インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

UA15000を突破しました!!読んでくれた方や見てくれた方本当にありがとうございます!これから応援よろくしおねがいします!!あとお気に入りを100人を目指します!(多分…てか…いけるのか?)

真「お気に入り100人目指すってお前の文力では…無理じゃね?」

真魔「無理だな」

そ、そんな…俺…無理なのかな?orz

真、真魔「まあ、これからもインフィニット・ストラトス トライエイジをよろくしおねがいします!!」

あんまりだぁぁぁぁ!!orz


第3章 学年別ダッグトーナメント戦(改変)
第23話『転校生三人来る…うん?三人?』


side/真

 

あの模擬戦から数日が経ったけど…

因みにIS学園の休みの日に鈴と買い物に行ったけど…結構普通な買い物だったけど…昼飯の時に鈴のオススメの所に行ったけど…名前は…たしか…『五反田食堂』って店だっけ?結構いい店だったよ?あと…五反田弾と五反田蘭という人に俺のこと…一夏って言われたけど…直ぐに誤解を解いてくれたけど…ああ…あと、弾と蘭に連絡とアドレスを教えてくれた……因みにカボチャの煮付けが美味しかったです!!まあ…そんなことあって…

 

真「はぁ〜…」

 

真魔「はぁ〜…」

 

俺たちは…現在教室にいるんだが…真魔も回復したけどな…

 

「やっぱりハヅキ社製のがいいなぁ」

 

「え、そう?ハヅキのってデザインだけって感じしない?」

 

「そのデザインがいいの!」

 

「私は性能的に見てミューレイのがいいかなぁ。特にスムーズモデル」

 

「あー、あれねー。モノはいいけど、高いじゃん」

 

まぁ、クラス中の女子がわいわいと賑やかに談笑をしていた。みんな手にカタログを持って、あれやこれやと意見を交換している…女子ってそんなに好きなのかな?

 

「そういえば真君と真魔君のISスーツってどこのやつなの?見たことない型だけど」

 

真「あー、特注品だって。男のスーツがないから、どっかのラボが作ったらしいよ。えーと、もとはイングリッド社のストレートアームモデルって聞いてるけど…」

 

真魔「お、俺も…真と同じものだよ…あはは…(汗」

 

ちなみにISスーツというのは文字通りIS展開時に体に着ている特殊なフィゥトスーツのこと。山田先生から聞いたけど、このスーツなしでもISを動かすこと自体は可能なんだが、反応速度がどうしても鈍ってしまうらしい。あとは…たしか…

 

山田「ISスーツは肌表面の微弱な電位差を検知することによって、操縦者の動きをダイレクトに各部位へと伝達、ISはそこで必要な動きを行います。また、このスーツは耐久性にも優れ、一般的な小口径拳銃の銃弾程度なら完全に受け止めることができます。あ、衝撃は消えませんのであしからず」

 

すらすらと説明をしながら現れたのは山田先生だった…ていうか…凄いな…ISスーツって…

 

「山ちゃん詳しい!」

 

山ちゃん「一応先生ですから。…って、や、山ちゃん?…って勝手に変えないでください!!」

 

うん?誰に言っているの?山田先生は…?

 

「山ぴー見直した!」

 

山ぴー「今日が皆さんのスーツ申し込み開始日ですからね。ちゃんと予習してきてあるんです。えへん。……って、や、山ぴー?…なんで変えるのですか!?」

 

俺がこの世界に転生して入学から大体二ヶ月が経ったな…真魔は一週間か二週間くらいかな?てか…本当に山田先生は誰に言っているのだろう?

 

(俺のことです(⌒▽⌒)by作者)

 

山田「あのー、教師をあだ名で呼ぶのはちょっと…」

 

「えー、いいじゃんいいじゃん」

 

「まーやんは真面目っ子だなぁ」

 

まーやん「ま、まーやんって……」

 

「もー、じゃあ前のヤマヤに戻す?」

 

ヤマヤ「あ、あれはやめてください!てか…本当に変えないでください。・゜・(ノД`)・゜・」

 

どうしたんだ山田先生…そんなに拒絶して…しかも泣いている…?

 

山田「グスッ…と、とにかくですね。ちゃんと先生とつけてください。わかりましたか?わかりましたね?」

 

はーいとクラス中から返事が来るが…反省してないだろ…

 

千冬「諸君、おはよう」

 

真「お、おはようございます!」

 

あっ、そんなことしてたら…織斑先生が来たそうだ…

 

千冬「今日からは本格的な実戦訓練を開始する。訓練機ではあるがISを使用しての授業になるので各人気を引き締めるように。各人のISスーツが届くまでは学校指定のものを使うので忘れないようにな。忘れたものは代わりに学校指定の水着で訓練を受けてもらう。それもないものは、まあ下着で構わんだろう」

 

いや…それは…ダメでしょう…織斑先生…

 

千冬「因みに山田先生は去年二回下着で授業をした」

 

えっ?

 

『Σ(゚д゚lll)』

 

みんなびっくりしてるけど…俺もだけど…

 

山田「…………(ドヨーン」

 

山田先生…だいぶ…気を落ちているけど…てか本当に何してんのこの学園!!

 

千冬「まあ…そのことは置いといて…では山田先生、ホームルームを」

 

山田「は…はい…」

 

『置いとくのかい!』

 

おいおい…置いとくのかよ!!連絡事項を言い終えた織斑先生が山田先生にバトンタッチする…

 

山田「え…ええとですね、今日はなんと転校生を紹介します!しかも三名です!」

 

真「え…」

 

『えええええっ!?』

 

真魔「なんだと!?(原作では…二人の筈…なんで三人何だ?)」

 

いきなりの転校生紹介にクラス中がいっきにざわつく…はぁ…

その時に教室のドアが開いた。

 

?「失礼します」

 

?「……」

 

?「……」

 

クラスに入ってきた三人の転校生を見て、ざわめきがぴたりと止まった…

 

まぁ…そのうちのひとりが…男子だったんだから……ただし…俺と真魔は別の意味で驚いている…そう…なんで…

 

真、真魔「「(なんで…ラクス・クラインがいるんだ!?しかも…ハロもいるんだ!?)」」Σ(゚д゚lll)

 

そう…何故……ラクス・クラインがいるのが…俺と真魔は驚愕している…

 

 

 

 




ED「君の中の英雄」

どうだったでしょうか?

はい、ラクス・クラインとハロを登場させましたが…キャラ崩壊しそうな予感…(汗
因みにこのダグを追加したほうがいいとあれば教えてください!!

あと感想や質問や誤字やアドバイスや評価などありましたら気軽に誰でもコメントに!!待っています!
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