インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
真「ギリギリな戦いだったな…」
箒「やったな…真」
のほ「やったね!シンシン〜!」
オルコット戦で専用機になった「ガンダムAGEー1ノーマル(B)」いや「ガンダムAGEー1ノーマル」になって勝ったんだけど…ピット・ゲートに戻ってきたら、箒とのほほんさんがいろいろと言ってきた…嬉しいなぁ…
山田「新村君、お疲れ様です」
千冬「新村…よくやったな」
真「は、はい…!」
織斑先生と山田先生も来て…
山田「でも…新村君が専用機を持っていたなんて…知りませんでした…」
真「あはは…(小笑」
まあ…これだけは言える…なんかごめんなさい…深く反省してますので…
山田「新村君、ISを解除してください」
真「は、はい…わかりました」
俺はIS(ビルドMS)「ガンダムAGEー1ノーマル」を解除した…手にビルドMSカードが握っていた。
山田「ヘェ〜なんか綺麗なカードですね」
真「あはは…ありがとうございます…これでもこれが待機状態なので…」
俺はビルドMSカードを見せびらかすと山田先生がびっくりした顔をした…まあ、箒とのほほんさんもだけど…
山田「す、すみませんが…握って君のISを調べてもいいでしょうか…?」
真「あっはい…どうぞ…」
俺は、山田先生にビルドMSカードを渡した…
山田「それでは…また…」
と山田先生はピット・ゲートから出たのだった…
真「さてと…どうしょうかな…」
千冬「新村…休憩してから少しいいか?ちなみにここでだ…」
なんか織斑先生……どうしたんだろ?
真「は、はい。わかりました……箒、のほほんさんジュース買いに行くけど…どうする?」
のほ「うん〜!行く行く〜!」
箒「……うむ…私も」
俺はそう言って、箒とのほほんさんと一緒にジュースを買うためにピット・ゲートを出た…
そのあと、自動販売機でジュースを買って…箒とのほほんさんの分も買って…一緒に色々な話をしながらジュースを飲むのだった…
時間が経って俺は織斑先生のいる所を向かっている途中に山田先生に会ってビルドMSカードを返してくれた…まあ、一緒に向かったけどな…そして織斑先生の所に着いた俺と山田先生は…織斑先生は俺のISの専用機が届いたので…見てみたけど…名前は「白式」というらしく…武器はまだ、みてないが…あはは…俺は「白式」を触ってみると…突然光って、俺のビルドMSカードに飲み込んでいった…織斑先生と山田先生はかなり驚愕したけど…まあ、俺もびっくりしたけどな…
クラス代表決定戦は俺が勝った…今は喜んでもいいと思う…でも、まだまだ俺は弱い…もっと強くならなきゃな!よし!特訓頑張るぞ!
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side/セシリア
わたくし、セシリア・オルコットは今日の試合の後と言うことでシャワーを浴びていますわ。しかし今日の試合は…私はいつも自分の勝利と自信に満ちていたはず、それなのに今回戦ったあの人は違う…
私の父は昔から母の顔ばかり伺っていた、だからか私は情けない男とは結婚しないと昔からそう思っていた。そして…
セシリア「(新村 真…)」
彼は私に勝った、しかもたぶん私の完敗。初めてであった、男の人に負けるなんて…。まるで父と反対の、そう…強くそして勇ましい人。そして理想の眼の持ち主を…私は彼の事をもっと知りたい…
セシリア「(真さん…)」
わたくしは見つけてしまったかもしれない。理想の恋人を…
シャワー室には水の落ちる音しか聴こえなかった…
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ED「君の中の英雄」
どうだったのでしょうか?
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