インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


UA7500を突破しました!読んでくれた方や見てくれた方本当にありがとうございます!!

真「本当にありがとうな!!」

真魔「本当にありがとうございます!」

本当に感謝しています!!

真魔「これからも…」

真「インフィニット ・ストラトス トライエイジ を…」

真、真魔「「よろしくお願いします!!」」

それでは!話をどうぞ!!




第2章『クラス対抗戦(改変)』
第13話『青年…転校生に出会う』


side/真

 

あれから数日が経って俺は教室にいるんだが…

 

「もうすぐクラス対抗戦だね」

 

「そうだ、二組のクラス代表が変更になったって聞いてる?」

 

「あぁ、なんとか転校生にかわったのよね」

 

へぇ~、二組のクラス代表が代わったのか…どんなやつだろ…

 

真「転校生?今の時期に?」

 

俺もそのことで思ったけど…なんでこの時期なんだろ?

 

「うん、中国から来たんだって」

 

真「へぇ~、中国からか…」

 

中国か……いいやつだといいなぁ…

 

セシリア「ふん!わたくしの存在をいまさながらあやどって転入かしら?」

 

セシリアはそんなこと言っているけど…

 

真「セシリア…それはないよ…絶対に…」

 

と俺が言うと…

 

セシリア「なっ!」

 

セシリアが頬を染めて驚いた顔で…

 

真「どんなやつだろ…強いのかな?」

 

強かったら、訓練と特訓あるのみ!ってな!

 

「今のところ…専用機を持っているのって一組と四組だから、余裕だよ」

 

へぇ~、四組も専用機持っているのか…

まぁ、たしか…一位クラスには優勝商品として学食デザートの半年フリーパスが配られるからなぁ。俺が、頑張らないといけないな…期待されているからな…絶対に一位をとらないと…

 

?「その情報古いよ」

 

うん?…なんか扉の方から聞こえたけど…

と…俺達は扉の方を見ると

 

?「二組も専用機持ちがクラス代表になったの!そう簡単には優勝させないから!」

 

ツインテールの女子生徒がいた…たぶんあれが、中国の代表候補生か…

 

真「って、誰?」

 

?→鈴「ちょっと!一夏!!私は中国代表候補生、鳳鈴音よ!今日は宣戦布告にきたってわけ!だけど…私のこと忘れてるの?」

 

へぇ~、ツインテールの女子生徒のやつ、鳳鈴音て言うのか…いい戦いができそうだ…それと、一夏の二人目の幼馴染みなのかな?…あと、俺は一夏ではなく…新村 真だ。

 

真「すまないが…人違いだが…俺は一夏ではなく…新村 真というものだ…」

 

鈴「なっ!?(なんで…覚えてないの…)」

 

驚いているが…心の中は…わからないが…拗ねているのか?

 

セシリア「箒さん…一夏っていう人は誰なんですか?」

 

箒「……」

 

箒のやつ…まあ、普通は言わないよな…はあ〜

 

鈴「あの…ごめんなさい…私…」

 

真「いや、誰でも間違いはあるから…な」

 

俺は鈴の頭をなでなでをした…

 

鈴「!?(この撫で方…一夏と同じだ…うふふ)」

 

真「す、すまん!いきなりこんなことして…」

 

俺は鈴から少し離れた…危なかったな…現世の頃に小さい子供が泣いていたら…頭を撫でていたな…あはは…懐かしいな

 

鈴「べ、別にいいけど…(なんで…離れるの?もっと私を撫でてよ!一夏!!)!?」

 

おい…後ろに織斑先生が…あっ…鈴音さんに主席薄で叩かれた…

 

鈴「痛ったー。なにするの!あ…」

 

千「もうSHRの時間だ教室に戻れ」

 

鈴「ち、千冬さん・・・」

 

千「織斑先生と呼べ。さっさと戻れ。邪魔だ」

 

鈴「は、はい・・・すみません」

 

さっきまでの威勢の良い態度は何処へやら、まるで蛇に睨まれた蛙の如く、ピクピクと震えて道を開ける。さすが織斑先生…

 

鈴「また、あとで来るからね!逃げないでよ、一夏!」

 

と鈴音さん はそう言って…教室に戻ったのだった…てか…俺のこと一夏って呼んだ…はあ〜不幸だ…

 

真「あいつが…代表候補生か…」

 

俺のビルドMSに勝てるのかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真 「先ほどはすまなかったな…鈴音さん」

 

鈴「うんん…別にいいのよ…一…じゃなかった真。私のことは鈴って呼んでよ」

 

真「ああ!なぁ鈴って織斑先生のこと苦手なのか?」

 

