インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」(元はハイスクールDxDの第1期のOP)

因みに同じアンケートだった武装神姫(バトルマスターズmkー2)と超ヒロイン戦記も書きますので楽しみにしてください!!


第56話『町の探索…そして…真の怒り』

side/真

 

真「…………」

 

うーん…駒王学園に向かっているけど…周りに住宅地だらけだけど…これって…まさか…

 

真「迷ったよな…これ…最悪だ…」orz

 

はあ…どうしよう…この歳で道迷うなんて…おまけに…

 

真「《ギュルル》腹も減ってきたし…どうしよう…」

 

何か食べ物はないのだろうか…因みにサイフは自分の世界にあるらしい…

 

真「本当に…不幸だ…」

 

俺は…腹を減りながらも駒王学園に向かって歩きはじめた…

 

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side/真

 

真「はぁ…やっと着いた…駒王学園」

 

俺は駒王学園の校門前に止まった…あれから1時間位たったかな?ここまで来るのは…途中で公園によって水でなんとか空腹は免れたけど…はぁ…でも…腹が空いきてた…

 

真「でも…でっかいな…駒王学園は…まあ、俺の所のIS学園もでっかいな所やけどな…」

 

俺は駒王学園の所をもっと見たいのだが…入ったらやばいと思ったのでやめといた…

 

真「さてと!確か…神社があるって…情報を聞いたけど…行ってみるか!そこでちょっとお参りしたいからな…」

 

俺は次の目的地神社に向かっていくのであった…

 

〜神社に着くまで30分後〜

 

真「ふぃ〜なんとか着いたか…人が教えてくれたお陰だな!」

 

てかもう…辺りがちょっとずつ夕方ぽくなっていくけど…まあ、いいか!しかも…この神社は綺麗だな…ここなら…なんとか叶えられるそう…かな?

 

真「えっと…お金は…財布が無いからな…うん?」

 

俺は右ポケットをから…10円玉を取り出した…

 

真「10円玉か…仕方ない…」

 

ぽいっとこの神社の賽銭箱に投げて…入って、パンッ!パンッ!と手を叩く…

 

真「(神様…俺が元の世界に戻りますように…あと、俺がみんなを守れるように強くなりますように…)」

 

と願いを込めてお参りを終わらせた…

 

真「さて…そろそろ戻るか…(今日は…どこで寝ようかな)」

 

俺はそんな事を考えながら…歩きはじめたとさ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「うわ…辺りが真っ暗だ…どうしよう…」

 

時間が経っていく内にもう辺りは真っ暗だ…良い子はみんな…寝ているのにな…大体何時くらいだろ…俺は公園の広場にあるベンチに座って…お菓子の袋を開けた…うん?なんで…お菓子の袋があるって?それはな…歩いている途中にある人からくれたんだ…確か…名前は…まあ、そこは…食べながらでも…

 

真「いただきます!!……モグモグ…うん!美味しい!!」

 

いや〜チョコスティックというお菓子は美味い!!

 

真「モグモグ…モグモグ…モグモグ…《ごっくん!》はぁ…凄く美味しいかった…また…食べたいな…また、あの子にあったら貰えるかな?」

 

いや…結構腹が空いたから…全部食べたぜ!!

 

真「よし!ビルドMSでも展開するか…」

 

俺はvガンダムを展開し…ハイパーセンサーで人がいないかどうか調べる…

 

真「うん?少し遠くの先に2つ反応があるか…」

 

うーん…どうしよう…2つ反応があるって事は…人間かな?あのデカイ魔物はやめてほしいけどな…

 

真「行ってみるか…何か嫌な予感があるからな…多分」

 

俺はブースターの出力を上げてハイパーセンサーで反応している所まで移動した…

 

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side/真

 

真「確か…この先に反応してるけど…もう少しか…」

 

俺は…もう少し進んでみると…

 

真「っ!?」

 

俺が見えた先は…黒いタキシード?を着て黒い翼をだしているおっさん…腹が貫通して血が出て倒れている青年がいた…

 

真「なんだよ…これ…おい!お前!大丈夫か!」

 

俺はビルドMSを解除して…血が出て倒れている青年の所まで行った…

 

?「うっ…あ…あ…ゴフッ!」

 

真「おい!あんまり喋るな!!」

 

くそ…血が止まらねえ…どうすれば…

 

?「おやおや〜人間が『はぐれ』を助けるとは…貴方もしん「…のか?」うん?」

 

真「お前がこの青年を殺したのか…?」

 

俺は黒いタキシード?を着たおっさんに質問をした…

 

?「ええ…彼は『はぐれ』なので殺すのは当たり前じゃないですか…ハハハハハww」

 

真「……」

 

許さねえ…

 

?「まあ、貴方も今から死にますけどね…それでは…さようなら」

 

おっさんは手に光の槍を作って…俺の所に投げてきた…

 

真「お前だけは絶対に許さねぇ!!来い!ビルドバーニング!!」

 

俺はビルドバーニングガンダムを展開し…投げてきた光の槍を掴んで…

 

真「ふんっ!!」

 

パリーン!!と光の槍を壊した…

 

?「なんだとっ!?(神器持ちだと!?)」

 

おっさんはびっくりしてるけど…今は関係ない…

 

真「……」

 

俺はブースターの出力を上げて…おっさんに接近して…

 

真「次元覇王流……疾風突き!!」

 

?「くっ!グハッ!」

 

おっさんの顔面に次元覇王流疾風突きを決めて…そこにある木の所まで吹っ飛んで行った…

 

真「……」

 

俺は上に上昇していって…

 

真「次元覇王流…聖槍…蹴り!!」

 

おっさんが吹っ飛んだ木の所まで落下して…

 

?「くっ!」

 

ドカーンッッッ!!!

 

チッ!躱したか…

 

?「はぁ…はぁ…(この青年…)」

 

真「おっさん…息切れか?」

 

俺はおっさんに挑発をして…ここで来たら…

 

?「なん…だとぉぉぉぉ!!」

 

と手に光の槍を作って…俺の所に接近してきて…

 

?「これなら…どうだ!!」

 

槍で連続攻撃をしてくるが…

 

真「(ハイパーバースト『ニュータイプ』)無駄な事だ…」

 

ヒョイヒョイヒョイとおっさんの槍の攻撃を躱して…

 

?「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

最後の攻撃に思いっきり振るが…

 

真「はぁ…」ヒョイ

 

俺は思いっきりしゃがんで…

 

真「次元覇王流…蒼天…紅蓮拳!!」

 

?「ぐはっ!」

 

次元覇王流蒼天紅蓮拳のアッパー攻撃を見事にくらったおっさんは上に飛んでいって…落ちた…

 

?「ちぃ…こいつ…っ!?」

 

真「なんだ!?」

 

俺は地面に魔法陣?のが出てきた…なんなんだ!?




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

うーん…キャラ合っているのかな?

感想や質問や評価や誤字やアドバイスなどコメントに待っています!!
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