インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


UA6000を突破しました!見てくれた方や読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!


第10話『青年…ついに戦う…ISバトル』

side/真

 

真「なぁ…箒」

 

箒「なんだ」

 

真「俺を鍛えてくれてありがとうな…本当に感謝している」

 

箒「い、いや…私は」

 

真「まあ…この勝負が終わったら何か奢ってやるからな」

 

あれから一週間経ったのだが…俺はピット・ゲートで…箒と喋っている…

 

のほ「ねえねえ〜シンシンは一週間何をしてたの〜?」

 

とのほほんさんが俺に向かって言ってきた…

 

真「まあ…一週間…箒に鍛えてもらって…体力的などにな。あと山田先生にISの特訓を手伝ってくれた」

 

のほ「へぇ〜そうなんだ〜」

 

でも、箒には本当に感謝してる…鍛えてもらったおかげで体力も上がったしな…あと山田先生も感謝してるからな…

 

箒「……」

 

真「まあな…箒」

 

箒「……」プイっ!

 

箒、目をそらすなよ…恥ずかしいのか?

 

真「はあ〜…」

 

俺はため息をつけるといきなり画面が出てきた…

 

真「うん?あれが、オルコットの専用機か…」

 

ふぅーん、これがオルコットの専用機か…射撃系のISかな…うーん…

 

箒「真の専用機…遅くないか?」

 

のほ「うん…遅いね〜」

 

千冬『…仕方ない…真』

 

真「は、はい!」

 

いきなり織斑先生の声が…てかビックリしたよ!

 

千冬『先にやるかIS専用機が来るまで待つかお前はどうする?』

 

真「………先に…やります」

 

だって…相手は待ってくれないだろ?

 

箒、のほ「「!?」」

 

山田『お、織斑先生!?ど、どういう意味なんですか!?新村君の専用機はまだ…』

 

千冬『落ち着け…山田先生…では、新村…ISの展開を』

 

と織斑先生が言ったので…

 

真「はい!」

 

俺は首にかけてある…ビルドMSカードを手に持って…

 

箒「なんだ?それは…」

 

のほ「カード?」

 

…行くぞ…俺のビルドMS…!

 

真「ガンダムAGEー1 ノーマル(B)!!」

 

俺が言った瞬間…いきなりビルドMSカードが光りはじめた…!?

 

箒「うっ!?なんだ?」

 

のほ「眩しい!?」

 

と光が止んだら…

 

箒「な、なんだ…その姿は…」

 

のほ「しかも…全身装甲…」

 

そう…俺は…ガンダムAGEー1ノーマル(B)に展開にできた…特に胸部の「A」マークセンサーが色が付いているけど…この機体の色はまあ、初期の奴やから全身灰色だ…まあ、これでもまだ、初期設定だからな…

 

箒「ほ、本当に真なのか?」

 

真「ああ…俺だ」

 

のほ「シンシン〜!かっこいい〜!」

 

真「あはは…(小笑」

 

…これも言っておかなきゃな

 

真「箒、のほほんさん」

 

箒「なに?」

 

のほ「うん?」

 

真「…勝ってくるぜ!」

 

箒「あぁ、勝ってこい」

 

のほ「頑張って〜!シンシン〜!」

 

真「あぁ!」

 

箒、のほほんさん…ありがとう…俺…絶対に勝ってくるよ!

 

俺は、足元をカタパルトをセットし…

 

真「よし!あれでみたやつをやってみるか…これやってみたかったしな!」

 

よし!いくぞ!俺のビルドMS!!

 

真「新村 真!ガンダムAGEー1ノーマル (B)いきます!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺は、ピット・ゲートから出て、アリーナの空中で止めた…

 

そこには、すでに専用機を展開し、空中で待機しているオルコットがいた…

 

セシリア「逃げずに来ましたね…っな!?全身装甲ですって!?」

 

オルコットがふふんと鼻を鳴らす…腰に手を当てたポーズが様になっている…そんなポーズが好きなのか?あと、なんで驚いているんだ?

オルコットの専用機は鮮やかな青色の機体『ブルー・ティアーズ』と言うのか…遠距離型か…

 

真「あぁ、来てやったぜ!」

 

セシリア「…コホンっ!わたくしが勝ったときは、わたくしとイギリスを侮辱したことを謝罪してもらいますわ。それにそうですわね………あなたにはわたくしの召し使いにでもなってもらいますわ」

 

おいおい…オルコット…それはねえけどな…

 

真「いいぜ!ならばお前も謝罪してもらうぞ!」

 

セシリア「あなたにですか?」

 

真「……いや、みんなにな」

 

日本の事を馬鹿にしたからな…

 

セシリア「……まぁ良いでしょう。それならば、最後のチャンスですわ」

 

まだ、言いたいことがあったのか…

 