鈴「ギクッ!?そ、そんなことないわよ。ちょっとその得意じゃないだけよ」

 

真「ヘェ〜そうなんだ…鈴ってラーメン好きなんだな!俺もラーメンが好きだぜ!」

 

鈴「そうなんだ…」

 

あれから時間が経ち昼食の時間がきたが…食堂で鈴に会い話しているが…鈴は俺の呼び方をなんとか真って呼んでくれるけど…まだ…治ってないよな…はあ〜…ていうか…さっきから箒とセシリアの目線が…怖い…

 

鈴「因みに真の誕生日は何月の何日?」

 

真「うん?9月27日だけど…」

 

箒、鈴、セシリア「「「!?」」」

 

と俺達はトレイを持って空いている席に移動した

 

セシリアと箒達は少し離れたところで、俺は鈴音のところに座った。理由か?鈴が一緒に食べない?って言ってきたので…

 

真「鈴は…いつ代表候補生になったの?」

 

鈴「真こそニュースで見たけど…びっくりしたけどね…」

 

真「俺だってまさかこんなところに入るとは思わなかったからなぁ…あはは…(笑」

 

鈴「篠ノ之博士がテレビに出てびっくりしたけど…IS動かしちゃったんだって?なんでそんなことになっちゃったのよ?」

 

真「あはは…w」

 

俺が元から動かせるなんて言えるわけない…笑ってごまかせたが…

 

鈴「なんで!笑うのよ!!」

 

って怒られたけど…うん?箒とセシリアが俺と鈴音のとこに来たけど…

 

箒「一…真そろそろ説明して欲しいのだが…」

 

セシリア「…」

 

真「鈴か?うーん…まあ、ただの「幼馴染みよ」うん…?」

 

俺は友達って言いたかったけど…

 

箒「幼馴染みだと…違うだろ…」

 

鈴「違う?何よ…あんたこそ…真のなによ」

 

箒「真の…友達だ」

 

鈴「何よそれwww」

 

箒「なにを笑っているのだ!あっているだろ!」

 

鈴「wwwww」

 

真「あ、あの〜箒、鈴。ここで喧嘩は…」

 

箒「なんだ?」

 

鈴「なによ?」

 

二人とも顔が怖いですけど…

 

箒「ちょっと…表に出てもらおうか?」

鈴「いいわよ…」

 

と箒と鈴は食堂に出てしまった…

 

セシリア「なんだか騒がしいですわね?」

 

真「う、うん、そうだね。あはは…(小笑。でも、賑やかでいいじゃないか」

 

セシリア「そ、そうですわね…」

 

セシリアどうしたんだろ…あと、あとで織斑先生に鈴のことを教えてもらおう…

 

セシリア「真さん……」

 

真「うん?どうしたんだ?セシリア」

 

セシリア「その…」

 

真「うん?」

 

セシリアのやつどうしたんだろ?

 

鏡「真君って鈍感?」

谷「たぶんね…」

のほ「シンシンは鈍感だよ!」

 

って…鈍感か?俺は…って…のほほんさん俺ことシンシンに決定なんだな…わかってたけど…

 

真「はあ…」

 

俺はポケットからハンカチ出した時に…

 

セシリア「真さん、あの…これが落ちてました」

 

真「うん?」

 

セシリアが俺に一枚の写真を渡してきた

 

真「うわ〜懐かしいな。この写真…」

 

この写真はガンダムトライエイジの全国大会で優勝した俺と準優勝した真魔が表彰式で撮ってもらったやつだ…懐かしいな…

 

セシリア「見せてもらってもいいのでしょうか?」

 

真「うん?ああ、いいぞ」

 

俺はセシリアに一枚の写真を渡した…

 

鏡「私も見せていい?」

 

谷「どんな写真?」

 

のほ「見せて見せて〜セッシー〜!」

 

セシリア「はいはい、わかりましたので…押さないでください」

 

真「あはは…」

 

ナギさん、谷本さん、のほほんさんも写真を見ると…

 

鏡「ヘェ〜何かの?大会の表彰かな?」

 

真「まあ、全国大会だけどね…」

 

谷「真君の隣にいる男はだれ?」

 

真「そいつは和樹 真魔で、俺の親友だ…」

 

谷「和樹君って今は何をしてるの?」

 

真「さあな…最近あってないからわからないな…」

 

のほ「シンシン〜♪優勝してる〜」

 

真「あはは…」

 

セシリア「うふふ…」

 

こうして、昼休憩は過ぎてしまうのであった…って、箒と鈴は何をしてるのだろう…気になるけど…ダメだよな?

 




ED「君の中の英雄」

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