インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


第22話『青年…戦い(模擬戦)のあと…』

side/真

 

「まったく…模擬戦で……こんなケガになるの?」

 

真「あはは……すみません」(^^;;

 

俺は目を覚めたら保険室のベットにいた…そこから保険室にいる先生に診てもらっている…因みに真魔はまだ気絶中で別のベットにいる…

 

「はい…これでおしまい…っと!」

 

バシッと背中にサロン◯スを貼る音がした…てか…痛い…

 

真「痛っ!?…あ、ありがとうございます…先生」

 

「ふふふ…いいのよ」

 

真「それじゃ…そろそろ部屋に戻りますので…」

 

「わかったわ…気を付けて戻るのよ」

 

真「わかりました…失礼しました…」

 

俺は保険室を出た…そして、部屋に向かうので歩き始めた…

 

真「地味に痛むな…これ。はあ〜俺と真魔の模擬戦の結果どうなったのだろう?」

 

うーんと考えながら歩いていると…

 

鈴「真っ!?歩いて大丈夫なの!?」

 

真「っ!?ああ…大丈夫だよ…あはは…」(^^;;

 

鈴に会った…びっくりした…

 

鈴「そ、そう…なら良かった。ねえ…これから食堂に向かうけど一緒に行かない?」

 

真「そうだな…なら…いく《グゥ〜》あはは…wお腹がすいてきた…」

 

鈴「何よそれw ほらさっさと行くわよ!」

 

と鈴は食堂に向かって走っていく…って!

 

真「あっおい!待てよ!」

 

俺も走って食堂に向かうのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜IS学園 食堂〜

 

真「へえ〜そうなんだ…《ズルズル》」

 

鈴「そうなのよね…《ズルズル》」

 

現在俺と鈴は食堂でラーメンを食べている…因みにまだ昼ぐらいだ…

 

真「そういや…鈴は俺と真魔の模擬戦の結果知ってるか?」

 

鈴「えっ?ああ…そういや真と真魔は気絶してたからわからないよね…この際に教えるね…模擬戦の結果は…」

 

真「《ゴクリッ》」

 

結果はどうなんだろ?

 

鈴「…引き分けだったらしいよ」

 

真「そ、そうか…引き分けだったか…因みに引き分けになった原因は?」

 

鈴「ええ…それは…」

 

鈴から聞いてみると…俺と真魔のあの最後の攻撃で爆発にあって両方シールドエネルギー切れになったらしく…引き分けになった…

 

真「ありがとうな…鈴」

 

鈴「でも…おしかったわね…私は真が勝つと思ったけどね」

 

真「あはは…(汗」

 

まだ…俺は弱いってことか…もっと特訓しないとな…

 

鈴「そういや…真。明日は暇?」

 

真「うん?暇だけど…どうした?」

 

そうだ…明日…休みで暇だからいいけど…

 

鈴「い、いや…買い物に付き合ってほしくて…その…あ、あんたは荷物持ちだから!」

 

真「わ、わかった…で、明日の何時ぐらいにどこに集合したらいいんだ?」

 

鈴「そうね…じゃあ…」

 

その後…俺と鈴は集合場所と時間を決めている途中に…セシリアと箒が来て…鈴の方に睨んでいたけど…なんでや?

こうして、昼飯の時間が過ぎていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜第三アリーナ〜

 

真「次元覇王流…聖拳突き!」

 

昼授業が終わり…放課後になって、俺は第三アリーナでビルドバーニングガンダムで次元覇王流の練習している。

因みに俺自身は次元覇王流が使えなくてビルドバーニングガンダムにしたら使えるようになるらしい…ただし…使える次元覇王流は限られているらしい…

 

真「ふう…まだまだだな…カミキ・セカイみたいな次元覇王流には…」

 

まだ時間があるから…練習あるのみ!!

 

真「よし!次元覇王流…疾風突き!!」

 

突風が凄いな疾風突きは…

 

真「うーん…まだまだだな…まあ、練習あるのみ」

 

俺は次元覇王流の練習をした…たっぷりと…慣れるまで…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

真「ふう〜中々しんどかったな…やっぱり連続で次元覇王流をつかってたらしんどいな…まあ、慣れるしかないな…」

 

と考えながら部屋に入ると…

 

真「ただいまー…あっ」

 

箒「あっ…」

 

シャワーから浴びてタオルを巻いた状態の箒が目の前にいた…

 

真「あはは…ご、ごめん!」

 

箒「……」

 

真「(ヤバいなこれ!)じゃ俺は…ここら辺で…」(^^;;

 

俺がドアに手を伸ばすけど…《バシッ!》えっ…?

 

箒「逃げられると思ったか…?」

 

真「あっこれ…オワタ」\(^o^)/

 

箒「この…変態やろー!」

 

真「ぐはっ!」

 

なんで…腹にグーパン…

 

真「いいパンチだったぜ…箒…あとごめんなさい。ガクッ」

 

こうして…1日が過ぎるのであった…




ED「君の中の英雄」

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