真「何だよ」

 

セシリア「わたくしが一方的に勝利を獲るのは当然のこと、今ならまだ土下座をすることで私とイギリスを侮辱したことを、恥を掻かせたことを特別に許して差し上げてもよろしくてよ?」

 

だから……まぁ…いいか…これだけは言える

 

真「土下座はするきねぇよ」

 

セシリア「……残念ですわ。それならば……」

 

オルコット自身が持つ『スターライトMK-III』を構え、射撃体制をとって…

 

セシリア「お別れですわね!!」

 

閃光がまっすぐに俺に迫る…だが俺は

 

真「見える!」

 

セシリアの射撃を躱した…

 

セシリア「なっ!?さぁ!躍りなさい!わたくし、セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲(ワルツ)で!」

 

真「へぇ!やってみな!」

 

俺は、AGEー1ノーマル(B)の両腰部にある『ビームダガー(仮)』を装備しそれをビームの刃を調整し『ビームサーベル(仮)』にして、オルコットの攻撃を避けながら、俺は…オルコットに近づいていく…ていうか…なんで武器名に(仮)とかあるの!?なんで!?

 

セシリア「中距離射撃型のわたくしに、近距離格闘装備でで挑もうだなんて…笑止ですわ!」

 

真「ふ、ふん…やってみなくちゃわからないだろ!」

 

俺は相棒(ビルドMS)と一緒に勝つんだ!

 

セシリア「ッ!なら、お行きなさい!ブルーティアーズ!」

 

四つのファンネル?がレーザーを撃ちだし、変則的に俺に攻撃を行う…

 

真「ファ、ファンネルだと!?…くそ!」

 

俺はファンネル?の攻撃をかわすが…また次のファンネル?に攻撃を当たってしまう…

 

真「ぐぅ!当たっちまったか…」

 

くらったおかけで…シールドエネルギーが減ってしまった…

 

真「っ!?」

 

ちっい!またファンネル?か…ファンネル?を避けながら俺はある事を思った…

 

真「(なんでオルコットさんは動いてないだろう…まさか!)」

 

俺はオルコットを接近し、『ビームサーベル(仮)』で上段打突の構えで斬り込むが…

 

セシリア「くっ…!」

 

後方に回避するオルコット、そしてまたその右手を振るう。そしてビットが飛んでくる。

 

真「やっぱりな…このビットは毎回お前が命令を送らないと動かない…しかも…」

 

軌道を先読み、『ビームサーベル(仮)』でビット2機の後部推進器を破壊して落とす…

 

真「その時、お前はそれ以外の攻撃をできない。制御に意識を集中させているからだ。そうだろ?」

 

セシリア「……!」

 

図星なのか…まあ、仕方ない…

 

真「残りのビットを破壊する…」

 

攻撃してくる残りのビットをかわしながら3つ目を破壊した…

 

真「よし!これで最後だ!(なんか…嫌な予感がするが…気のせいか?)」

 

俺はそんな事を考えながら最後のビットを破壊した

ガンダムAGEー1ノーマル(B)の残りのシールドエネルギーもまだあるが…早めにやるか…俺はオルコットに接近する途中に…

 

真「うおぉぉぉぉぉ!」

 

セシリア「ふふ…かかりましたわ!」

 

にやり…と。セシリアが笑うのが見えた。まさか!?本能的に危険を感じて距離を置こうとするが、それこそ間に合わなかった…

 

セシリアの腰部のから広がるスカート状のアーマー…その突起が外れて、動いた…

 

セシリア「おあいにく様、ブルー・ティアーズは6機あってよ!」

 

くそ!回避が間に合わない!しかも、さっきまでのレーザー射撃を行うビットではない…これは『ミサイル』だ…

 

真「なっ!?直撃!?」

 

ドガァァァンッ!!

 

赤を超えて白い、その爆発と光に俺は包まれた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/箒

 

箒、のほ「「真!?(シンシン!?)」」

 

モニターを見つめていた私とのほほんさんは、思わず声を上げた。

千冬さんと山田先生も、爆発の黒煙に埋まった画面を真剣な面持ちで注視する…

 

山「真君…(あの機体は…なんなんでしょう…)」

 

千「……」

 

黒煙を晴れたとき、千冬さんは驚愕した…

 

千「なんなんだ…あれは…」

 

まだかすかにただよっていた煙が、弾けるように吹き飛ばされる…

 

箒「!?」

 

モニターを見てみると…機体の色が変わって左手に盾を持っている真の姿が見えた…

 

真『コレが!本当の姿だ!』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「ここは…」

 

真っ白い空間にいる…たしか俺は…オルコットのミサイルで…そうか…負けたのか…俺は…

 

?「負けてないよ…君は…」

 

真「えっ!?」

 

