インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

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第24話『転校生…自己紹介…そして…2組と合同授業』

side/真

 

?→シャ「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。不慣れなことも多いと思いますがよろしくお願いします」

 

へぇ〜濃い金髪をした人がシャルル・デュノアか……でも…なんか、引っかかるよな…なんでだ…?確か…真魔が好きなキャラだっけ?わからんけど…俺は真魔を見ると…

 

真魔「(シャルロット・デュノア来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!)」♪───O(≧∇≦)O────♪

 

なんか…嬉しそうだな…真魔のやつ…

 

「お、男…?」

 

シャ「はい。こちらに僕と同じ境遇の方がいると聞いて本国より転入を…」

 

「きゃ…」

 

シャ「はい?」

 

『きゃあああああーーっ!』

 

真、真魔「「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」

 

はぁ…これがあの人から聞いたソニックウェーブというやつか…うるさいし…

 

「男子!三人目の男子!」

 

「しかもうちのクラス!」

 

「美形!守ってあげたくなる系の!」

 

「地球に生まれて良かった〜〜!」

 

元気だな、このクラスの女子一同は…

 

千冬「あー、騒ぐな。静かにしろ」

 

なんか面倒くさそうなに織斑先生がぼやく…

 

山田「では…ラクス・クラインさん…自己紹介をお願いいたします」

 

?「はい」

 

とラクス・クラインが前に出て…

 

ラクス「私はラクス・クラインと言います…私のことはラクスと呼んでください。どうぞよろしくお願いします」

 

なんで…後で聞いてみるか…因みに生徒の反応は…

 

「綺麗…」

 

「うんうん!」

 

「美少女だよ!」

 

まあ…この通りだ…しかも…IS学園の制服を着たラクスさんはかわいいな…

 

山田「皆さん、あと一人自己紹介が残ってるので…静かに…」

 

後一人の転校は…

 

?「……」

 

未だに口を開かず、腕組みをした状態で教室の女子達を下らなそうに見ている…

 

千冬「ラウラ…挨拶しろ」

 

?→ラウラ「はい、教官」

 

おっ…敬礼か…懐かしいな…てか…なんで織斑先生に敬礼してるだろ?何か関係あるのか?俺もびっくりしてるし…

 

千冬「ここではそう呼ぶな。もう私は教官ではないし、ここではお前も一般生徒だ。私のことは織斑先生と呼べ」

 

ラウラ「了解しました」

 

…教官?確か織斑先生はドイツに教官をしていたって聞いたけど…

 

ラウラ「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」

 

クラスメイトたちの沈黙…続く言葉をまっているのか?

 

山田「あ…あの…他には…」

 

ラウラ「以上だ」

 

あはは…即答だな…山田先生も今にも泣きそうな顔をしてる…どんまいです…

 

ラウラ「!貴様が…」

 

とラウラは俺の所まで来て…バシンッ!と平手打ちをされた…えっ!?なんで?

 

ラウラ「私は認めない。貴様があの人の弟であるなど、認めるものか!」

 

真「いきなり何しやがる!俺は…」

 

ラウラ「ふん……」

 

俺は続いて言うと思ったけど…すたすたと俺の前から立ち去っていくラウラ。空いている席に座ると腕を組んで目を閉じ、微動だにしなくなる…くそ、これ絶対に誤解しているよな?

 

千冬「あー……ゴホンゴホン!HRは以上だ!各人はすぐに着替えて第二グラウンドに集合。今日は二組と合同でIS模擬戦闘を行う。解散!」

 

二組と合同か…よし、更衣室にいくか…

 

千冬「新村と和樹!!デュノアの面倒を見てやれ!同じ男子だろう」

 

真、真魔「「あ…はい」」

 

はぁ…また…あれが来ないでほしいな…

 

シャ「新村くんと和樹くんだよね?よろしく、僕は…」

 

真魔「話はあとだ!急ぐぞ!(うおぉぉぉぉ!シャルロットさんの手…柔らかいな…)」

 

真魔はデュノアの手を握って…俺たちと一緒に更衣室に向かうのであった…

てか…真魔のやつ大丈夫か?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜更衣室〜

 

真「はぁ…ここまで来れば一安心だな…」

 

真魔「…そうだな」

 

無事に更衣室に入ったけど…本当にあぶなかった…

 

シャ「ね、ねぇ…皆はなんであんなに追いかけてきたの?」

 

真「なんでって…転校生に興味があるだろ…男でIS動かせるの俺たちだけなんだし…」

 

シャ「あ!そっか…」

 

そっか…って…シャルル…お前…男だろ?

