インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
このタイトルを考えてくれたエックス2さんありがとうございます!!
side/真
真「ふぅ〜気持ちいいな…」
現在、俺は…砂浜にいる…空が綺麗だな…星がいっぱいあるな…
真「誰もいない…よな?」
俺は周りを見てから…歌い始めた…
真「〜信じていた正義に 今日も囚われる 誰もが迷いながら 後悔をして 進んでいくよ」
歌っている途中で…俺は涙を流し始めた…くそ…やっぱり…この歌を歌っているとあの過去が思い出してしまう…俺が守れなかった…あの子を…
真「いつか きっと 届くから 暗闇にわずかに残る 真っ白に 煌めく鼓動は…「ヤッホー♪しぃくん!」おわっ!?…びっくりしましたよ…束さん」
束「にゃはははwごめんごめん♪びっくりさせようと…」
真「反省してませんよね?(怒」
束「反省してますから!だから、アイアンクローだけはやめてください…お願いします!しぃくん!」
真「はあ…わかりました…」
…チッ!アイアンクローできると思ったのに…
束「ねえ…さっき泣いてたよね?しぃくん」
真「な、泣いてなんかいません!これは…」
束「天才の束さんには見え見えなんだぞ♪」
はあ…束さんにはかなわないな…あはは…
真「はあ…そうですね…自分は泣いていましたよ」
束「なんでかな?」
真「ちょっと…悲しい過去のことが思い出して…」
束「ふーん…ねえねえ!しぃくん!さっきの歌の続き…束さん聞きたいな…♪」
真「わかりました…では…」
こうして俺は歌の続きを歌い始めた…
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side/真魔
真魔「くそ…あいつ何処に行ったんだ…」
みんなで真をついていったが…途中から見失ってしまって…別れて行動した…
真魔「あいつ…悲しい顔してたしな…俺の知らない何かがあるのか…」
とその時に…
ー君が背負う運命が 過去の記憶を 目覚めさせる…
真魔「この歌は…!」
俺は声がする所に移動した…
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side/真
真「〜会える日まで…」
ふう…
束「(拍手)…凄いね!束さんすごく感動したよ!!あと、しぃくん歌が上手いね!♪」
真「あはは…w照れるな…」
よかった…でも…これだけは束さんに聞きたい…
真「束さんは…今のこの世界をどう思うのですか…?」
束「……」
真「いや…無理に答えなくてもいいですよ…」
束「えっ…うん…ごめんね…。そんじゃ、束さんはもう戻るね♪それじゃ、また明日ね!バイバイ」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
あはは…相変わらず走るの速いな…束さんは
真「てか…明日?」
明日って…確か…
真「おっと…もうこんな時間か…セシリアが怒っているかな?だったら…早く戻らないとな…」
俺は旅館に戻る前に…
真「俺は絶対に…みんなを守る…この命に変えても…絶対に…」
俺は急いで…旅館に戻っていくのであった…
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side/真魔
真魔「真のやつ…束さんとそんなに仲良しだったとは…」
たくっ…隠れて見ていたけど…凄いな真は…
真魔「でも…俺もみんなを守ってやる…絶対に…と織斑先生に連絡しとかないと…」
俺は織斑先生に連絡しながら旅館に戻っていくのであった
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side/真
真「戻ってきました…あれ?織斑先生?」
部屋に帰ってきたが…織斑先生がいない…
真「ふわぁ〜…眠たい…」
だめだ…寝たら…セシ…リア…に
真「……zzz」
布団の所で寝てしまった…かなりぐっすりと…
余談だが…織斑先生が戻ってきて、俺がぐっすりと寝てることを気づき…そのまま…そっとしたのだった…
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side/真魔
真魔「ふわぁ〜めっちゃ寝たけど…疲れたな…」
合宿二日目。朝に起きた俺は…朝食をとるために向かっている…あそこにいるのって…
真魔「よっ!真!箒!おはよう」
真「お、おはよう」
箒「……」
うん?元気がないな…どうしたんだろ…
真魔「真。箒のやつなにを見てるんだ?」
真「ああ、あれだよ」
真魔「あれ?」
俺は箒を見ているやつを見てみると…
真魔「なにこれ?」
うさぎの耳ぽいのが地面に刺さっていて、看板に『ひっぱってください』とかいてある…これって…束のあれだよな?
真「なぁ…これって…」
箒「知らん…私に聞くな」
真魔「あっ、おい!ほっといていいのか?」
箒はどっかに行ってしまった…たく…
セシリア「なにしていますの?」
真「いや…ちょっとな…よし…」
真はうさぎの耳ぽいの所までに行って…
真「えい!いてっ!」
ひっぱった…あれ?ただのうさぎの耳ぽいやつだけだな?いや…来るぞ!
真魔「うん?空から何か来るぞ!!」
真、セシリア「「えっ!?」」
来た!束のにんじん…てか…ここに来るんじゃないよな!?
真「やば!?」
にんじんみたいのがやっぱりここに落ちてきた…かなりの落下速度で…飛ばされそうだった…
真魔「うわ!?」
セシリア「きぁ!?」
くっ…危なかった…やっぱり…にんじんのロケットか…
『にゃははは!あははは!』
にんじんぽいのが真っ二つに割った…なにこれ?そこから出てきたのは…
束「ひっかかったね!しぃくん!ブイブイ!」
うさぎの耳みたいのが頭にかぶっていて…みようにアリスぽい服装で…おまけに髪が長い…そう皆さんが思っている通り…篠ノ之 束さんです…
真「あはは…見事に引っかかりましたよ…束さん」
はあ…こいつら…仲良しだな…
束「うんうん!昨日ぶりだね!本当に昨日ぶりだね!所でしぃくん…箒ちゃんはどこかな?」
真「えっ…えっと…」
束「まあ、この私が開発した箒ちゃん探知機ですぐ見つかるよ。じゃあねしぃくん。また後でね」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
そう言って束さんはすったったーと走り去った…てか、速いな…
セシリア「し、真さん?今の方は一体…」
真「束さん。箒の…姉さんだ」
セシリア「え……?ええええっ!?い、今の方が、あの篠ノ之博士ですか!?現在、行方不明で各国が探し続けている、あの!?」
真「そう、その篠ノ之束さん」
てか…束さん…俺のこと…無視したな…そりゃ仕方ないか…
真魔「そろそろ、朝食とりにいこぜ…お腹がすいてきた…」
真「そうだな…行こうか」
セシリア「あっ!待ってください!真さん!真魔さん!」
俺と真とセシリアは一緒に朝食に向かった…以外と朝食が美味しかった…うん…
ED「君の中の英雄」
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