インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

UA11000を突破しました!読んでくれた方、見てくれた方本当にありがとうございます!!あとお気に入り数50を突破しました!!本当にお気に入り登録してくれた方本当にありがとうございます!!これからもインフィニット・ストラトス トライエイジをよろしくお願いします!!

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第18話『真&真魔vsバンシィ・ノルン…そして休戦へ』

side/真

 

真「なんで…真魔がここに…いててっ…」

 

俺はフラフラしながら立つけど…きついな…

 

真魔「そのことは後で話す…今は…あのバンシィ・ノルン(D)をなんとかしないとな…」

 

真「あ、ああ…そうだな…」

 

そうだな…あの…バンシィ・ノルン(D)をなんとかしないとな…

 

真「(もう一度でもいい…俺に…戦える力をくれ…『ガンダム』!!)」

 

俺は心からそう祈ると…ガンダムAGEー1ノーマルを展開をした…なんで?シールドエネルギーが無くなっているのに…展開できたんだろ?

 

真魔「へぇ〜真はガンダムAGE系のビルドMSか…」

 

真「いや、まだ…あるけどな…そういう…真魔はソレスタルビーイング系のビルドMSか…なんかずるいけど…」

 

真魔の展開しているビルドMS(IS)は『ガンダムエクシア』…かつては…『機動戦士ガンダムOO 1stシーズン』でソレスタルビーイングが開発した太陽炉搭載型モビルスーツで刹那・F・セイエイが乗っていた機体…近接戦が得意とするが…てかGNドライヴ搭載してるけど…大丈夫なのかな?因みに名前の由来は、自然界の秩序を守る役目を背負う…能天使『エクスシア』だそうだ…多分…

 

真魔「いやいやいや!ずるくないだろ!」

 

真「ずるい!!」

 

真魔「ずるくない!!」

 

俺と真魔がそう繰り返していると…

 

バン・ノル(D)「うるさぁぁぁい!!だまれぇぇぇぇぇぇ!!」

 

真、真魔「「!?」」

 

バンシィ・ノルン(D)はビーム・マグナムを撃ってきが…俺達は上空にあがりギリギリで躱した…あ、あぶねぇぇ…

 

真「とりあえず…なんとかするか…」

 

真魔「ああ…(あの声…まさか…あいつなのか!?)」

 

真「どうした?」

 

真魔「い、いや…なんでもない…」

 

真「うん?そうか…」

 

なんなんだろ…おかしいな真魔だな…

 

真魔「行くぜ!『ガンダムエクシア』!!目標を駆逐する!」

 

真「『ガンダムAGEー1ノーマル』!いくぞ!」

 

真魔がバンシィ・ノルン(D)を接近し…

 

真魔「GNソード!!うぉぉぉぉ!」

 

真魔は『ガンダムエクシア』の主兵器『GNソード(ソードモード)』で斬り込むが…

 

バン・ノル(D)「くっ!(なんだこの機体は…!?)」

 

バンシィ・ノルン(D)はシールドで防御するけど…俺は…バンシィ・ノルン(D)をドッズライフルで精密射撃モードをして…ロックオンし…

 

真「あたれぇぇぇぇぇぇ!!」

 

射撃をした…

 

バン・ノル(D)「はっ!?くっ!」

 

バンシィ・ノルン(D)は俺の射撃を躱したが…微妙にかすった…

 

バン・ノル(D)「(はあ…はあ…くっ…『あれ』を使ったせいで…やばいな…うん?連絡か…なるほど…わかった…)」

 

バンシィ・ノルン(D)は後ろに下がった…あれ?なんで?

 

バン・ノル(D)「今回はこれで引くとする…じゃあな…また会う時は必ずお前達を…」

 

バンシィ・ノルン(D)は上空に上がってものすごいスピードでどこかに行ってしまった…

 

真魔「行ったのか?」

 

真「そう…らしい…な?」

 

俺たちは地上に着地して…ISを解除すると…

 

真「…あれ?」バタン…!

 

俺は…倒れてしまった…やばい意識が…

 

真魔「おい!真!!しっかりしろ!真…」

 

すまん…何が聞こえてるのかわからない…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side/真

 

真「うう…知らない…天井だ…」

 

俺は…目を覚ましたら…くそ…なんか痛むけど…ていうか…あの後どうなったのかな?

 

?「…気が付いたか」

 

真「千…じゃなくて織斑先生!?」

 

そこに…織斑先生がいた…

 

真「あの…ここは?」

 

千冬「…保健室だ」

 

保険室か…初めて来るところだな…

 

真「あ、あの後どうなったのですか…?」

 

千冬「後で話してやる…お前の怪我が治った頃にな」

 

えっ!?俺が怪我?でも…なんか体中に痛いけど…そりゃ…そうか…あれだけバンシィ・ノルンにダメージをくらってしまったのはな…

 

千冬「まぁ…無事で良かった…」

 

真「織斑先生…その…」

 

真「心配かけてごめんなさい…」

 

千冬「心配などしていないさ…お前は簡単には死なない…」

 

死なないって…あはは…

 

千冬「私は片付けがあるから戻るが…お前はもう少し休んでおけ…いいな…」

 

真「は、はい…あと…真魔はどこに?」

 

千冬「真魔?ああ、そいつは山田先生のところで話をしている…あと…それと…」

 

真「?」

 

どうしたんだろ…?

