイズモドキに接近し…
「いくぜ!!ココレット!リリアーヌ!」
GNリリアーヌとGNココレットのビット兵器を複数のノイズモドキを向かわせて…真はGNアルヴォPDW11を装備して残っているノイズモドキを撃って倒していく…そして…ノイズモドキの数が減ってきた時…
「ふぅ〜っ、だいたいやっつけたね!まぁ…ほとんど、真とあの女性だしね…」
「だといいのですぅ〜…(大体は真とあの女性しかやってないけど…私達は二、三体しか倒してないのですぅ…)」
「待て!あそこを見てみろ!」
ある女性は指を指している所を見てみると…そこには黒い渦があってそこから出てきたのは…
『コレより…任務を開始する』
仮面を付けていてあの制服を着ていたあの男だった…左手に黒色とした龍の形をした籠手を装着して…
新ED:forget-me-not 〜ワスレナグサ〜(『機動戦士ガンダムAGE』第四部・三世代編 ED)
どうだったでしょうか?
感想やご意見など待ってます!!