インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
UA30000を突破しました!!読んでくれた方や見てくれた方本当にありがとうございます!!これからもインフィニット・ストラトス トライエイジを!!
真、真魔「「よろしくお願いします!!」」
side/真
真「昼ぐらいに聞いたけど…放課後くらいでよかったかな?」
俺は…ISの世界でやっているトレーニングを終え…昨日のことを話すために駒王学園に向かっているが…
真「ある人がいるからって聞いたけど…」
俺はそう考えていると…
真「うん?校門前に人がいる…」
俺は駒王学園の校門前にいる…金髪の男性まで行って…
真「あのー」
?「あっ、君がリアス・グレモリー先輩が言っていた人だね?」
真「は、はい!あの貴方は?」
俺は質問を出して…金髪の男性はこう言った
木場「僕は木場 祐斗。さあ、リアス・グレモリー先輩がいる所に案内しよう」
真「ありがとうございます(てか…俺、この学園に入ってよかったかな?周りの女の子からなんか聞こえてくるけど…気のせいだよな?あと、俺…自分の名前言うの忘れた…orz)」
俺と木場は駒王学園に入りリアス・グレモリー…長いからリアスでいいや…リアスがいる所を案内してくれた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side/真
俺と木場はこの学園にある旧校舎という場所に入って…オカルト研究部という部室に入ったが…
真「…で案内してくれたのはいいが…何なんだこの部屋は…」
なんだよ…これ…辺りにロウソクに火が付いてるし…なんか…凄いと思う…別の意味で
真「うん?(あの…銀髪の子…昨日の…)」
木場「あぁ、彼女は1年の塔城 小猫さんだよ」
俺はソファーに座っている銀髪の女の子が洋菓子を食っているのを見る…へぇ…この子が塔城さんか…
塔城「…うん?」
木場「こちらは…」
真「えっと…新村 真です。よろしく」
塔城「…よろしく」
あはは…
?「おい!木場これは…あっ」
真「うん?」
俺は声をする方に振り返ると茶髪の青年がいた…こいつ…昨日血の大量に出ていて倒れていた人だ…てか、どうやって生きたんだろ?気になる…まじで気になる…
木場「あぁ、彼は兵藤 一誠君で」
一誠「…どうも」
木場「一誠君…彼は…」
真「新村 真です。よろしく」
一誠「よろしく!俺の事は一誠って呼んでくれ!(くそっ!また!イケメンなのかよ!でも…制服が違う…どっかの学園なのか?)」
真「俺の事も真って呼んで、塔城さんも木場さんも俺の事は真って呼んでください」
塔城「…うん。わかった」
木場「わかった。僕の事も木場って呼んでくれ」
ふぅ…あれ?
真「シャワーの音?」
って!なんで!この部室にシャワーとかあるんだ!?
真「やばい!!」
俺は回れ右をした
木場「どうしたの真君?回れ右をして…」
真「い、いや…誰かがシャワーをしているから裸を見たらあかんと思ってな…あはは…」
てか…木場…俺の事は真君かい!!はぁ…
真「おい…一誠お前も…」
一誠「…なんて!!素敵な部室なんだ!!」
何が?どうしたんだ?一誠…顔がキモいぞ…
塔城「…嫌らしい顔」
一誠「うっ!?」
塔城さん…ナイス!!俺は塔城さんに向けてグッジョブをすると…
塔城「…」グッ!!
同じくグッジョブと返された…うん!同感だな!塔城とはいい友達になれそうだ!木場も!一誠もかな?
?「あら」
うん?この声は…
?「あらあら…うふふ…」
黒髪のポニーテールの女性がこちらに近づいて来る…しかも…胸がでかい…
?「貴方達が新しい部員さんですわね。初めまして、私、副部長の姫島 朱乃と申します。以後お見知りおきを…うふふ…」
あの雷を出していたのは姫島さんだったとは…しかも…うふふとか怖すぎる…
一誠「あっ…兵藤 一誠です。こちらこそよろしくです」
真「あはは…新村 真と言います。どうぞよろしくです(新しい部員??)」
はぁ…IS学園にいるみんなはどうしてるんだろ…
リアス「お待たせ」
とシャワーから出たのは…この学園の制服?に着替えたリアスだ…頭をタオルで拭きながら…
リアス「ごめんなさい…貴方の家にお泊まりしたまんまだったから…」
一誠「い、いえ…お気に召さらず…あはは…」
うん?どうしたんだ?何かあったのか?
リアス「さぁ、これで全員揃ったわね」
俺たちはそれぞれのソファーに座り込んだ…因みに俺は座る所がないので…立つことした…
真「あ、あの…一応自己紹介をしてもいいですか?」
リアス「えぇ、いいわよ…貴方の名前は?」
真「それぞれの皆さんはさっき言った通り…俺は新村 真といいます。よろしくです」
リアス「えぇ、よろしく…それじゃ、話進めるわね」
リアスさんは話を進め始めた…
リアス「私達オカルト研究部は貴方達を歓迎するわ」
一誠「あ…あぁ…はぁ…」
真「はぁ…(歓迎?)」
リアス「でもオカルト研究部は仮の姿…私の趣味みたいなものよ」
一誠「えっ?それはどういう…」
うん?仮の姿?一体どういう意味なんだ?
