インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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新OP『Dea x Crisis』(元は超ヒロイン戦記のOP)


第109話『仮面の男との戦い…』

『お前が第1号聖遺言物『天羽々斬』のシンフォギア装者、風鳴翼だな?…俺と戦え』

 

「なぜシンフォギアの事を知っている!?その名称はごく一部の者しかしらないはず!」

 

やぁ…みんな、俺…新村 真だ。あの化け物と戦っていて数を減った時に、黒い渦から出てきたのは仮面を付けた人なのだが…その仮面の人は『シンフォギア』とか言うと俺たちを助太刀してくれた女性が反応したらしいが…

 

「…ごたくはいい…構えろ」

 

その仮面の人は戦う構えをするのだが…あの仮面の人…なんで駒王学園の制服を着ているんだ?あと、仮面の人の左手にあるあの籠手…『赤龍帝の籠手』に似ている…まさか…だと思うが……

 

「何者かは知らぬが断る!天羽々斬は私闘のために振るう剣に非ず!」

 

その女性はその言葉を言って断るけど…

 

「ふん…ご大層な英雄殿だな」

 

英雄?どう意味なんだ?あの仮面の人…何を言っているんだ?その時…仮面の人の周りにさっきの化け物が出てきた

 

「貴方が…ノイズを!?」

 

「ふん、余計なことを…。と言いたいところだが、これで理解したか?英雄殿?」

 

「敵だって言いたいわけね!」

 

「な、なんです?あの仮面の人は?い、以外に強そうですぅ…でも、戦うですぅ!」

 

「くっ…」

 

あの仮面の人が敵って事をわかった…ノエルとめると風鳴翼と言う人はそれぞれの武器を取り出して構えた…俺も構えるのだが…

 

「では…行かせてもらうぞ!!」

 

『…Boost!』

 

「やっぱり…!!」

 

仮面の人の左手にある黒色だが、『赤龍帝の籠手』に似ているのを紫色の宝玉から聞こえた声に俺は確信した…そう、あいつなんだ!

 

ガキンッ!

 

「お前は…!!」

 

「ぐっ…お前…一誠なんだろ!俺の声…聞こえるんだろ!兵藤 一誠!!」

 

『えっ!?』

 

俺は仮面の人の打撃攻撃をGNM8ライトセイバーで防いで…俺は仮面の人にあの言葉を言ったら…

 

「ちぃ!これでも!」

 

仮面の人…もとい一誠は俺を吹き飛ばし上空に飛翔し、ノエル達に向かって倍にしたビームを撃ってきて吹っ飛ばされた俺はすぐに体制を整えてノエル達の目の前に立ちGNフィールドでギリギリで防ぐ事ができたが…

 

「大丈夫か?お前ら」

 

「うん!ボクは大丈夫だよ!」

 

「私も大丈夫ですぅ!」

 

「すまない…私としたことが…」

 

「いや、君らが無事でよかったけど…」

 

俺はみんなが無事なのか確かめてから…振り返って操られていると思っている一誠を見る…

 

「中々やるな…お前…さぁ、やれ!」

 

命令なのかその化け物は俺たちに近づいていく…

 

「ここは私に任せるですぅ!」

 

めるは両手にヨーヨーを取り出し…

 

「これで!!」

 

二つのヨーヨーを投げ…化け物を絡んで上がって…

 

「ちょっとビリビリくるですぅ!」

 

めるは糸を触った瞬間…絡まれている化け物に電流を流して…何故か灰の様に消えていった

 

「よし!次ですぅ!!」

 

めるは複数の化け物に…

 

「これでどうですぅ!」

 

両手にあるヨーヨーから複数のビー玉が出てきて、複数の化け物に攻撃をする…その瞬間…複数の化け物は灰の様に消えていった…なんとか全滅をしたのだが…

 

「ふん…なるほどな…そういう事か…」

 

仮面を付けた一誠はその事を言っているのだが…その時に黒い渦が現れて…

 

「では、今回はここで引き上げるとする…」

 

「あっ!おい!」

 

仮面を付けた一誠は黒い渦に入って消えていった…

 

「一誠…」

 

「真?」

 

くそっ…今度こそ、お前を…!!

