インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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新OP「Trip_innocent _of _D」


やっと…新のOPができた…めっちゃ考えたけど…まあ!とりあえず!!どうぞ!!




第55話『この世界での初戦闘…そして…この町の名前は…』

side/真

 

真「………」

 

うーん…森の中随分歩いたけど…二時間くらい経ったのかな?

 

真「全然ッ!!森ばっかりじゃないか!」

 

そう…俺は何故か目が覚めたら森の中にいた…そこから俺は町とか村でもあると思って森の中を歩いたけど…全然見当たらない!!おまけに通信も使えないし…連絡もとれない…一体どうなってんだ…因みに俺の服はIS学園の制服になっている…

 

真「うーん…ビルドMSでも使って飛んでみるかな?」

 

でも…ビルドMS(IS)とか使ってどうなるのかな……この世界は多分…ISは存在はしてないと思うけど…多分

 

真「仕方ない…いく…はっ!?」

 

ズドーンッ!!

 

俺は何かの気配に気づいて…躱したけど…デカイ足だな…

 

真「あっ…ぶね…俺じゃなかったら死んでたな」

 

まあ…軽くハイパーバースト使ったけどな…

 

「クックックッ…」

 

目の前には…デカイ魔物がいた…えっ?何これ?あと…ヨダレ垂れてるけど…

 

真「何なんだよ…あれ…」

 

俺は…デカイ魔物がいてびっくりした…その時に…

 

「おいしそ〜な…人間がいるぞ…クックックッ」

 

おいおい…まさか…

 

「いただき〜ま〜〜す!」ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

えっ?なんか追ってくるけど…普通だったら…ビルドMSを使うけど…もし使ったら…そこは走っている途中で考えるか!だけど…今は…

 

真「逃げるッ!!」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

デカイ魔物から逃げるために走っていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「はぁ…はぁ…デカイ魔物は…いないな…」

 

あれから俺はデカイ魔物から逃げるためにかなり走ったが…とりあえず身を隠れる為に…木の所を隠れたけど…てか…どれくらい逃げてきたんだろ…俺は…

 

真「ふぅ〜良かった…「何がよかっ〜たの〜?おりゃ!」はっ!?」ヒュン!

 

目の前に何故か…デカイ魔物がいて…デカイ魔物の長い爪で攻撃してきて…俺はその攻撃を躱す…

 

「人間の癖にやるね〜クックックッ…」

 

人間の癖か…

 

真「こう見えても…俺は鍛えてるのでね…」

 

「そう…だったら…死んじゃいなよ!!」

 

真「ッ!?」

 

デカイ魔物は俺に接近してきて…また、爪攻撃をしてきた

 

「ほら!ほら!ほら!」

 

真「くっ!」

 

デカイ魔物の連続爪攻撃に俺はギリギリ連続で躱すが…

 

「おらっ!」

 

真「(これはやばい!?仕方ない…森を燃えないようにする…ガンダムは複数いるが俺はこれにする!)来い!ビルドバーニング!!」

 

俺は瞬時にビルドバーニングガンダムを展開して…デカイ魔物の爪攻撃を腕で防御した…でも…少し飛ばされたけど…ブースターで空中調整して地上に降りた…

 

「なんだ〜それは〜?」

 

デカイ魔物が俺に質問してきた…

 

真「ふん…これはな…」

 

俺は粒子(ブースター)の出力を上げて…

 

真「お前を倒す(気絶する)為だッ!!」

 

「なに!?速いっ!?」

 

俺はデカイ魔物の所まで一気に接近して…拳を思いっきり握って…

 

真「次元覇王流…聖拳突き!!」

 

「ぐはっ!」ヒューーーーーーン

 

ドカーーーーーーーーンッ!!!!!

 

デカイ魔物は俺のビルドバーニングに使う次元覇王流聖拳突きに思いっきりくらって…遠くに吹っ飛んでいった…あと吹っ飛んでいく前に…デカイ魔物は完全に白目むいたからな…まあ…気絶したからいいか!多分!

 

真「さてと…そろそろ…この森を出るか」

 

俺は…ブースターを上昇して上に上がっていって…

 

真「おっ!あそこに町がある!てか…この森は山の中だったんだ…」

 

何かの町かな?行ってみるか!

 

真「よし…とりあえず人目のつかない場所に移動するか」

 

俺は町に向かっていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「結構いい町だな…」

 

人目のつかない場所でビルドMSを解除して…俺は情報を得る為に町の中で歩いていた…

 

真「さて…何か情報があるかどうか探ってみるか…」

 

まあ…何かあればいいが………てか…さっきから

 

「ねえ…あの子、カッコよくない?」

「うんうん!カッコいいね!」

「服装も!!」

 

聞こえてくるのだが…まあ、気にしたら負けか!よし!探ってみるぞ!!

 

〜情報探って3時間後〜

 

真「うーん…」

 

なんとか…町の人達から情報がくれたので…俺は公園のベンチで座って情報整理をした…

 

真「えっと…まずはこの町は駒王町と呼ばれていて…確か有名な?学園は駒王学園だっけ?それから…」

 

俺は情報を整理していた時…

 

真「《ギュルル…》はあ…お腹が空いたな…朝から何も食ってないな…」

 

でも…駒王学園行ってみたいし…あと…元の世界を戻るかどうかも探ってみるか!

 

真「ここは!我慢だ!よし!行ってみるか!」

 

こうして…俺は腹が減りながらも駒王学園に向かっていくのであった…でも…みんなは今は何をしてるんだろ?元気にしてるのかな?まだ!1日目だからいいか!てか…良くないな…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/ナレーション

 

その頃…ISの世界にいる真魔達は…

 

真魔「どうだ?真は見つかったか?」

 

鈴『いえ…駄目だわ…学園の辺りでも探したけど…』

 

真魔「そうか…セシリア、箒、シャル、ラウラ、ラクス…そっちは?」

 

箒『駄目だ…全然見つからない…』

 

セシリア『同じくですわ…』

 

シャル『………』

 

ラウラ『すまない…こっちもだ…』

 

ラクス『すみません…真魔さんは?』

 

真魔「そうか…俺も見つからなかった…」

 

真魔はプライベート・チャンネル繋ぎながら箒達と一緒に(別々にわかれながら)真を探していた…

 

真魔「織斑先生にちょっと頼んでくる!」

 

鈴『ちょっと!真…』プチンッ!

 

真魔はプライベート・チャンネルの回線を切って…織斑先生がいる所に向かっていくのであった…

 

真魔「(真…お前は一体…何処に行ったんだ!?みんな…必死に探しているのだぞ!!)」

 

 




新ED「WHITE Justice」「元は機動戦士ガンダムAGEのキオ編のED」

どうだったでしょうか?

あと…新OPと新EDはどうだったでしょうか?必死で考えたのですが…

新村 真はどの世界に迷い込んだのか…皆さんはもうわかりますよね?

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