インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
真「はぁ…」
俺は、現在食堂で夕食を食べています…はぁ…どうしよう…まだ誰とダック組んでない…あと…ラウラのこと…
ラクス「真…隣いいでしょうか…」
あっ…定食を持っている…ラクスが来た…
真「あっ、はい…どうぞ」
ラクスは俺の隣に座って…ご飯を食べ始めた…食べ方上手だな…
ラクス「真は誰とダッグを組むつもりですか?」
真「いや…それがまだ誰も組んでないんだ…ラクスは?」
ラクスはびっくりしているけど…
ラクス「わたくしもです…そう言えば…真魔とシャルルと鈴とセシリアは?」
あはは……真魔達…ね
真「真魔はシャルルとダッグを組んでるし…鈴とセシリアはちょっとな…」
ラクス「そうですか…」
ラクスさん…やっぱり…あの世界から来たのだろうか…
ラクス「ならわたくしと組みません?」
真「えっ!?」
俺がラクスと組む…
真「俺なんかでいいでしょうか?」
ラクス 「はい。」
とりあえず…よっしゃ!
真「じゃあこの申込書に書いてください…」
ラクス「はい。わかりました」
ラクスは申込書に書いて俺に渡してきた…
真「よし!ありがとうな!ラクス」
ラクス「はい」
真「絶対に優勝目指しましょう!」
ラクス「ええ」
このあと…俺たちは…色々と話しながら食べ続けた…食べ終わった…後に…俺とラクスは別れて自分達の部屋を向かうのであった…まずは…申込書を職員室に向かうか…
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真「ただいま…」
箒「戻ってきたか…真…」
真「うん?」
部屋に戻ってきたんだか…箒…どうしたんだろ…てか…お前違う部屋だろ!?
箒「真は…誰とダッグを組むんだ?」
真「うん?俺はラクスとタッグを組んだけど…どうしたの?」
箒「そ、そうか…な、なんでもない…ただ聞いてみたいと思ったから…」
真「そ、そうか…てか…なんで俺の部屋にいるんだ?」
そう…俺は思ったことを言った…
箒「それは…ちょっとした…理由が…いまから、着替えるからうしろ向いてろ!」
真「わ、わかったよ」
俺は、うしろを振り返ることにした…はぁ…うーん…色々と考えとかないとなぁ…はぁ…
箒「もう…いいぞ…」
真「あ、あぁ…」
俺は振り返ってみると…
真「へぇ…」
寝る服を着替えた箒…
箒「わ、私は…もう寝るぞ!」
真「あっ!おい…たくっ…おやすみ、箒…」
たく、もう寝やがったよ…さてと…
真「俺も寝るか…」
俺はベットの上でぐっすりと寝たのであった…
そして、あれからラクスとかなりの特訓や練習をした…ラクスは成長するのはやいな…まぁ、それと…シャルルと鈴とセシリアにラウラのISにある『AIC』のことを教えてもらった…
そして…一ヶ月後…学年別トーナメントが始まるのであった…
ED「君の中の英雄」
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