 

「ふぅ…そこの貴方達、怪我は?必要なら治療の手配をします」

 

風鳴翼と言う人が俺たちに怪我の無いかと聞いてくる…

 

「えへへっ、見ての通り、元気ですよー!」

 

「ふー、でもちょっとつかれたですぅ…」

 

「俺は大丈夫だ…」

 

「そう、…よかった」

 

まぁ、これで良かったのかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「……身分を証明するものは無いの?」

 

「この聖モンブラン学園の学生証じゃダメですか?」

 

あの戦いのあと…シンフォギアを解除して普通の制服を着ているこの女性…風鳴翼は、ノエル達に身分の証明を無いかと確かめるのだが…ノエルは自分の属している学生証ではダメかと聞くのだが…

 

「特異災害対策機動部の照合では、そんな学園は存在しないと」

 

「じゃあ、俺が入っているIS学園の学生証も見せても…」

 

「えぇ…それも存在しないと…」

 

「そうか…」

 

真は翼に言った言葉に納得がするのだが…

 

「でも、ボクは聖モンブラン学園中等部、マジカルマジシャン科2年の在学生だよっ!」

 

「同じく、聖モンブラン学園中等部のまじかるヨーヨー科の2年生ですぅ…」

 

「まぁ、一応言うが…俺はIS学園の一年生…」

 

「マジシャンにヨーヨー、そしてIS。…まぁ、彼の言うISは納得はいくけど…残りは馬鹿にされてるのかと疑いたくなる供述ね」

 

翼はノエルとめるが言った言葉に怪しいと疑いをもつけど…因みに真の場合はさっきの戦闘で見ていたのでなんとなくわかっていると言う…

 

「で、その言い分を信用するとしたら、あなた達はこの世界の住人ではない、ということになるけど?」

 

「まぁ…確かに君が言っていることは合っている…」

 

「それはそうと突然と変な光が…」

 

「変な光…。まぁ…良いでしょう」

 

「信じてくれるの?」

 

「完全に信用するわけじゃないけど。今の証言と似た事例があってね」

 

「似た事例?それはどういうことだ?」

 

真は翼に聞いてみると…

 

「私のパートナーが失踪したの。目撃証言によれば、光に包まれて消えたと。まるで神隠しのように…ところが、どれだけ調査しても、まったく手掛かりを得られずにいた」

 

「それってつまり…?」

 

「ええ、あなた達と無関係ではなさそうなの。もう少し詳しく、状況を教えてくもらえる?」

 

「いくらでもしゃべりますよ!えーと…お名前、なんでしたっけ?」

 

ノエルは翼に質問をする…

 

「特異災害対策機動部所属、『風鳴翼』。あなた達の保護と、事件捜査を担当します」

 

「うん!よろしくね!ボクはノエルって言うんだ!」

 

「…わたしはめるって言いますですぅ!」

 

「俺は新村 真…気軽に真って呼んでくれ…って!!」

 

真が自己紹介をしてる時にまた、あの光が…

 

「あぁっ!?またですぅ〜!?!?」

 

そして光が止むと…そこには古くさい店が並んでいるところだった…

 

「ここはどこ?」

 

「またさっきとは違う場所ですぅ?」

 

「色んな店があるけど…この現象、翼さんはどう考える?」

 

真は今の現象に翼に聞いてみると…

 

「本部との通信が切れている…つまり、ここは私達がいた場所ではない。信じがたいことだけど…原因の特定より先に、ここがどこなのかを知る必要があるわね」

 

「そういえばここって何か妙な感じがするよ」

 

「町なのに、人の気配がないですぅ」

 

「そういえば…そうだな。まったく人がいないな…よし、人がいそうな店に行ってみるとするか!」

 

真達は人がいそうな店を探していくのであった…

 

 




新ED:forget-me-not 〜ワスレナグサ〜(『機動戦士ガンダムAGE』第四部・三世代編 ED)

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