 

真「まぁ、これからよろしくな!俺は新村 真…真って呼んでくれ」

 

真魔「俺の名前は和樹 真魔だ。真魔って呼んでくれ!よろしくな!」

 

シャ「うん…よろしく真、真魔。僕のこともシャルルでいいよ」

 

さてと…着替えるとするか…

 

真「それじゃあ早いとこ着替えるとするか!」

 

真魔「…だな」

 

シャ「わぁっ!?し、真…真魔っ」

 

真「ん?」

 

真魔「どうした?(ああ…やっぱり…)」

 

シャ「あの、その…あっち向いて…ね?」

 

なんで顔真っ赤なんだ?怪しい…

 

俺は早いとこ着替えてよし…着替え完了…出るとするか…

 

真「ほんじゃ、お先に…失礼!」ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

真魔「あっ、おい!」

 

シャ「あはは…」

 

俺は、真魔とシャルルより先に更衣室に出たのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜第2グラウンド〜

 

千冬「本日から格闘…および射撃を含む実戦訓練を開始する」

 

ただいま…第二グラウンドにいます…はぁ…疲れるな…

 

セシリア「真さん…ちょっとよろしいかしら?」

 

真「ん?なんだよセシリア」

 

セシリア「あの、先程の…そのボーデヴィッヒさんとは…真さんに平手打ちをし他のでしょうか?」

 

真「うーん…多分…あれだよ…」

 

セシリア「?」

 

まあ…セシリアはわからないか

 

鈴「なになに、何の話?混ぜなさいよ」

 

セシリア「それが…真さん、今日来た転校生の女子にはたかれましたの…」

 

鈴「はぁ!?あんた…馬鹿なことやらかしたんじゃ…」

 

おーい…そんなことしてたら…って俺はバカなことしてないから!

 

千冬「おいそこ…授業中に随分楽しそうな話をしてるじゃないか…」

 

セシリア、鈴「「…あ」」

 

バシーン!

 

鈴とセシリアは織斑先生に殴られた(チョップ)のであった…

 

セシリア「くぅ…!何かにつけて人の頭を…」

 

鈴「ううぅ…真のせい真のせい…!」

 

真「おい、俺のせいかよ!」

 

千冬「今日は専用機持ちに戦闘を実演してもらう。鳳!オルコット!前に出ろ」

 

鈴「な、何で」

 

セシリア「わたくし達が…!」

 

千冬「うまくいけば…アイツにいいところを見せられるぞ?」

 

真「?」

 

うん?なんで織斑先生は俺を見たんだ?

 

鈴「まぁ、実力の違いを見せるいい機会よね!専用機持ちの!」

 

セシリア「イギリス代表候補生であるわたくし、セシリア・オルコットにお任せください!!」

 

なんか…あいつら…やる気がでてISを展開してるけど…

 

セシリア「それで相手は?鈴さんとですか?」

 

鈴「返り討ちにしてやるよ」

 

千冬「慌てるなバカども、対戦相手は…」

 

あれ?なんか…上からなんか聞こえてくるけど…

 

真魔「……ん?何の音だ?」

 

みんな、上を見てみると…ISを展開して絶賛落下中の山田先生だった…

 

山田「あああー!!どいてください〜〜〜っ!!!」

 

真魔「山田先生!?」

 

なんか…やばそうだし…助けますか…

 

真「いくぞ!『ガンダムAGEー1 ノーマル』」

 

俺は、『ガンダムAGEー1 ノーマル』を展開し…落下中の山田先生をお姫様抱っこで助けた…空中でやけど…

 

真「大丈夫ですか?山田先生」

 

山田「えっ!?だ、大丈夫です」

 

俺は地上に着地して、山田先生をお姫様抱っこから解放してあげた…ていうか…山田先生まだ、顔真っ赤ですけど…てか…セシリア、箒、鈴睨むなよ…怖いぞ…あと…ラクスさん…なんで笑っているの?て言うか…ラクスさん…ISスーツを着たら凄いな…

 

千冬「これから山田先生対鳳・オルコット二名の模擬戦闘を行う」

 

えっ?模擬戦闘?鈴とセシリアが山田先生を?

 

 

 

 

 

 

 

 




ED「君の中の英雄」

ラクス・クラインのキャラどうだったでしょうか?

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