インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
UA6000を突破しました!見てくれた方や読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!
side/真
真「なぁ…箒」
箒「なんだ」
真「俺を鍛えてくれてありがとうな…本当に感謝している」
箒「い、いや…私は」
真「まあ…この勝負が終わったら何か奢ってやるからな」
あれから一週間経ったのだが…俺はピット・ゲートで…箒と喋っている…
のほ「ねえねえ〜シンシンは一週間何をしてたの〜?」
とのほほんさんが俺に向かって言ってきた…
真「まあ…一週間…箒に鍛えてもらって…体力的などにな。あと山田先生にISの特訓を手伝ってくれた」
のほ「へぇ〜そうなんだ〜」
でも、箒には本当に感謝してる…鍛えてもらったおかげで体力も上がったしな…あと山田先生も感謝してるからな…
箒「……」
真「まあな…箒」
箒「……」プイっ!
箒、目をそらすなよ…恥ずかしいのか?
真「はあ〜…」
俺はため息をつけるといきなり画面が出てきた…
真「うん?あれが、オルコットの専用機か…」
ふぅーん、これがオルコットの専用機か…射撃系のISかな…うーん…
箒「真の専用機…遅くないか?」
のほ「うん…遅いね〜」
千冬『…仕方ない…真』
真「は、はい!」
いきなり織斑先生の声が…てかビックリしたよ!
千冬『先にやるかIS専用機が来るまで待つかお前はどうする?』
真「………先に…やります」
だって…相手は待ってくれないだろ?
箒、のほ「「!?」」
山田『お、織斑先生!?ど、どういう意味なんですか!?新村君の専用機はまだ…』
千冬『落ち着け…山田先生…では、新村…ISの展開を』
と織斑先生が言ったので…
真「はい!」
俺は首にかけてある…ビルドMSカードを手に持って…
箒「なんだ?それは…」
のほ「カード?」
…行くぞ…俺のビルドMS…!
真「ガンダムAGEー1 ノーマル(B)!!」
俺が言った瞬間…いきなりビルドMSカードが光りはじめた…!?
箒「うっ!?なんだ?」
のほ「眩しい!?」
と光が止んだら…
箒「な、なんだ…その姿は…」
のほ「しかも…全身装甲…」
そう…俺は…ガンダムAGEー1ノーマル(B)に展開にできた…特に胸部の「A」マークセンサーが色が付いているけど…この機体の色はまあ、初期の奴やから全身灰色だ…まあ、これでもまだ、初期設定だからな…
箒「ほ、本当に真なのか?」
真「ああ…俺だ」
のほ「シンシン〜!かっこいい〜!」
真「あはは…(小笑」
…これも言っておかなきゃな
真「箒、のほほんさん」
箒「なに?」
のほ「うん?」
真「…勝ってくるぜ!」
箒「あぁ、勝ってこい」
のほ「頑張って〜!シンシン〜!」
真「あぁ!」
箒、のほほんさん…ありがとう…俺…絶対に勝ってくるよ!
俺は、足元をカタパルトをセットし…
真「よし!あれでみたやつをやってみるか…これやってみたかったしな!」
よし!いくぞ!俺のビルドMS!!
真「新村 真!ガンダムAGEー1ノーマル (B)いきます!」
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俺は、ピット・ゲートから出て、アリーナの空中で止めた…
そこには、すでに専用機を展開し、空中で待機しているオルコットがいた…
セシリア「逃げずに来ましたね…っな!?全身装甲ですって!?」
オルコットがふふんと鼻を鳴らす…腰に手を当てたポーズが様になっている…そんなポーズが好きなのか?あと、なんで驚いているんだ?