 

千冬「IS学園を守ってくれて…ありがとう」

 

織斑先生はそう言ってから保健室を出た…

 

真「あはは…なんか織斑先生…らしくない言葉だな…」

 

さて…俺はもうちょっと寝るか…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

保健室から出た織斑先生…

 

千冬「…はい」ピッ

 

山田『織斑先生』

 

千冬「山田先生か…どうした」

 

山田『それが…』

 

千冬「そうか……」

 

山田『なにか心当たりが…』

 

千冬「いや…ない…だと…願いたい」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/鈴

 

鈴「いててっ…真…大丈夫かな…」

 

私は、今、保健室の前にいます…なんでって…そ、そうよ!お見舞い…そう、お見舞いよ!って私は…誰に言ってんのかな…

 

鈴「よし!」

 

私はドアを手にかけ…

 

鈴「真!見舞いにきたよ!いててっ…」

 

保健室にはいったけど…返事なし…

 

鈴「あれ?もしかして…」

 

真がいる所に行ってみると…真がぐっすり寝てた…

 

鈴「あはは、寝てるのか…」

 

案外…かわいい寝顔して…

 

鈴「いつからだろ…真のことを気になったのは…」

 

真は……色々といい人…多分…お人好しなんだと思う…だから私は…真のことが好きになったと思う…もちろん一夏も好きけど…でもそれは異性じゃなくなったけどね…でも…今も私はドキドキしてる…

 

鈴「す、すこしだけなら…いいよね?」

 

私は…真の顔を近づけて…もう少しのところで…キス…

 

真「うぅん…あれ?鈴…?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「うぅん…あれ?鈴…?」

 

俺は…寝てたか…あれ?

なんで…鈴の顔が近いんだ?

 

真「なにしてんの?…鈴」

 

鈴「あっあっあんたを見舞いにきたら眠くなっちゃっただけよ!!それだけなんだからね!!」

 

真「そ、そうか…ならいいが…」

 

鈴「それより……具合は大丈夫なの?」

 

真「あぁ、大丈夫だけど…まだ体中に痛みが感じる…鈴は?」

 

鈴「あはは…まだ…痛みはあるけど…まあ……真が大したことないなら…いいけど」

 

真「あのさ鈴…試合ってやっぱり無効になったのか?」

 

鈴「え…ああ…まぁね…あんなことがあったしね」

 

真「そっか…」

 

だよな…はぁ…

 

真「勝負の決着はどうする?再試合あるかわかんないけど…」

 

鈴「あはは…何よそれw」

 

真「えっ?」

 

なんで笑ってんのかな?

 

真「まっいいか…」

 

なんだ…鈴が元気でよかった…そうだ!

 

真「なぁ…鈴」

 

鈴「なに?」

 

真「いつでもいいからさ。俺に酢豚を作って欲しいんだ」

 

鈴「えっ!?」

 

真「まぁ…鈴の作った酢豚を食べてみたいなぁと思って…ダメか?」

 

鈴「べ、別にいいけど…」

 

真「ありがとうな!」

 

そういや…鈴って家族いるのかな?

 

真「そういや…鈴って家族いるのか?」

 

鈴「……」

 

えっ!?まさか聞いてはいけないパターンか?あ、謝らないと!!

 

鈴「私ね…お父さんとは…もう一年会ってないの」

 

真「……えっ」

 

鈴「私の両親ね……離婚しちゃったから…」

 

真「……」

 

鈴「親権はお母さんの方になったの……ほら…今は女の子の方が立場も待遇もいいし…だから…父さんとは…」

 

真「鈴…」

 

そうか…

 

鈴「家族って…難しいよね…」

 

今でも、泣きそうな顔をしている…

 

真「(家族か……)」

 

俺も…わかるよ…

 

真「……」

 

鈴「…」

 

真「…」

 

鈴「…」

 

何か喋るか…

 

真「まぁ…空気を入れ替えて…何か話すか…」

 

鈴「う、うん!そうだね!」

 

俺と鈴は楽しく話をしたのだった…

 

余談だが…話している途中で箒とセシリアが来て…色々とやばかった…特に鈴とセシリアは仲良くしないのかな?鈴と箒とセシリアが出て数分後に真魔が見舞いに来てくれた…色々と話をした…あと、真魔もIS学園に入学するらしい…めっちゃテンション上がっていたけど…真魔のやつ…

 

 

 

 

 

 

 

 




ED「君の中の英雄」

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