インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

56 / 136
OP「泪のムコウ」


第47話『真魔vsサーシェス…そして…真…ここに倒れる…』

side/ラクス

 

山田「織斑先生!和樹君が正体不明のISと戦っています!」

 

千冬「なんだと!?映像を!」

 

山田「は、はい!」

 

何が起こったのでしょう…

 

映像をだすと…そこに映っていたのは…

 

真魔『くっ!?』

 

?『おらおら!どうしたっ!ガンダムさんょぉ!!』

 

真魔『はぁぁぉぁ!!』

 

?『そうだ…もっとだ…来いよぉ!!』

 

真と真魔とわたくしと同じ全身装甲のISを戦っている真魔が映っていた…

 

鈴「なんなの!?あれ!」

 

セシリア「真さんと真魔さんとラクスさんと同じ全身装甲!?」

 

シャル「しかも…声が…」

 

ラウラ「男性の声が聞こえる?」

 

みなさん…

 

山田「…織斑先生。和樹君が戦っているISは…なんでしょう…」

 

千冬「わからん…でも…」

 

織斑先生が私を見てきた…わたくしは知らないので横を振った…

 

ラクス「………」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真魔

 

あれから激しい戦いしてるけど…さすが…アリー・アル・サーシェス…強い…

 

真魔「はぁぁぁ!」

 

サーシェス「ちょいさー!」

 

俺はビルドストライクガンダムにあるビームサーベルで振り下ろすが…それをサーシェスはガンダムスローネツヴァイの武器GNバスターソードで防御した

 

真魔「くっ」

 

俺は後ろに下がった…けど…それは隙を作ってしまった…

 

サーシェス「っ!隙ありだ!行けよ!ファング!!」

 

ビット兵器『ファング』を俺のところに来て…オールレンジ攻撃をして…俺は豪快にダメージをくらってしまった…

 

真魔「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

くそっ!くらってしまった…このままでは…はっ!?

 

サーシェス「よそ見とかすんなよ!!ガキが!!」

 

ガンダムスローネツヴァイは俺の所まで接近して…

 

サーシェス「ちょいさー!」

 

GNバスターソードで切り刻んだ…

 

真魔「ぐはっ!」

 

シールドエネルギーが…でも…これで…

 

真魔「どうだ!!」

 

俺はビルドブースターにある…「ビルドブースター」を発射した

 

サーシェス「っ!?なんだと!」

 

サーシェスは躱すことができなかったので…豪快にダメージを負うことができた…

 

サーシェス「ちっ!このが…うん?なんだ……なるほど…命拾いしたな…坊主…」

 

ガンダムスローネツヴァイは何処かに行ってしまった…くっ…強かった…

 

真魔「はやく向かわないと…」

 

俺は…出せるスピードで福音がいる所を向かった…無事でいてくれよ、真、箒

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/ラクス

 

山田「正体不明のISが何処かにいきました…和樹君が盛大なダメージくらっていますが…福音の所に向かっていきます…」

 

千冬「和樹を呼び戻すのは…」

 

山田「それが…」

 

真魔…貴方は…

 

鈴「真魔…」

 

セシリア「何なのですの!あのISは!」

 

シャル「真魔…」

 

ラウラ「……」

 

ラクス「(何か嫌な予感がしますわ…)」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真魔

 

真魔「くっ…シールドエネルギーがあの戦いで減ってしまったが…真と箒発見…福音はいるな…うん?」

 

俺は気付いた…なんで、真と箒は立ち止まっているんだ?なにか…話しているのか?しかも箒のやつ武器を海に落ちて泣いている…まさか!?原作通りの奴か!?

 

福音「La……♩」

 

福音は真と箒にめがけて幾重の光の弾丸を打ち出された…

 

真魔「ま、まずい!」

 

俺は急いで真と箒の所に向かって…行くことができなかった…

 

真魔「なんで!!行くことができないんだ!!」

 

そう俺は何かに縛られている…なんなんだ!?これは!くそ…このままでは…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

俺と箒は福音を戦っていたが…途中に船があって…俺は助けたのだが…箒は『そいつらは犯罪者だ!構うな!!』と言われた…だけど…俺は放っておくのは…嫌だったんだ…あの時のように…あの子のようになりたくなかったんだ…だから俺は…船を助けた…そして…俺は箒にあの言葉を言って…箒は武器を落としてしまって…泣いていた…

 

真「箒!危ない!!」

 

箒「!?」

 

俺は箒と福音の間に割って入った…

 

真「ぐああああっ!」

 

箒を庇うように間に入ったが…なんだ!?あの弾丸…爆発するのか!?…エネルギーシールドで相殺し切れないほどの衝撃が何十発と続き、みしみしと骨があげる軋みが聞こえる。同様に悲鳴を上げる筋肉、アーマーが破壊され、熱波で肌が焼けていく…気が狂いそうなほどの激痛が無限のように続く中で、俺は一度だけ上にいる真魔と箒を見た…

 

真「(ああ…箒は…無事か…あと真魔くるのが遅いぞ…。でもよかった…。はは、何を泣きそうな顔をしてるんだよ…箒…らしくねえなあ…あ…リボン…が…)」

 

箒「真っ、真っ!」

 

あはは…死ぬ訳ない…だろ…

 

俺は誰かに支えられ…気を失った…

 




ED「君の中の英雄」

どうだったでしょうか?

感想や質問や誤字や評価やアドバイスなど気軽にコメントに!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。