インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
クラス代表決定戦から一日が過ぎて現在俺たちは校内外授業受けていた…
千冬「ではこれよりISの基本的な飛行操縦を実戦してもらう」
と織斑先生がこう言った…飛行操縦か…いけるかな?
千冬「オルコット、新村、試しに飛んでみろ」
おぉ…ついに、みんなの前でやるのか…よし、頑張ろ…
セシリア「わかりましたわ」
真「はい!」
俺とオルコットは即時にISを展開したけど…いや〜山田先生のおかげだな!因みに俺が展開したのは…ガンダムAGEー1ノーマルだ…他のも使えるけどな…
そしたら…周りの女の子たちが…
「あれが真君の専用機…」
「一回見てるけどやっぱり格好いいね!」
「うんうん♪特に胸部にある「A」が…」
と聞こえてくるけど…
真「(これって…モードチェンジとか合体換装とか無いのかな?)」
俺はあることを考えていた…
千冬「……」
と織斑先生がこっちを見てきたけど…なんか俺が考えてることばれてるの?
千冬「よし、飛べ!」
セシリア「はい!」
先にオルコットが飛んでいき…
真「はい!」
その次が俺が飛んだ…うーん…少し飛行操縦が慣れてないのかな?ちょっと…フラフラするけど…
俺は、オルコットのスピードに着いてきてるだが…
大丈夫だろうか?
千冬『中々いいぞ…そのまま…』
真「は、はい!」
織斑先生…
真「自分の専用機をなにかをイメージするんだったな…やっぱりあれかな?」
セシリア「イメージは所詮イメージ。自分がやりやすい方法を模索する方がけんせつてきでしてよ」
とオルコットが俺の隣に来たようだ…
真「そうなのか…なるほどね…参考にしておくよ」
セシリア「ふふふ…あ、ありがとうございます…」
うん?なんかセシリアの顔が妙に赤いけど…
セシリア「あの…真さん…」
真「うん?真さん?」
セシリア「あの…放課後に…」
千冬『オルコット、真、急降下と完全停止をやってみろ』
とオルコットが何かを言う前に、織斑先生が急降下と完全停止をやってみろって言って来たけど…おれ、できるのかな?
セシリア「りょ…了解です。では、お先に」
オルコットはそう言い、急降下をした…
真「オルコットが何かを言いたそうだったけど…どういうことなんだろうな…」
とそんなこと考えてたら、オルコットは完全停止を成功した
真「上手いもんだなぁ」
さて、次は俺がいくか…
真「じゃあ…行くぜ!」
俺は、急降下をした
できるかな…完全停止
と、考えてたらあとすこし地面がある
真「ここか!」
俺は、完全停止をして…無事に…
真「ぐはっ!?」
着陸ができなかった…地面に大きな穴ができた…そのせいでISは解除になった…最悪だ…
真「はあ〜不幸〜だ…」
まあ…失敗は成功の元になるからな…
箒「真!」
山田「新村君、大丈夫ですか?」
箒と山田先生と織斑先生が来たそうだ…てか箒も俺のことを心配してくれるのか…
真「痛って~まじで…死ぬかと思った…」
千冬「馬鹿者、グランドに穴をあけてどうする」
真「すみません…」
はぁ、ほら織斑先生が…
箒「情けないぞ!真、私が教えてやった事まだおぼ…」
とオルコットが俺達のとこ来たそうだ。主に俺のとこに…てか箒大丈夫か?おもいっきりぶつかったけど…
セシリア「大丈夫ですか?真さん。おケガはなくて」
真「あ、あぁ…大丈夫だけど…って、また、真さん?」
セシリア「それは、何よりですわ。あぁ、でもいちよう保健室に見てもらわないとですわね。もしよければ、真さんはわたくしとふたりで…」
箒「無用だ。ISを装備していて怪我などするわけがないだろ」
いきなり箒がきたけど…
セシリア「あら、篠ノ之さん、他人を気遣うのは当然の事でしてよ」
箒「お前が言うかこの猫被りめ!」
箒、オルコットに猫被りはないだろ…
セシリア「鬼のかわを被っているよりましですわ!」
なんで、二人ともにらみあってんの?
真「なぁ、織斑先生」
千冬「なんだ?新村」
真「この二人なんでこんなに仲がわるいだろ?」
千冬「知らん…自分で考えろ…」
こうして、特別授業は終わったのだった。
そのあと…俺はグランドにできた穴をなおす作業をした…俺一人でだ…あれ?なんか一番大事なことを忘れてるけど…
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side/ナレーション
?「ここがIS学園ね」
夕焼けに染まるIS学園に1人の少女が立っていた
?「ここにあいつが…!」
1人の少女はIS学園に向け歩き始めるのだった
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「真くんクラス代表決定おめでとう!」
『あめでとう~!』
みんながクラッカーを一斉に鳴らす
夕食後の食堂に一組のメンバーが全員で集まっていた
そうだった!!すっかり忘れてたわ……orz。俺がクラスの代表になるとは…orz…まあ、いっか…
真「まあ…ありがとうございます…あはは…」
そうか…おれがクラス代表か…チクショウ!
