インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


第21話『真魔vs真…親友対決!! 後編』

〜真魔がビルドストライクガンダム フルパッケージになる少し前のこと〜

 

side/箒

 

鈴「凄い…」

 

セシリア「えぇ…」

 

箒「……」

 

私…いや…私達…一年一組のクラスのみんなは真と真魔の戦い(模擬戦)を観客席で見ているのだが…

因みになぜ和樹 真魔の事を真魔って呼ぶのかと言うと…本人が『俺の事は真魔でいいぜ』と言っているので…私達はそう呼んでいる…

 

鈴「真も凄いけど…真魔も凄いわね…しかも同じ全身装甲のISなんてね…びっくりしたわ」

 

セシリア「そうですわね…真さんのIS…『ビルドバーニングガンダム』は格闘攻撃が得意ISで…真魔さんのIS…『ビルドストライクガンダム』はバランスを取れたISなのでしょうか?」

 

鈴「へぇ〜…思ったけど…あの二人のISの名前に『ビルド』って付けているけどそんなにいいのかな?気になるわね…」

 

箒「……」

 

私は真と真魔の戦いを見ていた…目をそらさず…集中して…

 

ーー『これで!』ーー

 

ーー『くっ!まだまだっ!』ーー

 

勝負は互角…どっちが勝つのはわからない…でも…私は…

 

箒「(真…私は応援してるからな…お前が勝つ事を…)」

 

ーねえ!あれを見て!ー

 

クラスの声が聞こえて…その子の指を指している方向を見ると…

 

ー『これが…本当の…ビルドストライクガンダムの力だ!!』ー

 

真魔のISが後ろに何かのブースターを取り付けているが…何なんだろう?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜現在〜

side/真

 

真「へぇ…やっと…本気って事か…」

 

真魔「ああ…そうだ…」

 

俺そう言っているが…本当は心の中で一次移行がしたのはびっくりしている…いや…これは…ほんまに

 

真魔「ここからは…俺のステージだ!(そうだ…『あの人』が言っていた…)」

 

真魔は何処ぞのヒーローが言うと…ビームライフルを装備した…来るかのか?

 

真魔「行くぞ!!(お前は…『ひとりじゃないから』!)」

 

《BGM・ニブンノイチ》

 

真魔「当たれ!!」

 

真魔は…連続でビームライフルを撃ってきたが…

 

真「ふっ!ほっ!はっ!」

 

俺は躱しながら…後ろへと下がっていく

 

真魔「(よし…!)うぉぉぉぉぉぉ!」

 

俺が躱していく瞬間に真魔がビームサーベルを手に持ち接近してきた…

 

真「くっ!」

 

俺はブースターを上昇して…上空に上がって躱すことができた…

 

真「ふぅ〜(危なかった…)」

 

真魔「おいおい…安心するのはまだ…早いぜ…」

 

真「?」

 

俺は真魔が言っている事がわからなかった…

 

真「どういう意味だ?」

 

真魔「それは…こういう意味だよ!」

 

真魔はビームサーベルをもう一つのビームサーベルを出して…そして…連結した…まさか…あれを?

 

真「まさか…!?」

 

真魔「そうだ!わかっていると思うが…もう手遅れだぜ!!『必殺技 発動』!!」

 

二つ連結したビームサーベルを高速回転をし始めた……

 

真魔「うぉぉぉぉ!」

 

その時に高速回転をしている連結しているビームサーベルからビームの竜巻が出てきて…俺は向かってくる竜巻に包まれてしまった…

 

真「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

痛い!痛いっ!くそっ…あのビームの竜巻のせいでシールドエネルギーが…

 

真魔「よし…これで!」

 

高速回転を止めて…構えをとって…そして俺の所に接近して来て…

 

真魔「これで…どうだぁぁぁ!」

 

連結したビームサーベルを十字斬りをした…

 

真「ぐぁぁぁぁぁ!」

 

その時に爆発をして…地上に落下してしまって…大きな穴ができてしまって俺は倒れていた…

 

真魔「どうだ!これが必殺技『BS・トルネードクロス』だ!」

 

くっ…くそっ!見事に必殺技を決められてしまったが…くそ…このままでは…

 

真「(俺は…負けるのか?)」

 

真「(シールドエネルギーも少ない…ここで…俺は負けてしまうのか?)」

 

真「(俺は…ビルド…)」

 

俺は諦めていた時に…

 

ー諦めるなぁぁぁぁぁぁぁ!ー

 

真「!?」

 

なんだ!?いきなり頭の中に聞こえてきた…

 

ー頑張って!ビルドバーニング!!ー

 

ー燃え上がれよ!ビルドバーニング!ー

 

ー頑張ってください!!ー

 

真「(この頭の中に聞こえてくる声って…ユウマ…フミナ…そして…セカイの声?)」

 

ー頑張ってください!真さん!!ー

 

ー負けてないで!立ちなさいよ!!ー

 

ーそうだぞ!負けるな!真!ー

 

真「(鈴も…セシリアも…箒も…俺を応援しているのか?)」

 

しかも他のみんな(全員ではないが…)も俺の応援をしているの声が聞こえる…

 

真「(俺は何を諦めていたんだろ…でも…もう一度…)」

 

俺はフラフラしながら立とうとしている…俺はこう言った…

 

真「(もう一度…俺に力を貸してくれ…ビルドバーニングガンダム!)」

 

そして…俺は見事に立つことができた…

 

真魔「なんだと!?あれだけのダメージを与えたんだぞ!?」

 

真「このガンダムが叫んでいる…」

 

真魔「?」

 

真「俺はまだ、負けてない。負けてなんかないって!!そして…俺とビルドバーニング…いや全てのビルドMSは限界なんてない!」

 

《BGM・セルリアン》

 

真「うぉぉぉぉ!」

 

真魔「!?(こいつ…粒子が…)」

 

俺はブースターを上昇し…真魔の所まで行って…あの構えをした…

 

真「できなかった…あれをやってみるしかない!!」

 

そう…それはセカイともう一人のやつの必殺攻撃…

 

真「次元覇王流…」

 

『次元覇王流…』

 

真魔「こいつっ!?(なんで!?あれをやるんだ?しかも…あの二人しか使えないのに…なんか…あの構え…次元覇王流のセカイの構えと似てきている…?)」

 

俺は思いっきり握ってこう言った…

 

真「聖拳突きっっ!!」

 

『聖拳突きっっ!!』

 

俺は真魔の腹所に聖拳突きを決まって…その衝撃で壁の所までフットばれてしまう…てか?なんで…次元覇王流使えるんだ?

 

真魔「ぐはっ!?」

 

俺はすぐさま…拳を突き出して…ブースターを上昇し…真魔に接近する…

 

真「次元覇王流……疾風突きぃぃ!!」

 

俺は疾風突きをするが…

 

真魔「くっ!」

 

真魔はビルドブースターにある大型ビームキャノンを発射した

 

真「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

真魔「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

徐々に俺は押していくが…真魔に当たる瞬間に…大爆発をした…その時は俺と真魔は気を失しなっていた…

 

 




ED「君の中の英雄」

今回の使用BGM

・セルリアン(ガンダムビルドファイターズトライのOP)

・ニブンノイチ(ガンダムビルドファイターズのOP)

です!このBGMで良かったのだろうか?

どうだったでしょうか?

質問や感想や誤字やアドバイスなどありましたら…気軽に誰でもいいのでコメントを待っています!!

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