インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」


番外編(2)

side/真

 

真「いやはや…買い物に付き合えと言われたものの…ここは本屋…?」

 

今日はラウラに買い物に付き合ってくれと言ってきたのでラウラと一緒に本屋に来たんけど…

 

ラウラ「本屋ではないのか?」

 

真「いや…多分本屋であってるけど」

 

俺が普段行ってる本屋とは大分違うかな…あはは…

 

ラウラ「部下に日本の漫画を送って欲しいと頼まれたんだ…だが私はこういった娯楽には疎くてな…」

 

そうか…だから…

 

ラウラ「日本の漫画なら日本人が詳しいと思ったのだが…」

 

真「うーん…俺は少しなら分かるけど…まあ乗りかかった船だ!なんて漫画が欲しいんだ?」

 

さて…どうするのかな?

 

ラウラ「これが今日買う漫画のリストだ」

 

真「うをっ!?多い!!」

 

ざっと50冊ぐらいあるぞ!!これ!いけるのか!?

 

真「あれ…でも作者はみんな同じなんだな…っておい何で一つの漫画を何冊も買うんだ!!」

 

ラウラ「なんでもこの漫画は買う書店によって違う特典が付くらしい」

 

真「へ…へえ…」

 

ラウラ「それだけじゃない…今この著者の既刊を買うと連動特典が付くそうだ」

 

軍人の給与って意外な所に搾取されてるんだな…あはは…一度会ってみたいな…ラウラの軍人の人達に…

 

ラウラ「初めは私も面倒だと思ったのだが…この漫画の中に部下の『嫁』がいるらしいでな」

 

あー分かる分かる…

 

ラウラ「同じ『嫁』を持つ身として…上官としても部下の期待には応えねばと思った次第だ」

 

なるほど…ラウラ…お前ってやつは…

 

ラウラ「もちろんその『嫁』とはお前の事だぞ真!」

 

前言撤回…

 

真「あ、あのなラウラ…この際言っておくけどその『嫁』って表現は間違ってるぞ!」

 

ラウラ「は?」

 

真「嫁っていうのは本来結婚して嫁いできた女性の事で…男の俺に気軽に使う言葉じゃないと思うぞ」

 

よし!これなら…ラウラに伝えただろう…

 

ラウラ「気軽に使ってなんていないぞ?共白髪まで添い遂げる覚悟だが?」

 

あーもー!だからどこでそういうの覚えてくるんだよ!

 

真「言っても無駄っぽいな…さ…買い物するぞー」

 

〜買い物から数時間後〜

 

真「…よし!これで本は全部揃ったな!」

 

ラウラ「ああ…世話になったな」

 

本当…疲れた…色々な店回ったんだからな…

 

ラウラ「礼と言ってはなんだが何か食べて帰らないか?私がおごる」

 

真「え?いいのか?」

 

この後…俺とラウラは飯を食ってIS学園に戻っていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/ラウラ

 

ラウラ「……というわけで頼まれた物は全て発送した」

 

クラリッサ『ありがとうございます!みんな喜びます』

 

あの後…私は部屋に戻って…クラリッサと連絡しているのだが…あれを聞いてみるか…

 

ラウラ「そうか…それでだな…聞きたい事があるのだが」

 

〜説明中〜

 

クラリッサ『なるほど…その真殿は大層古い考えをお持ちのようですね!!』

 

ラウラ「ど、どういう事だ?真は古い男なのか?」

 

クラリッサ『考えが固いと言っているのです!バリカタです!!』

 

そ、そうか…はあ…良かった…

 

クラリッサ『法律上の嫁でなければ嫁に非ずなどと古い考えもいいところです…いいですか?我々の言う『嫁』とは遥かに崇高で高次元な存在なのです!』

 

な、なるほど…

 

クラリッサ『嫁は二次元にのみ存在すると言う者もいるでしょう…しかし私は『嫁』というものはさらに広義であると考えます!』

 

クラリッサ…随分…語っているな…

 

クラリッサ『その人(キャラ)がいるだけで世界が色づき豊かになる…この人がいるから辛い時でも頑張れる…自分は変われる…』

 

そうか…私は…真や教官や色んな人達によって私は変われたんだ…

 

クラリッサ『『嫁』とはそう思わせてくれる存在…つまり生き甲斐なのです!!生き甲斐に性別という垣根はナンセンス!!』

 

ラウラ「おお…確かにその通りだな!ありがとうクラリッサ!おかげで自信が持てた!!」

 

シャル「何の話だろ?」

 

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side/真

 

次の日の昼…

 

ラウラ「やっぱりお前は私の『嫁』だ!!」

 

真「ええええええ…」

 

はあ…なんでや?

 

ラウラ「お前は発想が固いんだ。柔軟さを持たないと有事の際に苦労するぞ」

 

真「ううむ…」

 

手強い…ラウラのバックにいる人間が手強い…!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

因みにその頃の黒ウサギ隊

 

クラリッサ「…と私と隊長は熱く語りあったのだ」

 

「うおお!!」

 

「すごいですね!!」

 

と騒いでいたのだった…




ED「君の中の英雄」

どうだったのでしょうか?

感想や質問や誤字や評価やアドバイスなど気軽にコメントに待っています!!

あと、真と真魔(+a)である世界に行かせたいと思っています!!

一つ目はアカメが斬る

二つ目は超ヒロイン戦記

三つ目は閃乱カグラ

四つ目は武装神姫 (バトルマスターズmk.2の方)

5つ目はハイスクールDxD

です!

どっちの方がいいのかとコメントにお願いします!一応活動報告にも書いて置きますので!
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