インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/ナレーション(作者)
真「…zzz…zzz」
ベッドでぐーたら寝ているのは、この小説の主人公、新村 真(にいむら しん)(18歳)だ…まあ、高校3年生だが…
真「ふわ〜…よく寝た…えっ!?」
ベッドから起き上がって…時計をみた…
真「や、やばい!今日はガンダムトライエイジBUILD G5弾がはじまる日だ!やばい!友達を待たせているんだった!」
真は、慌てて服を着替えるのである。そう、この主人公はガンダムトライエイジが大好きな人間だ…
ガンダムトライエイジとはモビルスーツカード3枚、パイロットカード3枚の計6枚のカードで3機編成の小隊を組んで戦う進化系ガンダムカードバトルでトレーディングカードアーケードゲームだ。(知っている人だったらわかってくれたら嬉しい…)因みにカードはレア度があって、下からC(コモン)、R(レア)、M(マスターレア)、CP(キャンペーン)、P(パーフェクトレア)、SEC「シークレットレア」がある…
真「よし、着替えたっと!」
真は、机にあるガンダムトライエイジ用のカードケースと財布を取って、
真「いってきます!母さん、父さん!」
真は、ドアの鍵を閉めて友達がいるところに向かっていった。そう、真の母さんと父さんは半年前に事故で亡くなっている。その当時に連絡を聞いた真はかなり号泣した…その後、彼は一人暮らしをして頑張っている。バイトをしながら…
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side/真
真「おーい!」
?「おっ!やっと来てくれたか…遅いぞ」
真「ごめん、ごめん」
やあ、俺は新村 真。高校3年生だ。てか、さっき紹介された気がするんだが…まあ、いいか。公園で待っていたのは俺の友達、和樹 真魔 (かずき しんま)だ。同じく高校3年生だ。
真魔「よし、今日もトライエイジするぞ!」
真「あはは…そうだな!よし、いつものゲームセンターに向かうか」
真魔「そうだな…」
俺と真魔は公園から出て一緒にゲームセンターに向かっていく…
〜数分後〜
真「今日からBUILD G5弾の稼働の日だな…」
真魔「ああ!楽しみだな!」
真「そうだな」
俺と真魔は歩行者の信号が青だったので横断歩道をわたっている…
真魔「もうすぐで到着だな!」
真「そうだね」
俺は横断歩道をわたっている小さい子どもをみた…
「こらこら先に行かないの」
「えへへ」
家族か…俺も昔はこうなっていたのかな…!?その時に何故か信号が赤なのになんでトラックが進んでいるんだ!?助けないと小さい子どもが死んでしまう!くそっ!
真魔「おい!このままじゃ!」
真「くっ…まかせろ!」
真魔「真っ!?おい!(まさか…)」
俺は急いで横断歩道にいる小さい子どものところに向かう…
真「(くそっ…来たのがいいが…流石に二人とも助からないか…だけどこの子だけは…絶対に助けるんだ!)」
俺は小さい子どもをお母さんのいる所に投げて、お母さんは見事にキャッチしたが…
真「(ふぅ…なんとか小さい子どもを助かったのが…いいが、俺は無理らしいな…)」
真「スマンな…真魔…ごめ」
俺はトラックにひかれた…
真魔「ああぁ…真っっっっ!」
どうだったでしょうか?
質問や感想やアドバイスや誤字やなどコメントで待っています!あとこの機体をだしてほしいなどがあったらコメントに…あと、この作品のタイトルも考えてくれたら嬉しいです…