インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
「まったく…模擬戦で……こんなケガになるの?」
真「あはは……すみません」(^^;;
俺は目を覚めたら保険室のベットにいた…そこから保険室にいる先生に診てもらっている…因みに真魔はまだ気絶中で別のベットにいる…
「はい…これでおしまい…っと!」
バシッと背中にサロン◯スを貼る音がした…てか…痛い…
真「痛っ!?…あ、ありがとうございます…先生」
「ふふふ…いいのよ」
真「それじゃ…そろそろ部屋に戻りますので…」
「わかったわ…気を付けて戻るのよ」
真「わかりました…失礼しました…」
俺は保険室を出た…そして、部屋に向かうので歩き始めた…
真「地味に痛むな…これ。はあ〜俺と真魔の模擬戦の結果どうなったのだろう?」
うーんと考えながら歩いていると…
鈴「真っ!?歩いて大丈夫なの!?」
真「っ!?ああ…大丈夫だよ…あはは…」(^^;;
鈴に会った…びっくりした…
鈴「そ、そう…なら良かった。ねえ…これから食堂に向かうけど一緒に行かない?」
真「そうだな…なら…いく《グゥ〜》あはは…wお腹がすいてきた…」
鈴「何よそれw ほらさっさと行くわよ!」
と鈴は食堂に向かって走っていく…って!
真「あっおい!待てよ!」
俺も走って食堂に向かうのであった…
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〜IS学園 食堂〜
真「へえ〜そうなんだ…《ズルズル》」
鈴「そうなのよね…《ズルズル》」
現在俺と鈴は食堂でラーメンを食べている…因みにまだ昼ぐらいだ…
真「そういや…鈴は俺と真魔の模擬戦の結果知ってるか?」
鈴「えっ?ああ…そういや真と真魔は気絶してたからわからないよね…この際に教えるね…模擬戦の結果は…」
真「《ゴクリッ》」
結果はどうなんだろ?
鈴「…引き分けだったらしいよ」
真「そ、そうか…引き分けだったか…因みに引き分けになった原因は?」
鈴「ええ…それは…」
鈴から聞いてみると…俺と真魔のあの最後の攻撃で爆発にあって両方シールドエネルギー切れになったらしく…引き分けになった…
真「ありがとうな…鈴」
鈴「でも…おしかったわね…私は真が勝つと思ったけどね」
真「あはは…(汗」
まだ…俺は弱いってことか…もっと特訓しないとな…
鈴「そういや…真。明日は暇?」
真「うん?暇だけど…どうした?」
そうだ…明日…休みで暇だからいいけど…
鈴「い、いや…買い物に付き合ってほしくて…その…あ、あんたは荷物持ちだから!」
真「わ、わかった…で、明日の何時ぐらいにどこに集合したらいいんだ?」
鈴「そうね…じゃあ…」
その後…俺と鈴は集合場所と時間を決めている途中に…セシリアと箒が来て…鈴の方に睨んでいたけど…なんでや?
こうして、昼飯の時間が過ぎていくのであった…
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〜第三アリーナ〜
真「次元覇王流…聖拳突き!」
昼授業が終わり…放課後になって、俺は第三アリーナでビルドバーニングガンダムで次元覇王流の練習している。
因みに俺自身は次元覇王流が使えなくてビルドバーニングガンダムにしたら使えるようになるらしい…ただし…使える次元覇王流は限られているらしい…
真「ふう…まだまだだな…カミキ・セカイみたいな次元覇王流には…」
まだ時間があるから…練習あるのみ!!
真「よし!次元覇王流…疾風突き!!」
突風が凄いな疾風突きは…
真「うーん…まだまだだな…まあ、練習あるのみ」
俺は次元覇王流の練習をした…たっぷりと…慣れるまで…
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真「ふう〜中々しんどかったな…やっぱり連続で次元覇王流をつかってたらしんどいな…まあ、慣れるしかないな…」
と考えながら部屋に入ると…
真「ただいまー…あっ」
箒「あっ…」
シャワーから浴びてタオルを巻いた状態の箒が目の前にいた…
真「あはは…ご、ごめん!」
箒「……」
真「(ヤバいなこれ!)じゃ俺は…ここら辺で…」(^^;;
俺がドアに手を伸ばすけど…《バシッ!》えっ…?
箒「逃げられると思ったか…?」
真「あっこれ…オワタ」\(^o^)/
箒「この…変態やろー!」
真「ぐはっ!」
なんで…腹にグーパン…
真「いいパンチだったぜ…箒…あとごめんなさい。ガクッ」
こうして…1日が過ぎるのであった…
ED「君の中の英雄」
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