インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
UA11000を突破しました!読んでくれた方、見てくれた方本当にありがとうございます!!あとお気に入り数50を突破しました!!本当にお気に入り登録してくれた方本当にありがとうございます!!これからもインフィニット・ストラトス トライエイジをよろしくお願いします!!
もし、感想や質問や誤字やアドバイスなどありましたら気軽に誰でも待っています!!
side/真
真「なんで…真魔がここに…いててっ…」
俺はフラフラしながら立つけど…きついな…
真魔「そのことは後で話す…今は…あのバンシィ・ノルン(D)をなんとかしないとな…」
真「あ、ああ…そうだな…」
そうだな…あの…バンシィ・ノルン(D)をなんとかしないとな…
真「(もう一度でもいい…俺に…戦える力をくれ…『ガンダム』!!)」
俺は心からそう祈ると…ガンダムAGEー1ノーマルを展開をした…なんで?シールドエネルギーが無くなっているのに…展開できたんだろ?
真魔「へぇ〜真はガンダムAGE系のビルドMSか…」
真「いや、まだ…あるけどな…そういう…真魔はソレスタルビーイング系のビルドMSか…なんかずるいけど…」
真魔の展開しているビルドMS(IS)は『ガンダムエクシア』…かつては…『機動戦士ガンダムOO 1stシーズン』でソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツで刹那・F・セイエイが乗っていた機体…近接戦が得意とするが…てかGNドライヴ搭載してるけど…大丈夫なのかな?因みに名前の由来は、自然界の秩序を守る役目を背負う…能天使『エクスシア』だそうだ…多分…
真魔「いやいやいや!ずるくないだろ!」
真「ずるい!!」
真魔「ずるくない!!」
俺と真魔がそう繰り返していると…
バン・ノル(D)「うるさぁぁぁい!!だまれぇぇぇぇぇぇ!!」
真、真魔「「!?」」
バンシィ・ノルン(D)はビーム・マグナムを撃ってきが…俺達は上空にあがりギリギリで躱した…あ、あぶねぇぇ…
真「とりあえず…なんとかするか…」
真魔「ああ…(あの声…まさか…あいつなのか!?)」
真「どうした?」
真魔「い、いや…なんでもない…」
真「うん?そうか…」
なんなんだろ…おかしいな真魔だな…
真魔「行くぜ!『ガンダムエクシア』!!目標を駆逐する!」
真「『ガンダムAGEー1ノーマル』!いくぞ!」
真魔がバンシィ・ノルン(D)を接近し…
真魔「GNソード!!うぉぉぉぉ!」
真魔は『ガンダムエクシア』の主兵器『GNソード(ソードモード)』で斬り込むが…
バン・ノル(D)「くっ!(なんだこの機体は…!?)」
バンシィ・ノルン(D)はシールドで防御するけど…俺は…バンシィ・ノルン(D)をドッズライフルで精密射撃モードをして…ロックオンし…
真「あたれぇぇぇぇぇぇ!!」
射撃をした…
バン・ノル(D)「はっ!?くっ!」
バンシィ・ノルン(D)は俺の射撃を躱したが…微妙にかすった…
バン・ノル(D)「(はあ…はあ…くっ…『あれ』を使ったせいで…やばいな…うん?連絡か…なるほど…わかった…)」
バンシィ・ノルン(D)は後ろに下がった…あれ?なんで?
バン・ノル(D)「今回はこれで引くとする…じゃあな…また会う時は必ずお前達を…」
バンシィ・ノルン(D)は上空に上がってものすごいスピードでどこかに行ってしまった…
真魔「行ったのか?」
真「そう…らしい…な?」
俺たちは地上に着地して…ISを解除すると…
真「…あれ?」バタン…!
俺は…倒れてしまった…やばい意識が…
真魔「おい!真!!しっかりしろ!真…」
すまん…何が聞こえてるのかわからない…
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side/真
真「うう…知らない…天井だ…」
俺は…目を覚ましたら…くそ…なんか痛むけど…ていうか…あの後どうなったのかな?
?「…気が付いたか」
真「千…じゃなくて織斑先生!?」
そこに…織斑先生がいた…
真「あの…ここは?」
千冬「…保健室だ」
保険室か…初めて来るところだな…
真「あ、あの後どうなったのですか…?」
千冬「後で話してやる…お前の怪我が治った頃にな」
えっ!?俺が怪我?でも…なんか体中に痛いけど…そりゃ…そうか…あれだけバンシィ・ノルンにダメージをくらってしまったのはな…
千冬「まぁ…無事で良かった…」
真「織斑先生…その…」
真「心配かけてごめんなさい…」
千冬「心配などしていないさ…お前は簡単には死なない…」
死なないって…あはは…
千冬「私は片付けがあるから戻るが…お前はもう少し休んでおけ…いいな…」
真「は、はい…あと…真魔はどこに?」
千冬「真魔?ああ、そいつは山田先生のところで話をしている…あと…それと…」
真「?」
どうしたんだろ…?
