インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


第42話『真、真魔…海を楽しむ!!』

side/真

 

山田「今、11時でーす!夕方までは自由行動、夕食に遅れないように旅館に戻ること!いいですね」

 

「「「はーーーい」」」

 

まぁ…旅館の更衣室で水着に着替えて…砂浜にいるんだが…さて…早く泳ぎたいな…(真の水着の姿は一夏と同じ(原作と同じ)水着で色が黒色ですby作者)

 

ラクス「真」

 

真「おっ!ラ…クス…」

 

水着姿のラクスが俺の所に来…た…

 

真「そ、その水着姿…似合っていますよ…」

 

俺は真っ赤な顔して言う…

 

ラクス「うふふ…ありがとう…真(キラも…来ていれば…)」

 

ラクスは水着姿でも綺麗だな…(ちなみにラクスの水着姿は…皆さんのご想像でお願いします…(全然思い浮かばない…どうしよう…)byガンダム好き君)

 

ラクス「海…綺麗ですね…」

 

真「そうですね…」

 

ラクス「うん?どうかしたのですか?」

 

真「いや…なんでもない…」

 

くそ…あの頃の時を思い出してしまう…

 

真魔「何してんだ…ほら泳ごうぜ!」

 

その時に真魔が誘ってきた…

 

真「あ、あぁ!」

 

真魔「よし!なら俺が…」

 

真「よーい…」

 

真魔「ちょ、ちょっと無視しないで…」

 

真「GO!」

 

俺は走って海に入って泳ぎはじめた…

 

真魔「たくっ…俺も行くか!」

 

ラクス「あらあら…」

 

真魔も海に入って泳ぎはじめた…

 

てか…俺たち…泳げるんだろう?(そこは気にするな!byガンダム好き君)あれ?なんか聞こえた気が…まぁ、いいか…今は、この競争に勝つことだ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/箒

 

「ねぇ、あそこに誰かと競争してるよ!」

 

箒「えっ?」

 

私は、海で泳いでいる二人を見てみたら…

 

箒「へぇ…真と真魔が競争しているんだ…」

 

てか、真と真魔も泳ぐの速くないか?今のところはギリギリ真が勝っているけど…まあ…私が特訓のおかげかな?

 

鈴「ちょっと!なに見てんの?」

 

セシリア「そうですわ!なに見てますの?」

 

箒「い、いや、真と真魔が競争しているから見ているんだが…」

 

そう言って、水着姿の鈴とセシリアは真と真魔の競争を見ていたら…

 

鈴「へぇー…」

 

セシリア「……」

 

うん?どうしたんだ?おっ!真と真魔が同時にでかい岩のあるところまで泳いでまた泳いだ…今度はこちらに戻ってくるか…

 

シャル「やっほー!」

 

箒「シャルロットか…うわぁ!?な、なんだ?このバスタオルお化けは…」

 

?「………」

 

水着姿のシャルロットの隣にバスタオルお化けがいた…何故…?

 

シャル「あれ?真と真魔は?」

 

箒「真魔なら真と競争しているよ。ほらあそこに…」

 

私は、そう言うと…

 

「真君頑張れ!」

「真魔君も負けるな!」

「もうすぐだから頑張って!」

 

真魔と真魔の応援している女子…ぐぬぬ…私だって…

 

箒「そろそろ終わりそうだから行ってきたらどうだ…私はちょっと…」

 

シャル「えっ?う、うん!ほらいこう…」

 

?「……」

 

シャルとタオルお化けは真と真魔がいるところを向かっていった…

 

鈴「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

 

セシリア「わたくしたちを置いていかないでください!」

 

さて…私は…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「ハァ…ハァ…ハァ…よっしゃ!…ハァ…俺の勝ちだ!」

 

真魔「ハァ…ハァ…ハァ…ちくしょう…負けちゃたぜ…あはは…」

 

海での競争が終わって…砂浜で座っている…結果は俺の勝ちだった…真魔も泳ぐの速かったな…まぁ、俺も速かったけどな…

 