セシリア「まぁ、勝負はあなたの勝ちでしたの。しかし、それは、考えてみれば当然の事、なにせわたくしが相手だったですけど…まぁ、心配さんはわたくしに勝ったのですが…それでも、大人げなく怒ったことを深く反省しました…」
へぇ~オルコット反省してくれたか…
真「なぁ、オルコットさん」
セシリア「真さん、わたくしのことセシリアと呼んでください」
真「わかった!じゃあ、セシリア」
セシリア「はい。リキさん」
真「てか……さん付けなんだ…この間なんかごめんな……」
セシリア「わたくしも悪かったのですわ。こちらこそごめんなさい」
真「まあ、これからもよろしくな!」
セシリア「はっはい!!」
よし、謝ったことだし…
真「プッ…あはは…(笑」
セシリア「なっ!?なんでの!?」
その時に…
?「はいは~い新聞部でーす。話題の新入生、真君に特別インタビューをしに来ました〜!」
オーと一同盛り上がる。あはは…
?→黛「あ、私は2年の黛 薫子。よろしくね。新聞部副部長やってまーす。はいこれ名刺」
名刺を受け取って、その名前を見る…凄いな……
黛「ではでは、ずばり真君!クラス代表になった感想をどうぞ!」
ボイスレコーダー?をずずいっと俺に向け、無邪気な子供のように瞳を輝かせている……
感想か……
真「クラス代表に選ばれたからには頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」
と言って……
黛「いいね!それじゃ、次に!うーん」
真「うーん?」
黛「あっごめん…さっきのは無しね…」
真「あはは…」
難しいだな……あはは…
黛「ああ、セシリアちゃんもコメントちょうだい」
セシリア「わたくし、こういったコメントはあまり好きではありませんが、仕方ないですわね」
なんかいつもより髪のセットに気合いが入っている気がする……
セシリア「コホン。ではまず、どうしてわたくしが…」
黛「ああ、長そうだからいいや。写真だけちょうだい」
セシリア「さ、最後まで聞きなさい!」
黛「いいよ、適当にねつ造しておくから。よし、真君に惚れたからってことにしよう」
セシリア「なっ、な、ななっ…!?」
一体どうしたんだろセシリア。きっと怒り心頭なんだろう…
真「何を馬鹿なことを」
黛「え、そうかなー?」
セシリア「そ、そうですわ!何をもって馬鹿としているのかしら?」
あれ?何でセシリアが俺に怒るの?ていうか、睨むなよ…
黛「はいはい、とりあえず2人並んでね。写真撮るから」
写真か…撮ってもらうの惑星マキア時以来だな……
セシリア「ふっ2人で、ですの?」
黛「注目の専用機持ちだからね。」
セシリア「そ、そうですか、あの~撮った写真はいただけるんですよね?」
黛「そりゃもちろん♪」
セシリア「でしたら今すぐ着替えて…」
黛「時間かかるからダメ」
セシリア…着替えるって…
さてと…
真「そんじゃ、並ぼうか…」
並びかたは、俺が右でセシリアおれの左側、に並んだ。
やたらと、セシリア俺のとこみてくるけど…
黛「2人とも準備はいい?」
先輩が声をかける
黛「それじゃあ撮るよー。35×51÷24は〜?」
なんだいきなり問題が出たぞ…まぁ、答えるか…
セシリア「え?えっと……」
真「…74.375」
黛「正解!」
と撮った瞬間、俺とセシリアのはずが一組のメンバー全員が写ってた
真「なんで全員入ってるんだ?」
セ「あ、あなたたちねえっ!」
俺もビックリした……すげぇ行動力だ……あっおの隣に箒がいる……
「まーまー落ちついて」
「一人だけ抜け駆けはないでしょ?」
「クラスの思い出の1つになっていいじゃない」
『ね~♪』
息ぴったりだな…
セシリア「う、ぐ…」
あっセシリアが悔しそうな顔してる……なんでだろうな…
まぁ、このあとも俺のクラス代表、就任パーティーは夜の10時過ぎまで続いた
パーティーを終えて俺たちは部屋に戻った
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真「はぁ~、疲れたな…」
いや~、パーティー楽しかったぜ。だけど…俺がクラス代表か…なったからには頑張るか…箒も寝ているし…
真「真魔…今、どこか元気にしてるかな?…」
俺は、そういうこと考えながらベットで寝たのだった。
ED「君の中の英雄」
どうだったでしょうか?
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