インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
鈴「あははwwなによそれwww」
真「だろう!…そこが面白いんだよ」
指導を終わって、部屋にもどって、鈴と喋っている…なんで鈴がいるんだって?まあ、俺が誘ったけどな…あははw
…そして…今に至る…
鈴「やっぱり…真は一夏に似てるよ…」
真「そうなのか?俺は一夏のどこが似ているんだ?」
鈴「うーん…全部かな?声以外は…」
声以外って…なんだよそれ…後…鈴のIS学園の制服はなんか違うよな…もしかしてIS学園の制服って…カスタムできるのかな?あとで、織班先生に聞いてみるか…
真「はあ〜…」
鈴「どうしたの?ため息して…」
うん?
真「いや、何でもないんだ…すまないな…」
鈴「い、いや、心配しただけだよ!わかってよね!」
真「あはは…」
鈴はツンデレなのか?違うよな…あはは…
鈴「そういや、真は部屋は1人なの?」
真「いや、箒と一緒だよ…」
鈴「へ、ヘェ〜…そうなんだ…」
真「どうしたんだ?浮かない顔して…」
なんか…
鈴「ちょっと何か取りにいくから!!」
真「あっ、おい!鈴…たく…」
鈴は何かを取りに行くために部屋に出た…そんなに焦っていたんだろ?
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真「うーん…」
あれから、10分が経ったけど…鈴はまだ、戻ってこない…ので俺はクラス対抗戦でなにで出るのか…考えていた…
箒「ただいま…」
あっ、箒が帰ってきたか…
真「お帰り…箒。何か飲むか?」
箒「ああ、少し喉が渇いてな…」
真「わかった…麦茶でいいよな?」
俺はコップに麦茶を入れて
真「はいどうぞ」
箒「ああ、ありがとう」
箒に渡した…そういえば…
真「箒は部活とか入っているよな?」
箒「ああ…そうだが」
真「ヘェ〜そうなんだ」
その時にドアが開いて鈴が入ってきた…なんで?バックとか持っているの?
真「おお、鈴戻ってきたか…!」
鈴「やっほ〜!ちょっとあいつに言いたいことがあるけどいい?」
箒「なんだ…」
おいおい喧嘩とかするなよ?
鈴「今日からあたしがここで暮らすから…部屋替わって♪」
箒「なっ!?ふざけるな!何故私がそのような事をしなくてはならない!」
なんだって?部屋替わることできるのか?たしか…寮長は、たしか…織斑先生だよな…絶対無理のような気がするけど…
真「おいおい…」
はあ〜疲れた…
鈴「いやぁ…篠ノ之さんも男と同室なんて嫌でしょ?その辺あたしは平気だし替わってあげようかと思って」
箒「べっ別に嫌とは思ってない!それにもし何か問題があっても部外者に口を挟んで欲しくはない!」
鈴「大丈夫、あたしも幼なじみだから」
箒「それは口を挟む理由にはならない!!」
真「なぁ…さっきから気になってるんだが」
俺は鈴が持ってきたバックの事を言った…
真「もしかしてそのバッグ…私物全部とか入ってるのか?」
鈴「そうだよ!あたしはバッグ一つでどこでも行けるからね」
真「マジか…あはは…」
てか、バッグ一つでどこでもいけるってふつうにむりだろ…あと、箒、顔が怖いですけど…
鈴「ねぇ!真は…あたしと一緒がいいよね?」
真「え?あ…」
箒「ふざけるな!自分の部屋に戻れ!!」
箒は竹刀?を構えなが言った
俺は…
真「箒、落ち着けって」
箒「……」
箒…だから怖い顔やめてくれ
鈴「それでさ…どっちがいいの?」
真「いや、まず…」
部屋替えはやらないほうが…
箒「無視するな!ええいこうなったら力づくで」
真「あっ馬鹿!箒」
箒、鈴音を…
俺は、速やかに箒の目の前にたち 、右腕だけ『ガンダム』のアームだけ展開し、(たしか「部分展開」だったかな…?)ふりおろした竹刀を右腕を受け止めた。
真「鈴…大丈夫か?」
鈴「え、えぇ…真も大丈夫?」
真「ああ、大丈夫だ…」
真「箒、生身の人間なら本気で危ないぞ…」
俺は、箒にちょっときつい言葉を言った
箒「う……」
反省してくれたかなぁ?
鈴「で、どうするの?」
真「どうするって…あっ…」
俺は仕方なく…
真「寮長に聞いてこいよ…」
鈴「そうね!わかったわ!!」
鈴音はそう言い部屋を出たのであった
箒「おい!真!私といるのが嫌なのか?」
真「いや、嫌ではない…もうすぐだな…」
その時に…『イヤァァァァぁ!!!』とどこかに聞こえた…気のせい…気のせい…
箒「おい、何か聞こえた気がするけど…」
真「気のせいだ…気にするな…いいな?」
箒「アッハイ」
ED「君の中の英雄」
どうだったでしょうか?
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