俺は声をする方に向いてみると…

 

真「あ、あ…」

 

そう…後ろにいた人は…アニメ『機動戦士ガンダムAGE』の第一部の主人公で、髪の色が少し緑色のあの人…

 

?→フリット「やあ…初めましてだね」

 

『ガンダムAGEー1ノーマル』のパイロット、フリット・アスノがいた…

 

『BGM・君の中の英雄(ballade version)』(知らない人は検索して聴いてみてくださいby作者)

 

真「な、なんで…フリットさんがここに…」

 

フリット「ふふ…慌てすぎだよ…真君」

 

慌てすぎって…フリットさん…

 

フリット「真君…君はまだ負けてない」

 

真「えっでも…俺は…」

 

フリット「大丈夫だよ…もう、一次移行が始まって…本当のガンダムAGEー1ノーマルになれるよ…」

 

真「フリットさん?」

 

フリット「これだけは…言っておく…」

 

フリットさんは真剣な顔して…

 

フリット「絶対に…諦めないってこと忘れないでくれよ」

 

真「ふ、フリットさん!?」

 

俺は真っ白い空間からいなくなった…

 

フリット「頑張ってね…真君。僕は君を応援してるから…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『フォーマットとフィッティングが終了しました。確認ボタンを押してください。』

 

俺は確認ボタンを押すとさらなる膨大なデータが流れ込んできた。いや、正確には整理されているだ…感覚的にわかる…そして、変化は劇的に訪れた。

 

真「これは…」

 

何も変化なく、色が灰色から元のガンダムAGEー1ノーマルの色になった…俺の専用機になったのか?

 

真「うん?」

 

このISの名前が書かれていた…『ガンダムAGEー1ノーマル』っと…

 

真「あはは……(小笑」

 

そのまんまかよ…わらけてくるぜ…でも、ありがとうございます…フリットさん…

 

真「コレが!本当の姿だ!」

 

俺がそう言うと…

 

セシリア「ま、まさか…一次移行!?そんな…それはあり得ません!」

 

なんかオルコットが驚いているけど…

 

真「時間がないから……やってやる…うん?『Gパワー』?まさか…」

 

Gパワー…ガンダムトライエイジに欠かせないの…使用したら必殺技がいけることだが…まさか…

 

神様『そう…必殺技が使えることだよ♪』

 

神様!?なんで…

 

神様『そう、伝えたかっただけだから、バイバイ♪あと、あの武器を使えるようになったからね♪』

 

あっ…おい!?はあ…使ってみるか…まてよ?あの武器?…『ドッズライフル』のことか!?

 

真「なら、やるしかない!いくぞ!『必殺技発動!』」

 

「BGM・僕たちのトライエイジ(1番)」(知らない人は検索して聴いてみてください。by作者)

 

この曲…俺の大好きなやつだ!

 

セシリア「なんなんですの!?その曲は!」

 

とオルコットさんは俺に聞いてくる…これはチャンス!!

 

真「この曲は…勝利するためのやつだぁぁぁ!」

 

ブースターを最大出力だして、オルコット少し離れた所に移動する…もちろん…さっきより移動が速くなっている…

 

真「うぉぉぉぉ!」

 

セシリア「!?なにを!?」

 

俺はいい所で『ドッズライフル』装備をして…

 

真「いくぞ!」

 

俺はオルコットをターゲットロックオンし…

 

真「くらえ!!」

 

俺は『ドッズライフル』を3発撃った…そう、これがガンダムAGEー1ノーマルの必殺技『ドリルAGE・シューティング』だ!まあ…それ以外も必殺技もあるけどな…

 

セシリア「くっ!きゃあ!」

 

俺の射撃を3発も見事にくらって…セシリアのシールドエネルギーを0になった…

 

セシリア「そ…そんな…私が…負けるなんて…」

 

千『そこまで!勝者、真』

 

よ、よっしゃ!!オルコットに勝ったぞ!

観客席から盛大な声が聞こえる…

 

セシリア「何故…わたくしが…」

 

真「オルコットさん…」

 

セシリア「何の用ですか?笑いたければ、笑えばいいでひょう!!」

 

真「楽しかったぞ!また俺と勝負しようぜ…な!」

 

俺は笑顔で言った…

 

セシリア「……」

 

真「うん?どうした?」

 

オルコットさん顔赤いけど……

 

セシリア「な、なんでもありませんわ!」

 

真「そっか…またな!オルコットさん」

 

俺はピット・ゲートに戻るのであった……

 

 

余談だが…ドッズライフルを撃った時…地味に喜んでいたのは…気にしないでくれ…

 

 

 

 

 

 




ED「君の中の英雄」

どうだったでしょうか?

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戦闘シーンはどうだったでしょうか?一応…引き分けも考えていたのですが…あはは…
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