インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

UA8000を突破しました!!読んでくれた方や見てくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!


第14話『青年…指導(特訓、訓練)をする』

side/真

 

真「はぁ~…やっと授業が終わった」

 

いや~疲れた…そういや昼の授業中に箒がなんか呟いていたけど…大丈夫かな?まあ、そろそろ寮に行くか…

 

セシリア「真さん!」

 

真「うん?セシリアか。どうした?」

 

セシリア「私に指導をしてくれませんか?」

 

真「指導か?」

 

セシリア「はい…だめでしょうか…?」

 

指導ねぇ…でも、セシリアは指導しなくてもいいと思うけどな…逆にしてもらいたいけど…まあ、いいか…あっ!あと箒も誘ってもいいのかな?聞いてみるか…

 

真「いいぜ。暇なんだし…」

 

セシリア「ほ、本当ですの?」

 

真「あぁ」

 

セシリア「ありがとうございます…では、第3アリーナで待っていますので!!」

 

なんで…セシリアがこんなに喜んでいるんだろう?

 

真「あぁ、あと箒も誘ってもいいか…あれ?」

 

言う前にセシリアは教室に出たのだった…なんでだよ…

 

真「はぁ…」

 

箒「どうしたんだ…真。ため息などついて…」

 

と箒が来たようだ…あの事も聞きたいけど…それは後でいいや…

 

真「…箒か。いや、セシリアが俺に指導してくれって言って俺はOKだしたけど…」

 

箒「けど?」

 

真「箒も誘っていいか?って言うときに教室に出たんだ」

 

箒「ドンマイだな」

 

それは…言わないでくれ…箒…

 

真「ていう事で…箒も一緒にしないか?」

 

箒「……」

 

考えているのか…箒は部活とかあるし…

 

真「やっぱり無理なら無理でいい…」

 

箒「私は…」

 

真「うん?」

 

…箒どうしたんだろ?

 

箒「場所はどこでやるんだ?」

 

真「第3アリーナでやるんだけど…」

 

箒「そうか、では私は準備があるので」

 

真「あ、あぁ…」

 

箒は教室に出たのだった

 

真「準備ってなんだろう?」

 

まぁ、そろそろ行きましょうか…セシリアも待ってくれてるし…待たせてたら…セシリアに悪いし…

 

真「…さて第3アリーナに向かいましょうか」

 

俺は教室に出たのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真「全員そろってるか?」

 

セシリア「えぇ」

 

箒「あぁ」

 

俺の目の前にいるのは、【ブルー・ティアーズ】を展開しているセシリア、【打鉄】を展開している箒がいた

 

セシリア「真さん!これはどういうことですの!」

 

真「えっ?だって俺が言う前にセシリアが教室に出るから…」

 

セシリア「そ…それは…」

 

真「うん?」

 

セシリアどうしたんだろ?顔も真っ赤にして…

 

真「セシリア大丈夫か?」

 

セシリア「だ、大丈夫ですわ!」

 

真「そ、そうか…」

 

大丈夫だったらいいか…

 

真「箒。そのISは…」

 

箒「あぁ、使用許可が下りたから」

 

真「ヘェ〜そうか」

 

へえ~使用許可がいるのかその訓練機のISは…まじか…

 

真「とりあえずやりましょうか。来い!『ザクII(B)』!」

 

俺がそう叫ぶと、『ザクII(B)』を展開した…色はもちろん…灰色だ…

 

セシリア「真さん?そのISはなんですの?この前のISとは違いますけど…」

 

箒「そうだな…確か前のは『ガンダムAGEー1なんたら』だったな…」

 

はあ…箒…なんたらではなくノーマルだよ…

 

真「まあ、その事は後で話すから…始めるぞ!!」

 

箒、セシリア「「はい!」」

 

こうして俺たちは指導(特訓、訓練)が始まったのであった…

余談だか指導していくうちに『ザクII(B)』と『ガンダム(B)』を一次移行をして、『ザクII(B)』は『ザクII』になり『ガンダム(B)』は『ガンダム』になった。その後…俺対セシリアと箒の1対2の対決したけど…まぁ、結果はギリギリ俺の勝利だけど…えっ?どうやって勝ったって?それは…最初に箒をビームサーベルで倒し、次にセシリアで射撃攻撃とビットをかわしながらドッズライフルで倒した。もちろん機体はガンダムAGEー1ノーマルでだけど…。ああ!白式も使ってみたけど…もちろん指導していくうちに一次移行が出来た…でも、白式の一次移行の時…あの白のワンピースを着た女の子は誰なんだろ?まあ、単一能力『零落白夜』だっけ?あれはすごいと思った。セシリアと箒もびっくりしてたしな…まぁ、こんなもんかな?単一能力か…俺のビルドMSも使えるのかな?この後も箒とセシリアにビルドMSの事を教えたけど…すんごい唖然してた…びっくりすると思ったけどな…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真「はぁ…はぁ…」

 

まぁ、指導が終わって、更衣室にいるんだけど…結構疲れた…

 

真「うーん…最初はこんなもんかな?」

 

まあ、やっていくうちに強くなるかな?

 

真「箒の剣さばきすごかったしな…」

 

俺は、制服に着替えて…

 

真「さてと出るか…」

 

俺は、更衣室から出た先に、鳳 鈴音がいた

 

鈴「あっ…」

 

真「どうした?俺になんか用か?」

 

鈴「…うん」

 

真「そうか…なら一緒にいくか?」

 

鈴「う、うん!」

 

真「さてと寮にいきましょうか」

 

俺と鈴は、寮に向かうであった…




ED「君の中の英雄」

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