インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
因みに同じアンケートだった武装神姫(バトルマスターズmkー2)と超ヒロイン戦記も書きますので楽しみにしてください!!
side/真
真「…………」
うーん…駒王学園に向かっているけど…周りに住宅地だらけだけど…これって…まさか…
真「迷ったよな…これ…最悪だ…」orz
はあ…どうしよう…この歳で道迷うなんて…おまけに…
真「《ギュルル》腹も減ってきたし…どうしよう…」
何か食べ物はないのだろうか…因みにサイフは自分の世界にあるらしい…
真「本当に…不幸だ…」
俺は…腹を減りながらも駒王学園に向かって歩きはじめた…
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side/真
真「はぁ…やっと着いた…駒王学園」
俺は駒王学園の校門前に止まった…あれから1時間位たったかな?ここまで来るのは…途中で公園によって水でなんとか空腹は免れたけど…はぁ…でも…腹が空いきてた…
真「でも…でっかいな…駒王学園は…まあ、俺の所のIS学園もでっかいな所やけどな…」
俺は駒王学園の所をもっと見たいのだが…入ったらやばいと思ったのでやめといた…
真「さてと!確か…神社があるって…情報を聞いたけど…行ってみるか!そこでちょっとお参りしたいからな…」
俺は次の目的地神社に向かっていくのであった…
〜神社に着くまで30分後〜
真「ふぃ〜なんとか着いたか…人が教えてくれたお陰だな!」
てかもう…辺りがちょっとずつ夕方ぽくなっていくけど…まあ、いいか!しかも…この神社は綺麗だな…ここなら…なんとか叶えられるそう…かな?
真「えっと…お金は…財布が無いからな…うん?」
俺は右ポケットをから…10円玉を取り出した…
真「10円玉か…仕方ない…」
ぽいっとこの神社の賽銭箱に投げて…入って、パンッ!パンッ!と手を叩く…
真「(神様…俺が元の世界に戻りますように…あと、俺がみんなを守れるように強くなりますように…)」
と願いを込めてお参りを終わらせた…
真「さて…そろそろ戻るか…(今日は…どこで寝ようかな)」
俺はそんな事を考えながら…歩きはじめたとさ…
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side/真
真「うわ…辺りが真っ暗だ…どうしよう…」
時間が経っていく内にもう辺りは真っ暗だ…良い子はみんな…寝ているのにな…大体何時くらいだろ…俺は公園の広場にあるベンチに座って…お菓子の袋を開けた…うん?なんで…お菓子の袋があるって?それはな…歩いている途中にある人からくれたんだ…確か…名前は…まあ、そこは…食べながらでも…
真「いただきます!!……モグモグ…うん!美味しい!!」
いや〜チョコスティックというお菓子は美味い!!
真「モグモグ…モグモグ…モグモグ…《ごっくん!》はぁ…凄く美味しいかった…また…食べたいな…また、あの子にあったら貰えるかな?」
いや…結構腹が空いたから…全部食べたぜ!!
真「よし!ビルドMSでも展開するか…」
俺はvガンダムを展開し…ハイパーセンサーで人がいないかどうか調べる…
真「うん?少し遠くの先に2つ反応があるか…」
うーん…どうしよう…2つ反応があるって事は…人間かな?あのデカイ魔物はやめてほしいけどな…
真「行ってみるか…何か嫌な予感があるからな…多分」
俺はブースターの出力を上げてハイパーセンサーで反応している所まで移動した…
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side/真
真「確か…この先に反応してるけど…もう少しか…」
俺は…もう少し進んでみると…
真「っ!?」
俺が見えた先は…黒いタキシード?を着て黒い翼をだしているおっさん…腹が貫通して血が出て倒れている青年がいた…
真「なんだよ…これ…おい!お前!大丈夫か!」
俺はビルドMSを解除して…血が出て倒れている青年の所まで行った…
?「うっ…あ…あ…ゴフッ!」
真「おい!あんまり喋るな!!」
くそ…血が止まらねえ…どうすれば…
?「おやおや〜人間が『はぐれ』を助けるとは…貴方もしん「…のか?」うん?」
真「お前がこの青年を殺したのか…?」
俺は黒いタキシード?を着たおっさんに質問をした…
?「ええ…彼は『はぐれ』なので殺すのは当たり前じゃないですか…ハハハハハww」
真「……」
許さねえ…
?「まあ、貴方も今から死にますけどね…それでは…さようなら」
おっさんは手に光の槍を作って…俺の所に投げてきた…
真「お前だけは絶対に許さねぇ!!来い!ビルドバーニング!!」
俺はビルドバーニングガンダムを展開し…投げてきた光の槍を掴んで…
真「ふんっ!!」
パリーン!!と光の槍を壊した…
?「なんだとっ!?(神器持ちだと!?)」
おっさんはびっくりしてるけど…今は関係ない…
真「……」
俺はブースターの出力を上げて…おっさんに接近して…
真「次元覇王流……疾風突き!!」
?「くっ!グハッ!」
おっさんの顔面に次元覇王流疾風突きを決めて…そこにある木の所まで吹っ飛んで行った…
真「……」
俺は上に上昇していって…
真「次元覇王流…聖槍…蹴り!!」
おっさんが吹っ飛んだ木の所まで落下して…
?「くっ!」
ドカーンッッッ!!!
チッ!躱したか…
?「はぁ…はぁ…(この青年…)」
真「おっさん…息切れか?」
俺はおっさんに挑発をして…ここで来たら…
?「なん…だとぉぉぉぉ!!」
と手に光の槍を作って…俺の所に接近してきて…
?「これなら…どうだ!!」
槍で連続攻撃をしてくるが…
真「(ハイパーバースト『ニュータイプ』)無駄な事だ…」
ヒョイヒョイヒョイとおっさんの槍の攻撃を躱して…
?「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
最後の攻撃に思いっきり振るが…
真「はぁ…」ヒョイ
俺は思いっきりしゃがんで…
真「次元覇王流…蒼天…紅蓮拳!!」
?「ぐはっ!」
次元覇王流蒼天紅蓮拳のアッパー攻撃を見事にくらったおっさんは上に飛んでいって…落ちた…
?「ちぃ…こいつ…っ!?」
真「なんだ!?」
俺は地面に魔法陣?のが出てきた…なんなんだ!?
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
うーん…キャラ合っているのかな?
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