リアス「単刀直入に言うわ……私達は『悪魔』なの」
一誠「えっ?」
真「悪魔?」
リアスさんと姫島さんと塔城さんと木場が悪魔?どういう事だ?俺にはさっぱりわからん!
一誠「えっと…それはとっても単刀直入ですね」
一誠は焦っているが大丈夫か?
リアス「昨日の黒い翼の男…あれは『堕天使』」
一誠、真「「っ!?」」
あのドーナシークというおっさんが堕天使というのか?俺はリアスさん言葉をしっかり聞く…
リアス「神に仕えし天使でありながら汚しまな感情を持っていたため…冥界に落ちてしまったもの達…彼らは人間を操りながら私達『悪魔』を滅ぼそうとしている。太古の昔から冥界…人間界でいう所地獄の派遣を巡ってね」
なるほど…
リアス「堕天使以外にも神の命を受けて悪魔を倒しに来る天使もいるわ。つまり、三すくみの状態ってわけ」
なるほど…
リアス「ここまでは理解はできたかしら?」
真「まぁ、なんとなく理解はできますが…少なくとも…ですが」
一誠「えっと…普通の高校生には難易度の高い話っていうか…あはは…」
だろうな…一誠は…
リアス「…天野夕麻」
一誠「はっ!?」
天野夕麻?一体誰なんだろ?一誠の恋人か?でも…びっくりしているし…
リアス「忘れてはいないでしょ…デートまでしたんですって…」
デートか…俺もやってみたいな…なんちゃって…あはは…笑えないな…
一誠「……何処でその名前を聞いたのは知りませんけど…そのことをオカルト部員に話されるのは…困るっていうか正直に不愉快なんで…すみませんけど…」
リアスと言う人はポケットから一枚写真を取り出しテーブルの上に置いた…
一誠「あっ!?夕麻ちゃん!?」
その写真は一誠と天野夕麻?の二人一緒に行っている写真が写っていた…
リアス「彼女は存在していたのよ。たしかにね…」
存在…?どういう意味だろう?
リアス「この子よね…天野夕麻ちゃんって…」
一誠「あっ!はい!そうです…でも、どうやってこれを?」
一誠はリアスに質問するが…リアスは話を続けた…
リアス「この子はいえ…これは『堕天使』」
一誠「っ!?」
一誠…お前…あの子の事を…
リアス「昨夜貴方を襲った存在と同質の者よ」
昨夜も襲われたのか!?じゃあ…二回死んでいるのか?いや…それはないか…
一誠「えっ…でも松田や元浜だって彼女の事なんか覚えてもなかったし…ケータイのアドレスだって…」
リアス「力を使ったのよ…私が貴方のご両親にしたようにね」
力か…俺にも力が欲しい時もあったな…はぁ…
真「リアスさん…すみません…トイレに行きたいですけど…何処にあるのでしょうか?」
リアス「えっ…この部屋を出て真っ直ぐいってそこで右に回ったら…トイレがあるわ」
真「話の途中ですみません…ちょっと失礼します」
俺は急いでトイレに向かっていった…
〜トイレから数分後〜
真「すみません…途中で抜けてしまうなんて…あはは…」
トイレを済ませて部室にもどってきたが…
リアス「いいえ…もうお話が終わったので…次は貴方が話す番ですよ…貴方は一体何者ですか?」
やっぱりか…
真「俺は…」
俺はリアス達に俺が何者なの説明をした
〜説明から30分後〜
リアス「へぇ…真はこの世界の人ではなく…ISという機械がある世界から来たということね…(ISは神器とは関係ないのかしら?)」
真「はい…そうなんです」
俺はリアス達に俺が色々説明をしたが何とか信じてくれて嬉しいけど…
一誠「あの、真…そのISは何故?男は使えないんだ?」
真「それは俺にも分からないんだ…」
すまないな…この質問は俺にも分からないんだ…
塔城「…昨日の真さんのあれは…なんというのですか?」
昨日のあぁ…あれか…
真「あれはな…ビルドMSのビルドバーニングガンダムって言ってな…格闘戦が得意で次元覇王流が使えるガンダムなんだ…まぁ、それ以外の格闘戦が、得意やつもあるけどな」
塔城「…なるほど」
リアス「ねぇ…真…あなた…私の眷属にならない?」
眷属か…でも…
真「いえ…俺は人間のままがいいので…すみません…でも、手助けなどはしますよ!!」
リアス「そ、そう…」
さてと…
真「ちょっと…空いている所でトレーニングしてきます!!あと、オカルト研究部に入らせてもらいます!!」
リアス「あっ!ちょっと!まだ、話したいことが!!」
俺は部室を出て人目のつかない所でトレーニングを開始した…
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
うーん…キャラ合っているのかな?
感想や質問や評価や誤字やアドバイスなどあったらコメントに!!