真「でも…気持ちよかったな…海って…」

 

真魔「あぁ!そうだな!」

 

と言っていたら…シャルロット達たちが来たようだ…みんなの水着…凄いな…あれ?一人だけバスタオルぐるぐる巻きしているけど…

 

ラクス「お疲れ。真、真魔」

 

真「ありがとう…」

 

シャル「で?どっちが勝ったの?」

 

真魔「真の勝ちだったよ…あと少しで勝てそうだったのにな…」

 

鈴、セシリア「「あはは…」」

 

真「ていうか…シャルロット、そこにいるバスタオルぐるぐる巻きしているやつは誰だ?」

 

ラクス「そうですわ…貴方は…」

 

シャル「ほら、真に見せたら、大丈夫だよ」

 

?「だ、大丈夫かどうかは…私が決める…」

 

真、真魔「「その声…ラウラか!?」」

 

なんだ…バスタオルぐるぐる巻きしているのはラウラか…びっくりしたよ…ていうか…シャルロットはラウラに近いて何かを言っているが…

 

?→ラウラ「そ、それはダメだ!ええい!」

 

ばばばっとバスタオル数枚をかなぐり捨て、水着姿のラウラが陽光の下に現れる…しかもその水着というのが…

 

ラウラ「わ、笑いたければ笑うがいい……」

 

黒の水着か……うん、ラウラらしいな…あと髪型変わってるな…鈴とかぶっている気がしないでもないが…

 

シャル「おかしなところなんてないよね、真?」

 

なんで?俺なの?まあ…答えるか…

 

真「お、おう…可愛いと思うぞ」

 

ラウラ「なっ!?そ、そうか…私が、か、か、可愛いのか…そのように言われたのは初めてだ…」

 

うん?なんでラウラの顔が赤いだ?しかも指がもじもじしてるけど…

 

鈴「……」

 

セシリア「……」

 

ラクス「あらあら…」

 

てか鈴、セシリア…睨むなよ…怖いぞ…

 

鈴「そ、それより!真!」

 

真「うん?どうした?」

 

鈴「体中に傷があるけどどうしたの?」

 

真「こ、この傷か…あはは…とりあえず内緒だ」

 

鈴「な、なんでよ!」

 

セシリア「そうですわ!真魔さんなら知っていますよね?」

 

真魔「えっ!?えっと…真に内緒にしろって言われたから…あはは…」

 

シャル「へぇ…そうなんだ…」

 

ラクス「……(確かに真の体中傷だらけ…)」

 

ラウラ「…………」

 

たく…気にするなよ…

 

「真くーん!」

谷「ねえねえ!ビーチバレーしようよ!」

の「わー、シンシンと対戦〜。ばきゅんばきゅーん!」

 

へぇ〜ビーチバレーか…やってみたいけど……

 

谷「それ!」

 

谷本がビーチバレーのボールを真魔にパスした…

 

真魔「チーム、どうする?」

 

鈴「私はパスするわ」

 

セシリア「わたくしもですわ」

 

シャル「僕はやりたいけど…後で…」

 

ラウラ「……私が可愛い…私が可愛い…」

 

ラクス「わたくしはやめときます…」

 

真「俺もやるぜ!!」

 

真魔「わかった!!ほら!行くぞ」

 

俺たちは…ビーチバレーをするところを向かった…途中でやり方教えてもらった…そういえば…さっきから箒が見かけないけど…どうしたんだろ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

「真魔君!がんばれ!」

「真君も頑張って!」

ラクス「真さん!真魔さん!頑張ってください!」

シャル「真と真魔も頑張れ!」

鈴「絶対に勝ちなさいよ!」

セシリア「応援していますからね!」

 

真「おう!」

 

真魔「ありがとうな!」

 

今、砂浜でビーチバレーをするところです!まぁ、ビーチバレーのやり方教えてくれたし…ネットも広げてくれたし…コートの線も引いてくれたからな…チームに関しては真魔のチームは俺と真魔とラウラだ…対して谷本チームは谷本とのほほんさんともう一人の子(お友達かな?)

