インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


第19話『真魔vs真…親友対決!!前編』

side/真

 

山田「皆さん、おはようございます」

 

『おはようございます!』

 

あの事件から一週間たったけど…身体の痛みは無くなったし…今日から特訓するか…あの人から新しいビルドMSを使えるようになったしな…練習しとかないとな…今はSHRだからな…

 

山田「今日から新しいクラスメイトが来ます。どうぞ、入ってきください」

 

その時にドア開き…真魔が教室に入ってきて山田先生の隣のところまで移動した…

 

山田「では、和樹くん、自己紹介をお願いします」

 

真魔「は…はい!和樹 真魔です。えっと…二人目の男性操縦者です…す、好きな食べ物はラーメンです!よ、よろしくお願いします!」

 

真魔の自己紹介をしたら、みんな拍手してくれた…よかったな…真魔

 

千冬「山田先生…すまないが…ちょっと…」

 

山田「は、はい…」

 

うん?どうしたんだろ?

 

山田「えっ!?いいのですか?織斑先生…」

 

千冬「ああ…許可は取ってある……新村!和樹!」

 

真、真魔「「は、はい!」」

 

何なんだろう?

 

千冬「お前たちは今から模擬戦をしてもらう」

 

真「模擬戦ですか?」

 

真魔「俺と真で対決することですか?」

 

真魔がそう言ってみると…

 

千冬「ああ…そうだ…」

 

そうか…てかなんでだろ?理由はないのか?

 

千冬「模擬戦する所は第三アリーナでおこなう!!いいな?」

 

真、真魔「「わ、わかりました!!」」

 

千冬「よし、速やかに移動せよ!みんなもな!!」

 

『はい!』

 

模擬戦か…勝てるかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜第三アリーナ 更衣室〜

 

真魔「なんで…模擬戦なんかするのだろう?」

 

真「さあな…分からんけど…」

 

俺たちは模擬戦するために更衣室でISスーツを着替えている途中…

 

真魔「でも…俺はたとえ親友のお前でも手加減はする気ねぇからな!!」

 

真「ああ!」

 

でも…懐かしいな…初めてのトライエイジの大会でも…こんなこと言ってたんだっけ?

 

真「さて、ISスーツに着替えたことですし…」

 

真魔「行くか!」

 

俺たちは別々のビット・ゲートに向かって行くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真魔

 

真魔「さてと…ビット・ゲートに着くことができたが…」

 

山田『和樹くん』

 

真魔「っ!?あ、はい!何でしょうか?山田先生」

 

びっくりした…放送からか…

 

山田『準備はできましたか?』

 

真魔「はい!準備はできています!」

 

よし!切り替えていくか!!

 

山田『では、ISの展開をお願いします』

 

俺はビルドMSカードを手に持って…

 

真魔「はい!来い!!『ビルドストライクガンダム』!!」

 

俺は声を大きく出して言ってみたら…身体中に光り…光が止むと『ビルドストライクガンダム』が展開していた…こっちも全身装甲か…まあ、こっちの方がいいけどな…でも…気づいたことがある…因みに山田先生や織斑先生には俺が専用機を持っていることは知っている…まあ、俺が言ったからな…

 

真魔「なんで!?バックパックにビルドブースターが付いていないの?」

 

これじゃ…『ビルドストライクガンダム(ビルドブースター無し)』になるな…てか、なんでだろ?まあ…仕方ないか…俺はカタパルトを足にセットし…

 

山田先生『和樹くん…発進お願いします』

 

真魔「わかりました。和樹 真魔…『ビルドストライクガンダム』出るぜぇぇ!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

〜同時刻〜

 

真「ふぅ〜はぁ〜」

 

ビット・ゲートに着いた俺は深呼吸をしていた…だって…こうしないと落ち着かないからな…

 

千冬『新村』

 

真「はい…何でしょうか…織斑先生」

 

なんだろ?

 

千冬「なぜ…模擬戦するようになったのか…わかるか?」

 

真「データを取るためですか?」

 

俺は即答に答えると…

 

千冬「半分は正解が…半分は不正解だ」

 

なんで?半分は不正解だろ?気になるね〜…

 

千冬「さっさと準備しろ…あいつも待ってはくれないだろう?」

 

真「はい!」

 

俺はビルドMSカードを手に持って…

 

真「いくぞ!!『ビルドバーニングガンダム』!」

 

そう…神様からビルドMSを送ってくれたのは『ビルドバーニングガンダム』だ…他にもあるけど…

 

ビルドバーニングガンダム…『ビルドファイターズトライ』の主人公、カミキ・セカイが使っていた一つ目の機体…武装はないけど…格闘がかなりいいとする…展開したのはいいけど…

 

真「『次元覇王流』…俺は使えること出来ないよな…」

 

そう…あの次元覇王流はセカイともう一人誰だっけ?まぁ…そいつらしかいないからな…まあ…格闘で…なんとかするか…

 

俺はカタパルトを足にセットし…

 

真「よし!『ビルドバーニングガンダム』!新村 真いきます!」

 

俺はアリーナの外にでた…絶対に勝つからな!!真魔!!

 

 

 

これが俺…新村 真vs和樹 真魔…そして同じ『ビルド』の名を持つ機体…そして今…戦い(模擬戦)が始まる…




ED「君の中の英雄」

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