インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」



第15話『青年…部屋で色々話す…』

side/真

 

鈴「あははwwなによそれwww」

 

真「だろう!…そこが面白いんだよ」

 

指導を終わって、部屋にもどって、鈴と喋っている…なんで鈴がいるんだって?まあ、俺が誘ったけどな…あははw

…そして…今に至る…

 

鈴「やっぱり…真は一夏に似てるよ…」

 

真「そうなのか?俺は一夏のどこが似ているんだ?」

 

鈴「うーん…全部かな?声以外は…」

 

声以外って…なんだよそれ…後…鈴のIS学園の制服はなんか違うよな…もしかしてIS学園の制服って…カスタムできるのかな?あとで、織班先生に聞いてみるか…

 

真「はあ〜…」

 

鈴「どうしたの?ため息して…」

 

うん?

 

真「いや、何でもないんだ…すまないな…」

 

鈴「い、いや、心配しただけだよ!わかってよね!」

 

真「あはは…」

 

鈴はツンデレなのか?違うよな…あはは…

 

鈴「そういや、真は部屋は1人なの?」

 

真「いや、箒と一緒だよ…」

 

鈴「へ、ヘェ〜…そうなんだ…」

 

真「どうしたんだ?浮かない顔して…」

 

なんか…

 

鈴「ちょっと何か取りにいくから!!」

 

真「あっ、おい!鈴…たく…」

 

鈴は何かを取りに行くために部屋に出た…そんなに焦っていたんだろ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真「うーん…」

 

あれから、10分が経ったけど…鈴はまだ、戻ってこない…ので俺はクラス対抗戦でなにで出るのか…考えていた…

 

箒「ただいま…」

 

あっ、箒が帰ってきたか…

 

真「お帰り…箒。何か飲むか?」

 

箒「ああ、少し喉が渇いてな…」

 

真「わかった…麦茶でいいよな?」

 

俺はコップに麦茶を入れて

 

真「はいどうぞ」

 

箒「ああ、ありがとう」

 

箒に渡した…そういえば…

 

真「箒は部活とか入っているよな?」

 

箒「ああ…そうだが」

 

真「ヘェ〜そうなんだ」

 

その時にドアが開いて鈴が入ってきた…なんで?バックとか持っているの?

 

真「おお、鈴戻ってきたか…!」

 

鈴「やっほ〜!ちょっとあいつに言いたいことがあるけどいい?」

 

箒「なんだ…」

 

おいおい喧嘩とかするなよ?

 

鈴「今日からあたしがここで暮らすから…部屋替わって♪」

 

箒「なっ!?ふざけるな!何故私がそのような事をしなくてはならない!」

 

なんだって?部屋替わることできるのか?たしか…寮長は、たしか…織斑先生だよな…絶対無理のような気がするけど…

 

真「おいおい…」

 

はあ〜疲れた…

 

鈴「いやぁ…篠ノ之さんも男と同室なんて嫌でしょ?その辺あたしは平気だし替わってあげようかと思って」

 

箒「べっ別に嫌とは思ってない!それにもし何か問題があっても部外者に口を挟んで欲しくはない!」

 

鈴「大丈夫、あたしも幼なじみだから」

 

箒「それは口を挟む理由にはならない!!」

 

真「なぁ…さっきから気になってるんだが」

 

俺は鈴が持ってきたバックの事を言った…

 

真「もしかしてそのバッグ…私物全部とか入ってるのか?」

 

鈴「そうだよ!あたしはバッグ一つでどこでも行けるからね」

 

真「マジか…あはは…」

 

てか、バッグ一つでどこでもいけるってふつうにむりだろ…あと、箒、顔が怖いですけど…

鈴「ねぇ!真は…あたしと一緒がいいよね?」

 

真「え?あ…」

 

箒「ふざけるな!自分の部屋に戻れ!!」

 

箒は竹刀?を構えなが言った

俺は…

 

真「箒、落ち着けって」

 

箒「……」

 

箒…だから怖い顔やめてくれ

 

鈴「それでさ…どっちがいいの?」

 

真「いや、まず…」

 

部屋替えはやらないほうが…

 

箒「無視するな!ええいこうなったら力づくで」

 

真「あっ馬鹿!箒」

 

箒、鈴音を…

俺は、速やかに箒の目の前にたち 、右腕だけ『ガンダム』のアームだけ展開し、(たしか「部分展開」だったかな…?)ふりおろした竹刀を右腕を受け止めた。

 

真「鈴…大丈夫か?」

 

鈴「え、えぇ…真も大丈夫?」

 

真「ああ、大丈夫だ…」

 

真「箒、生身の人間なら本気で危ないぞ…」

 

俺は、箒にちょっときつい言葉を言った

 

箒「う……」

 

反省してくれたかなぁ?

 

鈴「で、どうするの?」

 

真「どうするって…あっ…」

 

俺は仕方なく…

 

真「寮長に聞いてこいよ…」

 

鈴「そうね!わかったわ!!」

 

鈴音はそう言い部屋を出たのであった

 

箒「おい!真!私といるのが嫌なのか?」

 

真「いや、嫌ではない…もうすぐだな…」

 

その時に…『イヤァァァァぁ!!!』とどこかに聞こえた…気のせい…気のせい…

 

箒「おい、何か聞こえた気がするけど…」

 

真「気のせいだ…気にするな…いいな?」

 

箒「アッハイ」

 




ED「君の中の英雄」

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