インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
?「…っ!?」
真「なんだ!?」
魔法陣?が出てきたけど…
?「(うん?あの『はぐれ』…まだ…起き上がるのか…急所が外れたか…なら!!)いけぇ!!」
タキシードのおっさん何かに気付いたのか…光の槍を作ってあの青年の所まで投げた…
真「(あの青年…生きてる!?)しまった!?くっ!!」
くそ…魔法陣?に気になって…油断してしまった…いまから行っても間に合わない!!
真「青年!!危ないぃぃぃぃ!!」
?「っ!?」
とその時に…
パリーン!!
?「なっ!?ちぃ!」
光の槍が消えた?一体どうなっているんだ??
?「その子に触れないでちょうだい」
俺は…その赤髪の女性を見て驚いた…だって…
真「明日…菜…?」
その赤髪の女性は…白雪 明日菜に似ているからだ…てかめっちゃ似ている!!一体この世界はどうなっているんだ!?
真「いや、今はそんな所ではない!!」
俺は青年の所まで行って…
真「大丈夫か!?青年!!」
?「リアス…先輩…」ガクッ
青年は力尽きたのか…意識がなくなった…
真「(リアス…?明日菜に似ているあの赤髪の女性の名前なのか…?)」
?「貴様ら何奴だ!」
おっさんが光の槍をリアスっていう人まで投げた…
真「危ない!!」
次の瞬間……上から銀髪の身長が低い女性がリアスという人の前に着地して…赤い魔法陣?を貼って光の槍を弾いた…
?「ちぃ!貴様ら…!!」
弾いた光の槍をキャッチして…接近してくるが…
ビリッ!!
真「うん?今のは…?」
俺は…ビリッと音が聞こえて…辺りを見るが何もなかった…次の瞬間…上から雷を落としてきた…
ドカーンッッッ!!
?「ぐうっ!?」
何だよこれ…地面も割れている…威力高すぎだろ…あの雷…あれくらったら俺も流石に装甲がやばそう…
?「うふふ…」ビリッ!!
うん?あの黒髪の女性からかな?だって…右手にさっきの雷のやつ?が光っているのだ…
?「赤い髪…そうか…」
うん?あのおっさん…リアスっていう人の知り合いかな?いや…それは無いか…だって攻撃していたしされていたし…
?「グレモリー家のものか…」
グレモリー家?有名な所なのか?
リアス「リアス・グレモリーよ…御機嫌よう、堕ちた天使さん」
?「ふふ、これはこれは…この町はグレモリー家の次期当主の管轄であったとは…その者はそちらの眷属か?」
その者…?俺の目の前にいる血が出ている青年の事だろうか?それと…あのおっさんの事…堕ちた天使さんって言ってたけ?どういう意味だ?
リアス「この子にちょっかいを出すと容赦しないわ」
?「まぁ…今日の所は引くとするか…だが、下僕は放し飼いにしないことだ。私のような者が散歩がてらに狩ってしまうかもしれんぞ」
リアス「ご忠告痛み入るわ…私の方も今度こんな真似をしたらその時は躊躇なき殺らせてもらうからそのつもりで!」
目つきが変わった!?あれは…殺気っ!?
?「その台詞そっくりそちらに返そう。グレモリー家の次期当主よ」
タキシードのおっさんが黒い翼を広げて上に上がっていって…
ドーナシーク「我が名はドーナシーク。再びまみえないことを願う」
どこかに行ってしまった…その時に天空にある気味な空が消えて通常な夜空になった…てかいつの間に空が変わってたんだ!?気づかなかったぞ!!それは置いといて…
真「おい!青年!大丈夫か!!」
俺は青年を揺さぶるが…全く反応しない…てことは…
真「死ん…「死んでいないわ」でないって…どういう事だ!青年はもう…」
リアス「その前に…貴方は何者なの?」
真「…」
リアス「もし…敵なら」
?「…」
?「うふふ…」
あの…そこ二人さん…戦う準備は…やめてくれ…仕方ない…
真「待ってくれ!俺は敵ではない!」
俺はビルドMSを解除した…
リアス「っ!?(人間!?なんで此処に?しかも神器持ち…この制服は一体…)」
?「っ!?」
?「っ!?」
何故か三人ともびっくりしたのだ…そりゃそうだよな…
真「あの…すみません…この事は明日に言うの無理ですか?(なに言ってるんだ!!俺は!!)」
心の中で深く後悔してしまった…何やってるんだ…俺orz
リアス「え、えぇ…いいわよ…(この子はあの場所は知らないと思うから…)明日にこの地図を辿ってちょうだい…そこにある人がいるから…因みに昼ぐらいにお願いね」
真「あっ…はい(うん?この地図の辿り方は…駒王学園か)」
俺は…地図の紙を受け取って…
真「では…」ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
大急ぎで公園からでた…
公園をでたからいいけど…寝る所どうしよう…あとこれからどうなるんだろう…不安になってきた…てか、この世界はファンタジーの世界なのか?
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side/リアス
リアス「あの子は一体何者なのかしら?」
?「えぇ…でも…うかつでしたわ…まさか…堕天使と接触するとは」
?「……このままだと死にますね」
彼…兵藤一誠は…血が大量に出ているわ…でも…
リアス「死なせないわ…だって…この子は私の…」
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side/真
コケコッコーーーー!!
真「うん?あぁ…もう朝か…」
俺は別の公園のベンチで寝ていたが…
真「昨日の夜は一体…はぁ…全くわからん…」
この世界は…一体どうなっているだ…
真「それと…あのリアスって人…明日菜に似ていた…」
俺はそう考えると…
ー真ちゃん!!危ない!!
真「うっ!!やめろ!」
ー真ちゃん…ごめんね…わたし…
真「やめろ…やめろぉぉぉ!!はぁ…はぁ…はぁ…」
くそ…あの事件の記憶が…頭に…
真「くっ…仕方ない…トレーニングするか」
俺は朝から昼までトレーニングをするのであった…
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
うーん…リアス達のキャラ合っているのかな?
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