オルコットの専用機は鮮やかな青色の機体『ブルー・ティアーズ』と言うのか…遠距離型か…
真「あぁ、来てやったぜ!」
セシリア「…コホンっ!わたくしが勝ったときは、わたくしとイギリスを侮辱したことを謝罪してもらいますわ。それにそうですわね………あなたにはわたくしの召し使いにでもなってもらいますわ」
おいおい…オルコット…それはねえけどな…
真「いいぜ!ならばお前も謝罪してもらうぞ!」
セシリア「あなたにですか?」
真「……いや、みんなにな」
日本の事を馬鹿にしたからな…
セシリア「……まぁ良いでしょう。それならば、最後のチャンスですわ」
まだ、言いたいことがあったのか…
真「何だよ」
セシリア「わたくしが一方的に勝利を獲るのは当然のこと、今ならまだ土下座をすることで私とイギリスを侮辱したことを、恥を掻かせたことを特別に許して差し上げてもよろしくてよ?」
だから……まぁ…いいか…これだけは言える
真「土下座はするきねぇよ」
セシリア「……残念ですわ。それならば……」
オルコット自身が持つ『スターライトMK-III』を構え、射撃体制をとって…
セシリア「お別れですわね!!」
閃光がまっすぐに俺に迫る…だが俺は
真「見える!」
セシリアの射撃を躱した…
セシリア「なっ!?さぁ!躍りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲(ワルツ)で!」
真「へぇ!やってみな!」
俺は、AGEー1ノーマル(B)の両腰部にある『ビームダガー(仮)』を装備しそれをビームの刃を調整し『ビームサーベル(仮)』にして、オルコットの攻撃を避けながら、俺は…オルコットに近づいていく…ていうか…なんで武器名に(仮)とかあるの!?なんで!?
セシリア「中距離射撃型のわたくしに、近距離格闘装備でで挑もうだなんて…笑止ですわ!」
真「ふ、ふん…やってみなくちゃわからないだろ!」
俺は相棒(ビルドMS)と一緒に勝つんだ!
セシリア「ッ!なら、お行きなさい!ブルーティアーズ!」
四つのファンネル?がレーザーを撃ちだし、変則的に俺に攻撃を行う…
真「ファ、ファンネルだと!?…くそ!」
俺はファンネル?の攻撃をかわすが…また次のファンネル?に攻撃を当たってしまう…
真「ぐぅ!当たっちまったか…」
くらったおかけで…シールドエネルギーが減ってしまった…
真「っ!?」
ちっい!またファンネル?か…ファンネル?を避けながら俺はある事を思った…
真「(なんでオルコットさんは動いてないだろう…まさか!)」
俺はオルコットを接近し、『ビームサーベル(仮)』で上段打突の構えで斬り込むが…
セシリア「くっ…!」
後方に回避するオルコット、そしてまたその右手を振るう。そしてビットが飛んでくる。
真「やっぱりな…このビットは毎回お前が命令を送らないと動かない…しかも…」
軌道を先読み、『ビームサーベル(仮)』でビット2機の後部推進器を破壊して落とす…
真「その時、お前はそれ以外の攻撃をできない。制御に意識を集中させているからだ。そうだろ?」
セシリア「……!」
図星なのか…まあ、仕方ない…
真「残りのビットを破壊する…」
攻撃してくる残りのビットをかわしながら3つ目を破壊した…
真「よし!これで最後だ!(なんか…嫌な予感がするが…気のせいか?)」
俺はそんな事を考えながら最後のビットを破壊した
ガンダムAGEー1ノーマル(B)の残りのシールドエネルギーもまだあるが…早めにやるか…俺はオルコットに接近する途中に…
真「うおぉぉぉぉぉ!」
セシリア「ふふ…かかりましたわ!」
にやり…と。セシリアが笑うのが見えた。まさか!?本能的に危険を感じて距離を置こうとするが、それこそ間に合わなかった…
セシリアの腰部のから広がるスカート状のアーマー…その突起が外れて、動いた…
セシリア「おあいにく様、ブルー・ティアーズは6機あってよ!」
くそ!回避が間に合わない!しかも、さっきまでのレーザー射撃を行うビットではない…これは『ミサイル』だ…
真「なっ!?直撃!?」
ドガァァァンッ!!