千冬「IS学園を守ってくれて…ありがとう」
織斑先生はそう言ってから保健室を出た…
真「あはは…なんか織斑先生…らしくない言葉だな…」
さて…俺はもうちょっと寝るか…
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保健室から出た織斑先生…
千冬「…はい」ピッ
山田『織斑先生』
千冬「山田先生か…どうした」
山田『それが…』
千冬「そうか……」
山田『なにか心当たりが…』
千冬「いや…ない…だと…願いたい」
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side/鈴
鈴「いててっ…真…大丈夫かな…」
私は、今、保健室の前にいます…なんでって…そ、そうよ!お見舞い…そう、お見舞いよ!って私は…誰に言ってんのかな…
鈴「よし!」
私はドアを手にかけ…
鈴「真!見舞いにきたよ!いててっ…」
保健室にはいったけど…返事なし…
鈴「あれ?もしかして…」
真がいる所に行ってみると…真がぐっすり寝てた…
鈴「あはは、寝てるのか…」
案外…かわいい寝顔して…
鈴「いつからだろ…真のことを気になったのは…」
真は……色々といい人…多分…お人好しなんだと思う…だから私は…真のことが好きになったと思う…もちろん一夏も好きけど…でもそれは異性じゃなくなったけどね…でも…今も私はドキドキしてる…
鈴「す、すこしだけなら…いいよね?」
私は…真の顔を近づけて…もう少しのところで…キス…
真「うぅん…あれ?鈴…?」
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side/真
真「うぅん…あれ?鈴…?」
俺は…寝てたか…あれ?
なんで…鈴の顔が近いんだ?
真「なにしてんの?…鈴」
鈴「あっあっあんたを見舞いにきたら眠くなっちゃっただけよ!!それだけなんだからね!!」
真「そ、そうか…ならいいが…」
鈴「それより……具合は大丈夫なの?」
真「あぁ、大丈夫だけど…まだ体中に痛みが感じる…鈴は?」
鈴「あはは…まだ…痛みはあるけど…まあ……真が大したことないなら…いいけど」
真「あのさ鈴…試合ってやっぱり無効になったのか?」
鈴「え…ああ…まぁね…あんなことがあったしね」
真「そっか…」
だよな…はぁ…
真「勝負の決着はどうする?再試合あるかわかんないけど…」
鈴「あはは…何よそれw」
真「えっ?」
なんで笑ってんのかな?
真「まっいいか…」
なんだ…鈴が元気でよかった…そうだ!
真「なぁ…鈴」
鈴「なに?」
真「いつでもいいからさ。俺に酢豚を作って欲しいんだ」
鈴「えっ!?」
真「まぁ…鈴の作った酢豚を食べてみたいなぁと思って…ダメか?」
鈴「べ、別にいいけど…」
真「ありがとうな!」
そういや…鈴って家族いるのかな?
真「そういや…鈴って家族いるのか?」
鈴「……」
えっ!?まさか聞いてはいけないパターンか?あ、謝らないと!!
鈴「私ね…お父さんとは…もう一年会ってないの」
真「……えっ」
鈴「私の両親ね……離婚しちゃったから…」
真「……」
鈴「親権はお母さんの方になったの……ほら…今は女の子の方が立場も待遇もいいし…だから…父さんとは…」
真「鈴…」
そうか…
鈴「家族って…難しいよね…」
今でも、泣きそうな顔をしている…
真「(家族か……)」
俺も…わかるよ…
真「……」
鈴「…」
真「…」
鈴「…」
何か喋るか…
真「まぁ…空気を入れ替えて…何か話すか…」
鈴「う、うん!そうだね!」
俺と鈴は楽しく話をしたのだった…
余談だが…話している途中で箒とセシリアが来て…色々とやばかった…特に鈴とセシリアは仲良くしないのかな?鈴と箒とセシリアが出て数分後に真魔が見舞いに来てくれた…色々と話をした…あと、真魔もIS学園に入学するらしい…めっちゃテンション上がっていたけど…真魔のやつ…
ED「君の中の英雄」
どうだったでしょうか?
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