インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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なにかアドバイスください…あと出てほしい機体があればコメントに…

真「おい!コメント稼ぎするな!」

違うからな!リクエストだよ!機体のリクエスト!!

真「へぇ〜そうなんだ…」




原作前
第1話『何かが違うISの世界にきた青年』


side/真

 

真「…いて!いたた…あ〜地味に尻が痛い…」

 

神様に転生してもらって、部屋の所に着いてしまったが…

 

真「一体誰の部屋だろ…綺麗な部屋だし…見た目からしたら男の部屋かな?うん?なんか音がするんだが…」

 

なんかヤバそうな予感がするんだが…(汗

 

その時にドアが思いっきり開いて、黒髪の女性が入ってきた…綺麗な人だな…って!やばいぞ、やばいぞ!

 

?「い、一夏…?」

 

真「?」

 

一夏って…誰なんだ?多分人違いだろ…早く言わないと…

 

?「一夏ぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

女性は俺に抱きしめてきた…!?

 

真「あ、あのー!人…」

 

?「一夏!今まで何処に行ってたんだ!寂しかったぞ!」

 

な、なんか…抱きしめるのが強くなっているですけど!

 

?「私が守るから…!」

 

真「ちょっと!死んじゃう!俺、死んじゃうから〜〜!」

 

このままでは、俺はまたあの世へ行きだ!

 

神様『やっほー!無事に転生できたみたいだね!』

 

あれ頭の中から声が聞こえるけど…まさか!

 

真「(この声は!神様ですか?これは一体どういうことですか!?あと無事ではありません!)」

 

神様『あはは…(笑。ごめんごめん。でも、貴方が転生した世界に主人公(一夏)が行方不明になっているだろう…一体どうして…』

 

真「(何を言っているのですか!助けてください!)」

 

神様『うーん無理★(まぁ、そっちの方が面白そうだし(妖笑。そんじゃ!また連絡するからね。バイバイ』

 

あっ!神様のやつ…てか、何気なく★付けるな!なにが無理やねん!しかも即答かよ!

 

?「一夏!もう離さないぞ!!」

 

真「だから、落ち着いて聞いてくださいぃぃぃぃぃぃ!」

 

〜黒髪の女性を落ち着かせるまで少々お待ちください〜

 

ー数分後ー

 

真「お、落ち着きましたか?」

 

?「あ、あぁ…すまなかった…」

 

ふぅ…やっと落ち着いたか…何分かかっただろうか…本当に疲れた…

 

真「まあ、落ち着いたので自己紹介します。俺は新村 真といいます」

 

千冬「私は織斑 千冬だ…先ほどはすまなかった…」

 

真「いいですけど…ここは、一体何処なんですか?」

 

千冬「ここは私と一夏の家で…この部屋は一夏の部屋だ…」

 

そうなんだ…でも、織斑さん元気がないけど…

 

真「あの織斑さん…なんで俺は一夏と呼んだのですか?」

 

千冬「あ、ああ…それはお前と一夏は似ているからだ…」

 

へぇーそうなんだ…俺は一夏に似ているのか…てかまだ現世で生きている時に真魔が「お前、本当に一夏に似ているな」と言っていたが、なにが似ているだろう…てか、俺は一夏のキャラ知らないけど…

 

真「その一夏は今はいるのでしょうか?」

 

千冬「…」

 

あれ?聞いてはいけないパターンか!?やっ、やってしまった!!

 

真「ご、ごめんなさい!」

 

千冬「いや、いい…一夏は…」

 

真「は、はい」

 

〜説明中〜

 

千冬「…ということだ」

 

真「……」

 

そんな…織斑さんの弟、一夏はあるISの大会で誘拐され、織斑さんが一夏を助けに行ったが、一夏はいなくて行方不明になったらしい…

 

真「そうですか…なんかごめんなさい…」

 

千冬「いや、いい…では、次はお前のことを教えてもらおうか…」

 

真「はい…」

 

まあ、織斑さんだけばれてもいいよね…

 

〜説明中〜

 

千冬「転生か…」

 

真「信じられますか?」

 

俺が転生で来たことなどを教えた…

 

千冬「いや…信じよう」

 

真「ほ、本当ですか!?」

 

千冬「あぁ、そろそろ昼飯だが…一緒に食べるか?」

 

真「じゃあ、俺が昼飯を作ります!」

 

千冬「そ、そうか…それじゃ、リビングに行くか」

 

真「はい!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リビングに着いてキッチンで昼飯を作っている…もう少しで完成だな…

 

真「出来た!これが俺の手料理『野菜炒め』だ!」

 

まぁ、野菜と肉もあったからよかったけど…早く、食べないと…俺はテーブルに手料理を置いて、あと小皿とご飯を入れた茶碗を置いて…

 

千冬「ほう…これが一…じゃなかった真の手料理か…美味しそうだな」

 

真「それじゃ、手を合わせて…」

 

千冬、真「いただきます!」

 

織斑さんと俺は俺の手料理を食ってみた…

 

千冬「お、おいしい…」

 

真「うん!おいしいな」

 

うん!中々の出来だな!

 

千冬「ちょっとすまないが…私のことを千冬姉って言ってくれないか?」

 

真「えっ!?なんでですか!?」

 

千冬「頼む!一回だけでいいから…」

 

真「まあ、いいでしょう…」

 

俺は笑顔を作って…

 

真「これ!美味しいな!千冬姉」

 

『これ!美味しいな!千冬姉』

 

千冬「!?」

 

うん?なんか織斑さんがびっくりしてるけど…って!

 

真「な、なんで!?泣いているのですか!?」

 

千冬「なんでだろうなぁ…うぅぅぅ…」

 

俺は織斑さんをそっと抱きしめた…

 

真「我慢しなくていいですよ…思いっきり泣いていいですよ…(織斑さん…まさか…一夏のことで…)」

 

千冬「す、すまない…うわぁぁぁぁ!(泣」

 

俺は織斑さん泣き止むまで抱きしめたのであった…




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