インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

このタイトルを考えてくれたエックス2さんありがとうございます!!


第44話『束との再会』

side/真

 

真「ふぅ〜気持ちいいな…」

 

現在、俺は…砂浜にいる…空が綺麗だな…星がいっぱいあるな…

 

真「誰もいない…よな?」

 

俺は周りを見てから…歌い始めた…

 

真「〜信じていた正義に 今日も囚われる 誰もが迷いながら 後悔をして 進んでいくよ」

 

歌っている途中で…俺は涙を流し始めた…くそ…やっぱり…この歌を歌っているとあの過去が思い出してしまう…俺が守れなかった…あの子を…

 

真「いつか きっと 届くから 暗闇にわずかに残る 真っ白に 煌めく鼓動は…「ヤッホー♪しぃくん!」おわっ!?…びっくりしましたよ…束さん」

 

束「にゃはははwごめんごめん♪びっくりさせようと…」

 

真「反省してませんよね?(怒」

 

束「反省してますから!だから、アイアンクローだけはやめてください…お願いします!しぃくん!」

 

真「はあ…わかりました…」

 

…チッ!アイアンクローできると思ったのに…

 

束「ねえ…さっき泣いてたよね?しぃくん」

 

真「な、泣いてなんかいません!これは…」

 

束「天才の束さんには見え見えなんだぞ♪」

 

はあ…束さんにはかなわないな…あはは…

 

真「はあ…そうですね…自分は泣いていましたよ」

 

束「なんでかな?」

 

真「ちょっと…悲しい過去のことが思い出して…」

 

束「ふーん…ねえねえ!しぃくん!さっきの歌の続き…束さん聞きたいな…♪」

 

真「わかりました…では…」

 

こうして俺は歌の続きを歌い始めた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真魔

 

真魔「くそ…あいつ何処に行ったんだ…」

 

みんなで真をついていったが…途中から見失ってしまって…別れて行動した…

 

真魔「あいつ…悲しい顔してたしな…俺の知らない何かがあるのか…」

 

とその時に…

 

ー君が背負う運命が 過去の記憶を 目覚めさせる…

 

真魔「この歌は…!」

 

俺は声がする所に移動した…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「〜会える日まで…」

 

ふう…

 

束「(拍手)…凄いね!束さんすごく感動したよ!!あと、しぃくん歌が上手いね!♪」

 

真「あはは…w照れるな…」

 

よかった…でも…これだけは束さんに聞きたい…

 

真「束さんは…今のこの世界をどう思うのですか…?」

 

束「……」

 

真「いや…無理に答えなくてもいいですよ…」

 

束「えっ…うん…ごめんね…。そんじゃ、束さんはもう戻るね♪それじゃ、また明日ね!バイバイ」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

あはは…相変わらず走るの速いな…束さんは

 

真「てか…明日?」

 

明日って…確か…

 

真「おっと…もうこんな時間か…セシリアが怒っているかな?だったら…早く戻らないとな…」

 

俺は旅館に戻る前に…

 

真「俺は絶対に…みんなを守る…この命に変えても…絶対に…」

 

俺は急いで…旅館に戻っていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真魔

 

真魔「真のやつ…束さんとそんなに仲良しだったとは…」

 

たくっ…隠れて見ていたけど…凄いな真は…

 

真魔「でも…俺もみんなを守ってやる…絶対に…と織斑先生に連絡しとかないと…」

 

俺は織斑先生に連絡しながら旅館に戻っていくのであった

 

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side/真

 

真「戻ってきました…あれ?織斑先生?」

 

部屋に帰ってきたが…織斑先生がいない…

 

真「ふわぁ〜…眠たい…」

 

だめだ…寝たら…セシ…リア…に

 

真「……zzz」

 

布団の所で寝てしまった…かなりぐっすりと…

 

余談だが…織斑先生が戻ってきて、俺がぐっすりと寝てることを気づき…そのまま…そっとしたのだった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side/真魔

 

真魔「ふわぁ〜めっちゃ寝たけど…疲れたな…」

 

合宿二日目。朝に起きた俺は…朝食をとるために向かっている…あそこにいるのって…

 

真魔「よっ!真!箒!おはよう」

 

真「お、おはよう」

 

箒「……」

 

うん?元気がないな…どうしたんだろ…

 

真魔「真。箒のやつなにを見てるんだ?」

 

真「ああ、あれだよ」

 

真魔「あれ?」

 

俺は箒を見ているやつを見てみると…

 

真魔「なにこれ?」

 

うさぎの耳ぽいのが地面に刺さっていて、看板に『ひっぱってください』とかいてある…これって…束のあれだよな?

 

真「なぁ…これって…」

 

箒「知らん…私に聞くな」

 

真魔「あっ、おい!ほっといていいのか?」

 

箒はどっかに行ってしまった…たく…

 

セシリア「なにしていますの?」

 

真「いや…ちょっとな…よし…」

 

真はうさぎの耳ぽいの所までに行って…

 

真「えい!いてっ!」

 

ひっぱった…あれ?ただのうさぎの耳ぽいやつだけだな?いや…来るぞ!

 

真魔「うん?空から何か来るぞ!!」

 

真、セシリア「「えっ!?」」

 

来た!束のにんじん…てか…ここに来るんじゃないよな!?

 

真「やば!?」

 

にんじんみたいのがやっぱりここに落ちてきた…かなりの落下速度で…飛ばされそうだった…

 

真魔「うわ!?」

 

セシリア「きぁ!?」

 

くっ…危なかった…やっぱり…にんじんのロケットか…

 

『にゃははは!あははは!』

 

にんじんぽいのが真っ二つに割った…なにこれ?そこから出てきたのは…

 

束「ひっかかったね!しぃくん!ブイブイ!」

 

うさぎの耳みたいのが頭にかぶっていて…みようにアリスぽい服装で…おまけに髪が長い…そう皆さんが思っている通り…篠ノ之 束さんです…

 

真「あはは…見事に引っかかりましたよ…束さん」

 

はあ…こいつら…仲良しだな…

 

束「うんうん!昨日ぶりだね!本当に昨日ぶりだね!所でしぃくん…箒ちゃんはどこかな?」

 

真「えっ…えっと…」

 

束「まあ、この私が開発した箒ちゃん探知機ですぐ見つかるよ。じゃあねしぃくん。また後でね」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

そう言って束さんはすったったーと走り去った…てか、速いな…

 

セシリア「し、真さん?今の方は一体…」

 

真「束さん。箒の…姉さんだ」

 

セシリア「え……?ええええっ!?い、今の方が、あの篠ノ之博士ですか!?現在、行方不明で各国が探し続けている、あの!?」

 

真「そう、その篠ノ之束さん」

 

てか…束さん…俺のこと…無視したな…そりゃ仕方ないか…

 

真魔「そろそろ、朝食とりにいこぜ…お腹がすいてきた…」

 

真「そうだな…行こうか」

 

セシリア「あっ!待ってください!真さん!真魔さん!」

 

俺と真とセシリアは一緒に朝食に向かった…以外と朝食が美味しかった…うん…

 




ED「君の中の英雄」

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