 

真「真魔!頑張ろうな!ラウラも!」

 

真魔「おう!」

 

ラ「可愛い…私が可愛い…」

 

ラウラ?

 

谷「ふっふっふっ。七月のサマーデビルと言われたこの私の実力を見よ!はぁぁ!」

 

お、おお!来た!…谷本さん…ジャンピングサーブうまいな……あっ!感心してる場合じゃなかった!

 

真「任せろ!」

 

俺は手を伸ばしてレシーブをした…これでいいのか?

 

真魔「ナイス!レシーブ!はぁっ!」

 

と真魔は俺がレシーブをしたビーチボールをのほほんに向かって、アタックした…おぉ!アタック…俺もやってみるか…

 

のほ「あわわわわ…えい!……やった!」

 

のほほんさんは焦るが右手でレシーブをした…しかもパンチで…す、凄い…

 

「よし!アタック!」

 

その一人の女子はのほほんさんがレシーブをしたビーチボールをラウラに向かってアタックした…って…このままじゃ!?

 

ラウラ「…可愛い…私が可愛い…真「来たぞ!ラウラ!」えっ!?へぶっ!」

 

アタックさてたビーチボールは見事にラウラの顔面にくらって倒れた…

 

真魔「おい!大丈夫か?」

 

シャル「ラウラどうしたの?」

 

シャルも心配になって来たそうだ…

 

ラウラ「か、可愛い…と言われると…はぁ〜」

 

シャル「ひょっとして、まだ照れてたの?」

 

真魔「あぁ…あれか。」

 

俺も心配してきたから…見に行くか…

 

真「ラウラ…大丈夫か?」

 

俺はラウラに声をかけると…

 

ラウラ「あ、あ、うわぁーーーー!」

 

顔真っ赤になって走っていった…しかも海に…大丈夫か?あれ?

 

真「どうしたんだ?あいつ…なぁ…真魔」

 

真魔「……」

 

真「(あれ?)うーん…追いかけたほうがいいかな?」

 

真魔、シャル「「…ほっといてあげたらいいと思うよ」」

 

そ、そうなのか?なにげなくひどくないか?ラウラのこと…

 

山田「ビーチバレーですか。楽しそうですね」

 

水着姿の山田先生が来たそうだ…てか大きいですね…胸が…

 

真「先生も一緒にどうですか?」

 

山「えぇ!いかがですか?織斑先生」

 

千冬「………」

 

水着姿の織斑先生が来た…

 

真「あっ……」

 

真魔「へぇー…」

 

やっぱり黒の水着のほうが織斑先生ぽいしな!しかも髪長い…まあ…真魔も織斑先生の水着選びしたしな…やっぱり織斑先生…凄いな…惚れてしまうな…

 

谷「織斑先生、モデルみたい」

「かっこいい!」

 

へぇ〜すごいな…しかも…胸が…

 

谷「先生、どうぞ!私、交代しますから」

 

千冬「では…」

 

山田「はい!やりましょう!」

 

へぇ…織斑先生もか…よし!勝つぞ!

 

真「…………」

 

でも…

 

真魔「お前ってさ、織斑先生が好みのタイプなのか?」

 

真「ばっ、なに言ってんだよ!」

 

真魔「へぇ…」

 

真「なんだよ…」

 

真魔「なんでもねえよ…」

 

真「うん?まぁ、千冬姉は強敵だ…油断するなよ…」

 

真魔「あぁ…了解だ!」

 

絶対に勝ってやるぞ!

 

山田「サーブ来ますよ!」

 

山田先生は俺たちののチームに入っている…

 

千冬「ふん!」

 

ビーチボール上に上げてサーブをした…

 

これがビーチバレーの第2ラウンドがはじまった…

 




ED「君の中の英雄」

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