赤を超えて白い、その爆発と光に俺は包まれた…
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side/箒
箒、のほ「「真!?(シンシン!?)」」
モニターを見つめていた私とのほほんさんは、思わず声を上げた。
千冬さんと山田先生も、爆発の黒煙に埋まった画面を真剣な面持ちで注視する…
山「真君…(あの機体は…なんなんでしょう…)」
千「……」
黒煙を晴れたとき、千冬さんは驚愕した…
千「なんなんだ…あれは…」
まだかすかにただよっていた煙が、弾けるように吹き飛ばされる…
箒「!?」
モニターを見てみると…機体の色が変わって左手に盾を持っている真の姿が見えた…
真『コレが!本当の姿だ!』
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side/真
真「ここは…」
真っ白い空間にいる…たしか俺は…オルコットのミサイルで…そうか…負けたのか…俺は…
?「負けてないよ…君は…」
真「えっ!?」
俺は声をする方に向いてみると…
真「あ、あ…」
そう…後ろにいた人は…アニメ『機動戦士ガンダムAGE』の第一部の主人公で、髪の色が少し緑色のあの人…
?→フリット「やあ…初めましてだね」
『ガンダムAGEー1ノーマル』のパイロット、フリット・アスノがいた…
『BGM・君の中の英雄(ballade version)』(知らない人は検索して聴いてみてくださいby作者)
真「な、なんで…フリットさんがここに…」
フリット「ふふ…慌てすぎだよ…真君」
慌てすぎって…フリットさん…
フリット「真君…君はまだ負けてない」
真「えっでも…俺は…」
フリット「大丈夫だよ…もう、一次移行が始まって…本当のガンダムAGEー1ノーマルになれるよ…」
真「フリットさん?」
フリット「これだけは…言っておく…」
フリットさんは真剣な顔して…
フリット「絶対に…諦めないってこと忘れないでくれよ」
真「ふ、フリットさん!?」
俺は真っ白い空間からいなくなった…
フリット「頑張ってね…真君。僕は君を応援してるから…」
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『フォーマットとフィッティングが終了しました。確認ボタンを押してください。』
俺は確認ボタンを押すとさらなる膨大なデータが流れ込んできた。いや、正確には整理されているだ…感覚的にわかる…そして、変化は劇的に訪れた。
真「これは…」
何も変化なく、色が灰色から元のガンダムAGEー1ノーマルの色になった…俺の専用機になったのか?
真「うん?」
このISの名前が書かれていた…『ガンダムAGEー1ノーマル』っと…
真「あはは……(小笑」
そのまんまかよ…わらけてくるぜ…でも、ありがとうございます…フリットさん…
真「コレが!本当の姿だ!」
俺がそう言うと…
セシリア「ま、まさか…一次移行!?そんな…それはあり得ません!」
なんかオルコットが驚いているけど…
真「時間がないから……やってやる…うん?『Gパワー』?まさか…」
Gパワー…ガンダムトライエイジに欠かせないの…使用したら必殺技がいけることだが…まさか…
神様『そう…必殺技が使えることだよ♪』
神様!?なんで…
神様『そう、伝えたかっただけだから、バイバイ♪あと、あの武器を使えるようになったからね♪』
あっ…おい!?はあ…使ってみるか…まてよ?あの武器?…『ドッズライフル』のことか!?
真「なら、やるしかない!いくぞ!『必殺技発動!』」
「BGM・僕たちのトライエイジ(1番)」(知らない人は検索して聴いてみてください。by作者)
この曲…俺の大好きなやつだ!
セシリア「なんなんですの!?その曲は!」
とオルコットさんは俺に聞いてくる…これはチャンス!!
真「この曲は…勝利するためのやつだぁぁぁ!」
ブースターを最大出力だして、オルコット少し離れた所に移動する…もちろん…さっきより移動が速くなっている…
真「うぉぉぉぉ!」
セシリア「!?なにを!?」
俺はいい所で『ドッズライフル』装備をして…
真「いくぞ!」
俺はオルコットをターゲットロックオンし…
真「くらえ!!」
俺は『ドッズライフル』を3発撃った…そう、これがガンダムAGEー1ノーマルの必殺技『ドリルAGE・シューティング』だ!まあ…それ以外も必殺技もあるけどな…
セシリア「くっ!きゃあ!」
俺の射撃を3発も見事にくらって…セシリアのシールドエネルギーを0になった…
セシリア「そ…そんな…私が…負けるなんて…」
千『そこまで!勝者、真』
よ、よっしゃ!!オルコットに勝ったぞ!
観客席から盛大な声が聞こえる…
セシリア「何故…わたくしが…」
真「オルコットさん…」
セシリア「何の用ですか?笑いたければ、笑えばいいでひょう!!」
真「楽しかったぞ!また俺と勝負しようぜ…な!」
俺は笑顔で言った…
セシリア「……」
真「うん?どうした?」
オルコットさん顔赤いけど……
セシリア「な、なんでもありませんわ!」
真「そっか…またな!オルコットさん」
俺はピット・ゲートに戻るのであった……
余談だが…ドッズライフルを撃った時…地味に喜んでいたのは…気にしないでくれ…
ED「君の中の英雄」
どうだったでしょうか?
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戦闘シーンはどうだったでしょうか?一応…引き分けも考えていたのですが…あはは…